2018年06月30日

画像石 鳳凰(後漢時代・1〜2世紀) 東京国立博物館所蔵

古代中国で地下のお墓や地上の祠堂の建材の一部として
用いられた「画像石」。
美しい鳳凰が刻まれた画像石が東京国立博物館 東洋館に
展示されていました。

鳳凰によって美しい死後の世界へ導かれ、
そこで安らかな時を過ごしてほしいといった願いが
一彫、一彫に刻まれているようです。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
「画像石 鳳凰(後漢時代・1〜2世紀)」
(東京国立博物館蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-055.html

過去の苦しさや悔しさが心の強さを生み出すこと ―ある母親の話から

なぜか若い頃から周りの気の強い人たちから
ストレスのはけ口の対象にされて
理不尽なことを言われたり、
不愉快な思いになるようなことを
たくさん経験してくると
本人は自分が人として何か欠けているんじゃないか?
みたいに思うこともあるかもしれません。
そのうち自分に自信が持てなくて、
自分なんか、もう……
そんな風に思って過ごすこともあるかもしれません。


周囲の人的環境って
ある意味、不可抗力的な部分もあるのだろうと思います。
なぜなら他人はなかなか変わるものではないから。
だけど「自分ではどうしようもない、できない」
そういう状況を何度も経験して耐えてきた人は
人知れず逆境に対する強さを
養われていくのだろうと思います。

本人はまったくそれを自覚していなかったとしても。
そして、それが思わぬところで役に立つことも
あるかもしれません。
たとえば十数年後に……。

あるお母様のお話を伺ってそのような印象を持ちました。
若い頃、悔しい、苦しい経験をたくさん味わったからこそ
その後訪れた我が子の重い病気という苦境が
突然やってきた時、
へこたれない強さを発揮できたのだと思います。

健康で元気いっぱいのお子さんが生まれて
周りから「幸せね」って多くの祝福をいただいても
産後の女性の中には、抑鬱状態になる方もいらっしゃいます。
まして、喜びいっぱいのはずの時に
いきなり我が子が瀕死の状態だなどと言われたら
自分の精神状態を保つこと自体が難しいのです。
自分のことでいっぱいいっぱいになってしまう、
それは自然なことだと思います。

だけど彼女は頑張るぞって思った。
自分のことは横に置いて
まずはNICUで頑張っている我が子に会おうと
面会に通う日々。

それは若い頃、胸が締め付けられるような思いを
何度も何度も経験してきたからこそ
その苦境に耐えられたのだと思う。


十数年前の苦しさは、彼女の頑張れる強さを生み出していました。
どうか自分に自信を持って行ってほしいと思う。
次々と我が子に訪れる難関を
ご主人と共に歩んで受け止めて、前に進んできた
そのあなたの強さを、どうか忘れないでほしいと思う。


あなたは他人から
不躾に軽んじられたり、貶められたりするような
そんな存在ではないのだから。


赤ちゃんの新しく始まる治療、きっとうまくいく。
今迄頑張ってきたあなたと共に。

2018年06月29日

医療に対して信頼を寄せる時

突然、お子さんが具合が悪くなり
それまでの生活の中ではまったく縁のなかった
医療の世界の中に足を踏み込んだ時、
親の立場で迫られる決断事がたくさん出てくると
それだけでもう親御さんは圧倒されてしまうかもしれません。
事の重大さに押し潰されそうな時、
親の自分の方がそのような状況から
逃げ出したくなると思うかもしれません。

そういう時どうすれば良いのでしょう?

あるお母様は医師と信頼を築くようにしたそうです。
もちろん初めて会う人ばかり。
複数の医師から話を聞く時、
A医師、B医師、C医師、D医師……
それぞれの話を理解しようとする時、
その医師の醸し出す雰囲気によって
自分の理解がかなり左右されることもあるかもしれません。
圧倒されるというか、流されてしまうというか。
そのために話の内容を理解した「つもり」でも
きちんと理解しないまま終わってしまう、
そういうことだってあるのです。
そこで彼女が大事にしたのは信頼でした。
「この医師に自分は信頼を寄せることができる」
そう思うと、話の理解を進めていくことができるのでした。
「我が子だったら、あなたはどういう選択をするのか?」
あえて医師にそう尋ねるのだそうです。
そこで「他人事」ではなく我が家の一大事として考えて、
一人の人間としての個人の意見を真剣に答えてくれる
医師の話を彼女はきちんと聞くのだそうです。
それは更にその医師への信頼を増すことにつながるわけですが。

お子さんと家族がポーンと病気の世界に放り込まれた
そんな風に捉えてしまうと
あまりに孤独で、あまりに不幸に思えてやりきれないですが
そういう病気の世界に、その道のプロとして頑張ってきた医師が
一緒に頑張ってくれるという発想を持てることは
自分の心をより広く開放できることにつながるのだと思います。

