2018年06月18日

1粒の種子から大きく復活した桜(北海道 松前公園 桜「幸福」)

2018年5月、訪れた北海道 松前公園に「幸福」と
名付けられた桜の木がありました。
それはけいこかふぇでも紹介したけれど
その木に添えられていた解説板には
とても心あたたまるお話が書かれていたので、ご紹介したいと思います。
そちらによると松前町の法幢(ほうどう)寺にあった来歴不詳の桜が、
老齢で衰弱していたことから 昭和35(1965)年、
地元の松前町桜保存子ども会は品種の保存目的で
種子を5粒採取したところ、
そのうちの1粒が生き抜いて見事に成長していき
こどもたちは昭和55(1980)年5月5日に
その木に「幸福」と名付けたのだそうです。

枯れて息絶えてしまいそうな木の中にも、
素晴らしい可能性を秘めた生命力がある。
それは人間も同じなのだと思う。きっと。
病気のこどもたちとこの桜「幸福」の姿が重なって見えたのでした。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるこどもの生
「1粒の種子から大きく復活した桜「幸福」
(北海道 松前公園)」
http://www.lana-peace.com/1/1-3-004.html

ユーラシアカワウソ

東京 井の頭公園の動物園にいたユーラシアカワウソ。
かわいいけれど、案外鋭い歯でびっくり!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ゆーらしあかわうそ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/e-kawauso2.html
http://www.keiko-cafe.com