2018年06月20日

赤ちゃんが証人になって教えてくれるこどもの死後の安寧

お子さんが亡くなった後、
そばに姿が見えないのは本当に寂しいですね。
いつも聞こえていたはずの呼吸器の規則的な音が聞こえないと
静かすぎて落ち着かない、そんな気持ちになるかもしれません。
でも、亡くなった後のお子さんは
現世での身体から解き放たれ
自由自在な魂はあなたのそばで
楽しく過ごしている……
そう実感できるお話をあるお母様から伺いました。

見知らぬ赤ちゃんがなぜか彼女に微笑みかける。
そういう経験を短い間に立て続けにした彼女。
普段そういうタイプじゃないのに、
どうしてかしら?って思ったのだそうです。
その時、ご主人は亡くなった息子さんの魂がきっと
彼女のそばに居て、その魂を見える赤ちゃんが
息子に微笑みかけているんだろうって思ったんですって。

幼いこどもは亡くなったお子さんの魂が見える、って言うものね。
他人様のおうちの抱っこされている小さな赤ちゃんが
彼女に向かって微笑みかけるということは
きっと赤ちゃんの瞳には、その少年の楽しそうで
幸せそうな姿が映っているんだなあ。
ああ、良かった……。
彼が幸せに過ごせていて本当に良かった。

自分の目でお子さんの姿を確認できなくても
思いもかけない形でお子さんはお知らせしてくれる。
今迄まったくご縁のなかったおうちの赤ちゃんの
笑顔を通して教えてくれる。
ママ、心配しないでねって。
僕、今ハッピーに過ごしているよ。
ママやパパやお兄ちゃんたちのそばに
いつでもいるよって。

赤ちゃんが証人ですから。
赤ちゃんはわざわざ嘘をつく必要ないのですから。
無垢な心の赤ちゃんの笑顔を信じてみよう!

北海道 木古内小学校の外壁とタンポポいっぱいの広場

先月、北海道 木古内町の芝桜を見に薬師山方面に向かった帰り
駅までの帰路、散策したら、突如一面タンポポ満開の草地が
出てきました。そこにはかわいい滑り台も登場です。

DSC02635.JPG

こういうところでこどもが思い切り遊んだら
大きくなった時に思い出すその風景は
なんだかホントに心をあたためてくれそう。

そして、その広場のお隣りの敷地が木古内町立木古内小学校。
ちょうどいさりび鉄道木古内駅の北東に位置します。

殺風景な白壁ではなくて並木道のように絵が描かれています。
DSC02636.JPG

DSC02639.JPG

学校からも薬師山方面を振り返ると芝桜の斜面が
学校の外壁の向こうに、ちょっとだけ顔を出しています。

DSC02637.JPG

このあたりの登下校、何だか心和む良い環境だなあ。
posted by Lana-Peace at 00:14| アート / 歴史 街の中

函館市電(路面電車)

北海道函館市内を走る路面電車「函館市電」
街の中を車と一緒に頻繁に走っていて
とても便利です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」はこだてしでん(ろめんでんしゃ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-62.html
http://www.keiko-cafe.com