北海道 木古内町のマンホール(北海道庁旧本庁舎と北海道章)

北海道 木古内のマンホール、
「函館建設管理部」の文字が入っていました。
中央には北海道庁旧本庁舎が配置され
その周囲を七光星をイメージした北海道章と
小さな星の模様が囲んでいました。
シンプルだけどきれいです。

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posted by Lana-Peace at 08:58| アート / 歴史 美しいマンホール

函館山ロープウェイ

函館山ロープウェイのご紹介。
昼は青い空と海と緑の山が爽快で
夜は黒い空と海と山と街の灯りがとってもきれい。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・みず)」はこだてやまろーぷうぇい ひる1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/rw-hakodateyama1.html
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・みず)」はこだてやまろーぷうぇい よる1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/rw-hakodateyama2.html
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・みず)」はこだてやまろーぷうぇい よる2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/rw-hakodateyama3.html
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2018年06月28日

羊磚(ようせん)―古代中国の地下墓の入口にはめ込まれていた部材

東京国立博物館に古代中国の地下墓の入口にはめ込まれていた部材
「羊磚(ようせん)」がありました。
そこに施されている様々な意匠は
羊、お金、修行僧、楼閣。
一見ばらばらのようにも見えますが
すべてに通じているのは
死者が死後の世界で安寧に過ごせることを願う心です。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
「羊磚(ようせん)」
(東京国立博物館所蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-054.html

北海道 木古内町のマンホール(咸臨丸)

明治の開国時期に活躍した船 咸臨丸(かんりんまる)は、
安政7(1860)年、日米修好通商条約批准書交換の
幕府遣米使節護衛のため、
随伴艦として勝海舟や福沢諭吉、ジョン万次郎らを乗せて
太平洋を渡り、アメリカへ向かった船です。
その11年後、明治4(1871)年9月20日、
仙台藩片倉小十郎家臣団を乗せて仙台から箱館経由で
小樽に向かっていたところ、
暴風雨のため木古内町サラキ岬沖で座礁し、
沈没してしまいました。

その咸臨丸が今、木古内町のマンホールのデザインに
取り入れられています。

こちら雨水のマンホール
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こちら汚水のマンホール。
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posted by Lana-Peace at 07:57| アート / 歴史 美しいマンホール

「スノー・ペイブメント」「セレスティアル」「デュシェス・ドゥ・モンテベロ」「ヒーリング」「フランシス・ブレイズ」「ベル・イシス」「マリ・パビエ」

今日はバラの花のご紹介。
「スノー・ペイブメント」「セレスティアル」
「デュシェス・ドゥ・モンテベロ」「ヒーリング」
「フランシス・ブレイズ」「ベル・イシス」
「マリ・パビエ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「すのー・ぺいぶめんと」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-44.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「せれすてぃある」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-45.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「でゅしぇす・どぅ・もんてべろ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-46.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ひーりんぐ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-47.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ふらんしす・ぶれいず」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-48.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「べる・いしす」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-49.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「まり・ぱびえ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-50.html
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2018年06月27日

きょうだいを亡くしたこどもの受け止め

きょうだいを亡くしたお子さんが
「死」をどう受け止めているのか、
それは気になるところだろうと思います。
「何歳くらいになるとこういう認識ができて…」
そういう風に書いてある本もありますが
本当のところは
親が死に対してどういう価値観を持って暮らし、
こどもに接し、話しているか、
それによって随分変わってくるような印象を受けます。

お子さんが長く患った末、亡くなったおうちの場合
きょうだいはそれまでの生活の時間を通して、
自分のきょうだいの弱っていく様子を
知る機会を得ていきます。時間を十分かけて。
一方、ずっと普通に暮らしていたけれども
ある日事故や災害で突然、日常の時間の中から
お子さんが旅立ってしまった、というおうちもあります。
そういう時は遺されたきょうだい云々よりも
親御さん自体、我が子の死の受け止めができない…
あるいは「受け止め」なんて、そういう言葉で語れるような
そんな状況どころでない、と言った方が正しいかもしれません。


いくつかのおうちに関わらせてもらううちに
自分で感じてきたことは
「亡くなっても、今迄とは違った形でそばにいるんだよ」
そういう風に親が説明しているおうちの場合
小さいこどもたちは自然にその話を受け容れて
日常生活を送ることができるようです。

こどもの方がそれは柔軟かもしれません。
なぜなら、特に小さい年齢の頃は
親の発言は「絶対的」な信頼を寄せているものですから
その親がそう言うのだから、
それは間違いないことだろう、と。
こどもの中にスーッと入っていくのだろうと思います。

親には見えていなくても
幼いこどもの場合は亡くなったきょうだいの魂・霊が
見えていることがある、という理由もあるかもしれませんが…。

今迄とは違った形で亡くなったきょうだいとどうつきあっていくか、
それはその子、その子によって違うのは当然です。

あるお母様がおっしゃっていました。
そのおうちはかつてお兄ちゃんが妹にたくさん
本の読み聞かせをしていたのだそうです。
そして妹が亡くなった後、
お兄ちゃんは当時の本をまた手に取って
一人で読んでいる時があるのだと。

そうなのか……と思いました。
本を読むお兄ちゃんの背中姿を思い描いたら
ジーンとしました。


いろいろな形で人は過去の想い出に遡り
亡くなった大切な人を悼むのだと思います。
きょうだいと過ごした時間が現実のことだったのか、
それを確認する意味もあるのかもしれません。
大人が考える以上に、実はこどもの心は遥かに
大切な人の死を受け容れるための工夫を
自然に試みているのだろうと思います。

テレビばっかり見て、もう!とか
マンガばっかり読んで、もう!とか
あるいは、こどもがダラダラしてすごしているとき
本人にとって本当は自発的な悼む時間かもしれません。
かつて、そうやって共にきょうだいと過ごした時間を思い出すために。

そうした何気ない時間の積み重ねによって
こどもたちは自分の記憶の中に
きょうだいの死を自分流に留めていくのだろうと思います。

北海道 松前町のマンホール

北海道 松前町のマンホールは
国土交通省 北海道開発局のロゴが
中央に配されたものでした。

松前桜が有名だから、桜の模様かしら?と
ちょっと期待してしまったのだけど。
よく探せば本当はどこかにあるのかな?

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posted by Lana-Peace at 16:39| アート / 歴史 美しいマンホール

元気にしていたアオバト

以前、東京の井の頭自然文化園 水生物園を
訪れた時、右目を失明していたアオバトがいたのだけれど
その時はあまり元気がなくて寂しそうだったけど
今年の春、4年ぶりにもう1度訪れた時には
前よりも元気そうな様子でした。
失明していても、ちゃんとしっかり餌を食べて
ケージの中で楽しく過ごせていたんだなあ。
嬉しいな。



病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」げんきにしていたあおばと
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-334.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年06月26日

山本達彦氏 MANDALA LIVE 2018 Live en Quatre Saisons・été(2018/6/23)

先週土曜日、山本達彦さんの161回目の
南青山マンダラライブに 行ってきました。
黒かネイビーなのか(座席からは黒のように見えたけど)
シャツは袖を肘まであげて
白いパンツに白い靴
ソックスは緑と黒の縞でした。
梅雨のお天気の中、爽やかに感じてほしいと
選ばれたそうです。
ジャケットなしだったのは、今回ギターを結構演奏されたので。
今回は戸川智章さん(Bass)とのDuoで
息もぴったりで極上空間でした。

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6月のマンダラですが、今回はステージには
毎年山本さんが用意されていた紫陽花はなかったです。
私は土曜日に参加したけど、日曜日はあったのかな?

さて新曲「Vintage」は現在同居されているお母様との
朝食の時間のなかで生まれたエピソードを
軽妙なトークで紹介されたのですが
実は元はこういう感じでインスピレーション湧いて作った、
と紹介されてジプシーテイストのVintageを歌われました。
その際「阿吽の呼吸でスリリングな感じもライブならではでいいでしょ。」
とおっしゃったように、予定とは違う?感じで始まったようで
またそれがすごく、余裕の大人の雰囲気満載。
戸川さんのベースで始まって
山本さんがギター本体を軽く叩いてリズムをとった後
「Tokyo Tokyo Aoyama」とスキャットが入って
その途中から山本さんのギターが始まって
ジプシー風のイントロは、大人の男性の色香漂う
本当に素敵な曲でした。
こんな才能の引き出しももっていらっしゃるんだなあって。
歌詞も過去と現在が行き来するような移ろいを表しているような
そんな印象を受けて、曲も歌詞もすごく良かった。

新曲「Vintage」は先月"The Trio"のライブの最終地 鎌ヶ谷でも
歌われたそうですが(横浜しか行っていないのでわからない)、
これ、今度のアルバムに入る新曲は
またジプシーテイストではないのでしょうか?
あー、ぜひこれも入れてほしい。
それにしても、このスキャットで始まる戸川さんとのduoは
かっこよすぎるんですけど!
たぶん、20代の山本さんではなくて
60代の山本さんだから年輪重ねて
すごく素敵に歌われている感じでした。
いろんなバージョンで入れてほしいなあ。。。

今回はライブ途中、美しいピアノは少しお休みされて
山本さんはガットギターを数曲演奏されたのだけど
エレキギターのときよりもすごく空気感が伝わってくる感じで
山本さんの歌声に絡んで、もう絶妙でした。
そして戸川さんのBassの低音がこれ以上ないくらいマッチして。

これまで多かったジャズテイストのアレンジから
ボサノバテイストを取り入れられて
それがもう、原曲越えちゃう感じでとても素敵だった。
スイングテイストなんかもあって。
「若い頃はロック調が好きで、
最近はボサノバとか柔らかい音の感じがすごく好き」と
おっしゃっていましたが
もうぜひぜひいろいろなパターンで
アルバムリメイクしてほしいなあって思いました。

山本さんが最近考えるポップスの良さは
「洒落っ気、色気、ユーモア」だそうです。
爽やかな部分を持ちつつ、エロティックでダークな
部分も自分で歌えたらな、って
仰っていました。
それが歌手としての醍醐味と思うようになったそうです。
間違いなく、今回のライブは3拍子揃ってました。
そして爽やかで、すごくすごく素敵でした。

ライブ終了の後、車でお帰りになる際
ファンの人がぐるっと取り巻いていて
私はいつも人の列の後ろの遠くの方から
「ライブ終わってもファンサービスが丁寧だなあ」って
山本さんの様子を眺めていたわけですが
今回は雨が降っていて
「近隣から苦情が来るので道からはみ出ないでください」って
マンダラのスタッフさんから言われて
いつもより列がタイトだったわけです。
それで私の前にいらっしゃったカップルは
山本さんに握手をされたら大喜びで、
なぜか突然その場を離れてしまって、
そしてそこには笑顔の山本さんが目の前に。
頭の中はパニックになりましたが
山本さんの差し出してくださった右手は
とてもあたたかくて、大きくて
「いつもありがとう」と笑顔でギュッと握手してくれました。
ファンの人みんなに仰るのだろうけれど
それでも、なんだかウレシイ。
びっくりして感動して、なんだかこのまま雨の中に溶けてしまいそうだった。
それでも信じられなくて帰り道、本当に起きた事なのか?って
南青山3丁目の交差点信号待ちの傘の中で
何回も反芻して記憶をたどって。

ピアノとかギターやる方って
握手の時にも力を入れないでサラッと交わすだけかと思ったけど
全然そうではなかった。
2時間ライブで歌って演奏して
本当にお疲れのところなのに、感謝だなあ。


幸せは、突然降るようにやってくる。
神様、ありがとう。
もうすぐ50歳の大台になるので
サプライズプレゼントのつもりでありがたく感謝いたします!


そして山本さんがお身体と心を大事に
大好きな音楽を追求できますように。
posted by Lana-Peace at 00:05| アート / 歴史 音楽

耳の垂れたかわいいウサギ「ロップイヤー」

耳の垂れたウサギ「ロップイヤー」のご紹介。
北海道 函館公園動物施設の
「シフォンちゃん」「オレオくん」
「プリンくん」「シルキーちゃん」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ろっぷいやー(しふぉん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ly-1.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ろっぷいやー(おれお)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ly-2.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ろっぷいやー(ぷりん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ly-3.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ろっぷいやー(しるきー)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ly-4.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年06月25日

2000年前の6歳の少女の死出の旅を彩った金の葬送用マスク(国立サウジアラビア博物館所蔵)

先々月、国立東京博物館で開催されていた
『アラビアの道 サウジアラビア王国の至宝』を見に行きました。
そこには金のマスクと美しい宝飾品があったのですが
それらは6歳前後で亡くなった少女の副葬品として
サウジアラビアのテル・アッザーイルで出土したと知りました。

当日はこの展示品に関して1枚パネル解説があったのですが、
情報が少なかったのでいろいろ調べてみました。
するとその中で2010年に開催されたパリの
ルーブル博物館特別展冊子『Roads of Arabia』に
Claire Reeler氏とNabiel Al-Shaikh氏が寄稿されていた
「THE TOMB OF THAJ」の章にこのマスクに関したことが
詳しく記されていたので、
今日はそちらも参照しながら、ご紹介したいと思います。

※2010年ルーブル美術館特別展カタログ
『Roads of Arabia: Archaeology and History of the Kingdom of Saudi Arabia』
参考章 Claire Reeler, Nabiel Al-Shaikh「THE TOMB OF THAJ」(2010) , pp.392-397



2000年前の親心がひしひしと伝わってくる
金のマスクと宝飾品の数々です。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
「金の葬送用マスク」
(国立サウジアラビア博物館所蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-053.html

「どうしてそんなにドライなの?」 そこに隠れていた父の本当の気持ち

お子さんが亡くなった後、親御さんの間で感情のずれを
感じる方もいらっしゃることでしょう。
あるお母様はご主人の様子がどこかドライな感じがして
「どうしてそんなに簡単に割り切れるの?」って違和感があったそうです。
自分は涙が溢れて仕方がないというのに……。

しかしある日、ご主人にそれを尋ねた彼女は
そこに隠された大きな意味に気付くこととなりました。
ご主人は自分が気持ちを切り替えなければ
家の中が立ち行かなくなる、そう思ったからだそうです。

家には専業主婦の妻とこども。
その生活を経済的に支えるのは働きに出る自分。
生き残っている家族を支えるのは自分だ、
その責任感をしっかり果たすためには、
自分ができることはまずは働くことだ。
そのためには悲しむばかりではいられない。
そう彼は思ったのです。
ドライに割り切ったような印象を与えるような振る舞い、
それは自分自身を鼓舞する意味もあったのかもしれませんね。

彼女はそこからご主人の心の中の本当の悲しみや
家族に対する深い愛情を改めて知ることとなりました。
そしてこれまで以上に相手の気持ちを推し量るようになりました。

良いご夫婦関係だなって思いました。
お互いがそれぞれの役割をしっかり頑張って果たして
お互いを認めて支える、
それが前進のための一歩なのだなと思いました。

彼女がもしご主人に尋ねなければ、ずっと誤解したままで
不信感が募っていたかもしれません。
話すって大事だなって思いました。

北海道 松前の樹齢300年「血脈(けちみゃく)桜」

先月訪れた北海道松前の光善寺には
「血脈(けちみゃく)桜」が
枝をいっぱい伸ばして咲いていました。
あまりに枝が長くて支えを必要とするくらいでした。

殆どが新緑の葉桜でしたが
まだ一部咲き残っていたので
濃いピンク色の花を見ることができました。

木の高さは8m、幹回りは550pもあるそうです。
樹齢300年の木の生命力に圧倒されました。
頑張っている姿、素直に感動です。



病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」けちみゃくざくら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18056.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年06月23日

桜のマンホール(東京 上野恩賜公園)

東京 上野恩賜公園のマンホール、
全面に桜がデザインされていました。
お花見の季節を問わず、良いですね。

こちらは高圧。
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こちらは低圧。
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posted by Lana-Peace at 12:45| アート / 歴史 美しいマンホール

「お子さんは何人ですか?」 その問いに戸惑う時

あるお母様とのお話の中で
「そうなのか……」と思ったことがありました。

お子さんが亡くなった後、新しく出会った人に
お互いを知るという意味で
話の流れの中で「お子さんは何人ですか?」って
尋ねられることありますね。
でもそういう時、これからつかず離れずといった距離感で
ある期間(例えば学校のPTA活動とか)
お付き合いが必要な人との間では
どう答えるべきなのか?

これまでお子さんが2人で、例えば下のお子さんが
病気で亡くなってしまった時、
「うちは1人です」と答えるか。
「うちは2人です」と答えるか。

お子さんが亡くなったこと、病気だったことを
全く知らない人に、そういう話を深く詮索されたくない、
そう思う気持ちは当然のことだろうと思います。
なぜなら相手の不用意な言葉に
心が深く傷つくことがあるから。
たとえ慰めの言葉をかけられても
それがストレートに心に優しく染み入るわけではないから。

だから彼女は初めから「1人です」と言う時もあるのだそうです。
そしてその時、亡くなったお子さんに
ごめんね、って心の中で手を合わせるのだそうです。

自分のこれまでたどってきた時間を話して
そこで何か心が通い合うものを感じられる、
そう思える人だったら、2人って言えば良いのだと思います。
でも辛い気持ちを掘り起こされて、
自分でもその後不安定なままになってしまいそうだったら
1人って言えば良いのだと思います。

100歳も過ぎたようなお年で天寿を全うされた方の死は
「大往生でしたね」そういう会話が続きます。
でもこどもの死、それは周りの人にとっても
何と言葉を続けて良いのかわからなくなる……
それが大半なのだと思います。
何か伝えたくても、どれもこれも薄っぺらな言葉に思えて。

「お子さんは何人ですか?」
その質問によってあなたの1日がフリーズしてしまう、
そう感じる時は、何人と答えようと、
あなたの心の思うままで良いのだと思います。

2018年06月22日

信念がどん底から引き揚げてくれる ―娘を亡くした母の強さ

お子さんが亡くなった後、視覚的に確認できる身体がないことは
本当に「寂しい」ものです。
いつも通っていた病院、長く過ごしていた病室
そこに行っても会えない現実。

でもあるお母様がこうお話してくださいました。
「肉体はないけれどそばにいる。だったら楽しく過ごそうと思う。」
今この瞬間も、いつでもそばで見守ってくれているんだ…
そばにいる、彼女は真剣にそれを信念として
心の中にしっかりと打ち立てていました。
そしてそれが見事に彼女の気持ちを変えていったのです。

亡くなったお子さんの立場から考えてみれば
「こんなに近くにいるのに、どうしてママは悲しい顔してるんだろう。
ママはどうして私の事わからないのかしら?」
そう思ってしまうものね。

そしてそれは共に生きているごきょうだいも同じこと。
いつまでも自分が日々悲しみのモードで送ることは
まさに今ここに生きているお兄ちゃんの存在を
ないがしろにしてしまうことになるから。
「ねえ、僕はここにいるのに。僕って一体何なの?」
そう寂しく思ってしまうものね……。
こどもだって自分の存在を否定されたような気持ちになるものね。
どんなに小さくたってわかるもの。


自分の悲しみを全面に出し続けることは
自分がお兄ちゃんの人生を犠牲にしてしまうことにつながる、
そう思った彼女は悲しい気持ちはあるけれど
でも、日々楽しく過ごせているよ、と
言えるように変わりました。
亡くなったお嬢さんもそばにいるし
そしてまさに今生きているお兄ちゃんもそばにいるし。
共に泣いてくれて、そして共に生活に楽しさを見出してくれる
ご主人もいるし。


人間の心は複雑なもの。
いろいろな感情が同居して、刻々と変わりながら生きている。
でも、何か信念の柱をしっかり心の中に打ち立てると
その後の進む大きな道、その方向性が決まるのだと思う。

他人がその信念をどう思おうと、そんなことは関係ないのです。
悲しくても苦しくても、彼女は今世の天寿を全うするまで
彼女の人生は続いていく。
その中で、娘が夭逝したこと、その事実が
彼女の人生を暗転させたきっかけとして
このまま自分の人生を過ごし、終えるのは
とても耐え難かったのだと思う。

それは自分が辛い、そういうことではなくて
娘があまりにも気の毒だから。
自分が悲しみすぎることは
娘を親不孝な子にさせてしまうから。
お嬢さんは親不孝な子なんかじゃない。
彼女にいろいろな気付きと学びと
たくさんの愛情を与えてくれた
素晴らしいお嬢さんなのだから。

彼女に昨夏お目にかかったときは
もう彼女の心が擦り切れてちぎれてしまうのではないかと思うほど
とても限界にきていたけれど、
先日お目にかかった時は、生きるエネルギーが甦ったようでした。
彼女は今では誰か同じような境遇の人の力になりたいと
思うようになったそうです。

それは彼女が信念と共に
そして魂の形で自由になったお嬢さんと共に今生きていると
彼女が実感していることが大きいのだと思いました。


心が散り散りになるほどの苦しさを経た彼女は
本当にまぶしいほどに美しかったです。

きっとお嬢さんが彼女の進む道に光を照らし
彼女はそれをしっかり受け取って歩んでいるからだと思います。

昭和初期のステンドグラス(東京・上野 国立科学博物館日本館)

先日訪れた国立科学博物館、地球館と日本館の2つから成り立ちますが
日本館の建物はクラッシックな趣漂うものでした。
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それもそのはず現地解説板によるとこちらの建物、
関東大震災による震災復旧を目的として昭和6(1931)年、
文部省大臣官房建築課による設計の元、
耐震・耐火構造に注意を払われて造られたのだそうです。
建物内部はまるで一昔前の洋館のような雰囲気が満載でした。

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そしてドーム状の天井や壁側面にステンドグラスが用いらていました。
こちらは大正・昭和に活躍したステンドグラス工芸家
小川三知(おがわさんち)氏のアトリエ制作によるものだそうです。
三知氏は昭和3年に他界されていますから、師匠亡き後、
スタッフが総力あげて完成されたものなのだろうと思います。

この下がちょうどステンドグラスの天井なのだと思います。
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館内に「学問」の香りを漂わせる美しい作品です。





posted by Lana-Peace at 07:59| アート / 歴史 街の中

「クギベラ」「ホースシュー・レザージャケット」

今日は美しい色の魚「クギベラ」と
「ホースシュー・レザージャケット」のご紹介です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」くぎべら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-436.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ほーすしゅー・れざーじゃけっと
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-445.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年06月21日

宇宙戦艦ヤマトの飛行機(スカイマーク)

先月、函館から羽田に帰ってきたとき、
お隣のゲートに駐機していた飛行機の外装
「もしかして宇宙戦艦ヤマト?」

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小学生の頃、テレビで見ていたヤマト。
懐かしいなあ。降機の列の順番待ちの中、ふと郷愁に浸る。。。

「ヤマトジェット」は、映画『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』と
コラボレーションされたスカイマークの機体でした。
「ヤマトジェット」の機材は期間限定でヤマト仕様になったようですが
機内収録アナウンスを森雪の声優さんが担当されていたのだとか。
ファンの人にはたまらないだろうなあ。
posted by Lana-Peace at 13:26| アート / 歴史 街の中

バラ(ブル・ドゥ・ネージュ、レダ、アイスバーグ、パスカリ、ホワイト・マスター・ピース、マグレディス・アイボリー、ヨハネパウロ2世、モーバン・ヒル、リトル・ホワイト・ペット)

バラの花のご紹介
ブル・ドゥ・ネージュ、レダ、アイスバーグ、
パスカリ、ホワイト・マスター・ピース、
マグレディス・アイボリー、ヨハネパウロ2世、
モーバン・ヒル、リトル・ホワイト・ペットです。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
ばら(ぶる・どぅ・ねーじゅ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-11.html
ばら(れだ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-12.html
ばら(あいすばーぐ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-13.html
ばら(ぱすかり)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-14.html
ばら(ほわいと・ますたー・ぴーす)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-15.html
ばら(まぐれでぃす・あいぼりー)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-16.html
ばら(よはねぱうろ2せい)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-17.html
ばら(もーばん・ひる)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-18.html
ばら(りとる・ほわいと・ぺっと)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-19.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年06月20日

赤ちゃんが証人になって教えてくれるこどもの死後の安寧

お子さんが亡くなった後、
そばに姿が見えないのは本当に寂しいですね。
いつも聞こえていたはずの呼吸器の規則的な音が聞こえないと
静かすぎて落ち着かない、そんな気持ちになるかもしれません。
でも、亡くなった後のお子さんは
現世での身体から解き放たれ
自由自在な魂はあなたのそばで
楽しく過ごしている……
そう実感できるお話をあるお母様から伺いました。

見知らぬ赤ちゃんがなぜか彼女に微笑みかける。
そういう経験を短い間に立て続けにした彼女。
普段そういうタイプじゃないのに、
どうしてかしら?って思ったのだそうです。
その時、ご主人は亡くなった息子さんの魂がきっと
彼女のそばに居て、その魂を見える赤ちゃんが
息子に微笑みかけているんだろうって思ったんですって。

幼いこどもは亡くなったお子さんの魂が見える、って言うものね。
他人様のおうちの抱っこされている小さな赤ちゃんが
彼女に向かって微笑みかけるということは
きっと赤ちゃんの瞳には、その少年の楽しそうで
幸せそうな姿が映っているんだなあ。
ああ、良かった……。
彼が幸せに過ごせていて本当に良かった。

自分の目でお子さんの姿を確認できなくても
思いもかけない形でお子さんはお知らせしてくれる。
今迄まったくご縁のなかったおうちの赤ちゃんの
笑顔を通して教えてくれる。
ママ、心配しないでねって。
僕、今ハッピーに過ごしているよ。
ママやパパやお兄ちゃんたちのそばに
いつでもいるよって。

赤ちゃんが証人ですから。
赤ちゃんはわざわざ嘘をつく必要ないのですから。
無垢な心の赤ちゃんの笑顔を信じてみよう!

北海道 木古内小学校の外壁とタンポポいっぱいの広場

先月、北海道 木古内町の芝桜を見に薬師山方面に向かった帰り
駅までの帰路、散策したら、突如一面タンポポ満開の草地が
出てきました。そこにはかわいい滑り台も登場です。

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こういうところでこどもが思い切り遊んだら
大きくなった時に思い出すその風景は
なんだかホントに心をあたためてくれそう。

そして、その広場のお隣りの敷地が木古内町立木古内小学校。
ちょうどいさりび鉄道木古内駅の北東に位置します。

殺風景な白壁ではなくて並木道のように絵が描かれています。
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学校からも薬師山方面を振り返ると芝桜の斜面が
学校の外壁の向こうに、ちょっとだけ顔を出しています。

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このあたりの登下校、何だか心和む良い環境だなあ。
posted by Lana-Peace at 00:14| アート / 歴史 街の中

函館市電(路面電車)

北海道函館市内を走る路面電車「函館市電」
街の中を車と一緒に頻繁に走っていて
とても便利です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」はこだてしでん(ろめんでんしゃ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-62.html
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2018年06月19日

日本最古のコンクリート電柱(北海道函館市)

北海道函館市の路面電車の「十字街」の停留所から
北西方向、二十間坂通沿いにあった
日本最古のコンクリート電柱。
大正12(1923)10月に函館水電会社(現在の北海道電力)によって
建てられたということなので、あと数年で百寿を目指すってことですね。

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こちら造られた当時、函館は火災が多かったことから
耐火建築が増えるようになり、この角錐型のコンクリート電柱も
その影響だそうです。

そして驚きなのはこちら博物館の展示品ではなくて
街中で本当に使用されているもの。
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100年近く雪も台風も乗り越えて、未だ現役。
しっかり電線を張ってお役目果たしています。
posted by Lana-Peace at 07:55| アート / 歴史 街の中

ユリカモメ

ユリカモメに似ているけど
でも何だか違うなーと思ったら
夏羽のユリカモメでした。
頭、顔が黒いユリカモメです。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ゆりかもめ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-314.html
「いっしょにあそぼ とり」ゆりかもめ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-315.html
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2018年06月18日

1粒の種子から大きく復活した桜(北海道 松前公園 桜「幸福」)

2018年5月、訪れた北海道 松前公園に「幸福」と
名付けられた桜の木がありました。
それはけいこかふぇでも紹介したけれど
その木に添えられていた解説板には
とても心あたたまるお話が書かれていたので、ご紹介したいと思います。
そちらによると松前町の法幢(ほうどう)寺にあった来歴不詳の桜が、
老齢で衰弱していたことから 昭和35(1965)年、
地元の松前町桜保存子ども会は品種の保存目的で
種子を5粒採取したところ、
そのうちの1粒が生き抜いて見事に成長していき
こどもたちは昭和55(1980)年5月5日に
その木に「幸福」と名付けたのだそうです。

枯れて息絶えてしまいそうな木の中にも、
素晴らしい可能性を秘めた生命力がある。
それは人間も同じなのだと思う。きっと。
病気のこどもたちとこの桜「幸福」の姿が重なって見えたのでした。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるこどもの生
「1粒の種子から大きく復活した桜「幸福」
(北海道 松前公園)」
http://www.lana-peace.com/1/1-3-004.html

ユーラシアカワウソ

東京 井の頭公園の動物園にいたユーラシアカワウソ。
かわいいけれど、案外鋭い歯でびっくり!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ゆーらしあかわうそ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/e-kawauso2.html
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2018年06月17日

希望を育てていった母

お子さんの病気がとても重くて
「うちの病院よりもっと大きいところに行きましょう」って
入院中の病院側から転院を勧められることもあります。
特に症状が急に悪化している時は
そう聞いただけでもう心臓はドキドキなのに
新しい病院にたどり着いたら
いろいろ検査を受けるうちに
「今後のこと考えて、もっと大きいところに行きましょう」って
もう一つ別の病院へ行くことになった、という場合もあります。
急な症状の展開、追いつかない心。
信頼を築きあげるにはあまりにも短すぎる時間。
そんな中で、親御さんはいろいろな選択を迫られることになります。
不安ばかりが募って、自分の選択がこれで良いのだろうかと
自信を持てなくなってしまいます。
あるお母様、まさに不安に押しつぶされそうだったけれども
新しい大きな治療に取り組むことを決断したことをきっかけに
心を切り替えていったそうです。
不安を希望に変えようと思ったのだそうです。
すごい底力のある方だなあ……そう思いました。

不安、それは決して悪いわけじゃない。
人間の自然な心の成り行き。
でも不安に駆られることによって
気持ちはどんどん二次的に悪い方向へと
引きずられてしまうことって多いのです。
それが自分を更に苦しめることになる。

そういう状態の中で。僅かでも希望を見出せるようになると
自分の気持ちが変わっていけます。
希望、そこに寄せる期待が
自分自身の視線、それは自分の周りを取り巻くあらゆるものへの
視線を変えてくれるのです。
そのお母様は「希望を育てていく」そうおっしゃっていました。


新しい治療きっとうまくいく。
不安で押しつぶされそうな苦しみの中から
希望を見出し、育てて行こうと決めたお母様。
人間が動物と違うところはそういうところなんだと思う。

動物だってもちろん
嬉しいとか、悲しいとかそういう感情はあるだろう。
怒った、そして悔しくなった、そういう同じ系列の発展的な感情もあるだろう。
でも一次的な感情から化学反応的な思考を起こして
全く別方向の新たな二次的な感情を作り出すこと。
それができるのが人間なのだと思う。
でも決してそれはたやすいことではない。
だけどそれができる人はどんな苦境も
しっかりと地に足をつけて乗り越えていけるんだと思う。

そんなママの存在はお子さんに
何にも代え難い心強さを与えてくれるのだと思う。

新しい治療、きっとうまくいく!
元気になろうね。

2018年06月15日

1万数千年前に生きた赤ちゃんのお骨

東京 上野の国立科学博物館に
1万数千年前に生きた赤ちゃんのお骨がありました。

沖縄県 久米島の下地原洞穴遺跡から出土したこの赤ちゃんのお骨は
50cmもの粘土層の上に大理石の一種、トラバーチンに覆われていたそうです。
トラバーチンが土壌の酸性を中和して赤ちゃんのお骨が
残りやすかったとか、その場所が土地開発によって
破壊されることがなかったといった環境因子もありますが、
それを差し引いてもこの赤ちゃんはすごい。
小さな赤ちゃんの秘めていた壮大な力を感じずにはいられません。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるこどもの生
「1万数千年前に生きた赤ちゃんのお骨」
(沖縄・下地原洞穴遺跡出土・国立科学博物館所蔵)
http://www.lana-peace.com/1/1-3-003.html

大松前川と水道の桜

北海道 松前城の東側には北から海に向かって
大松前川が流れています。
お城の天神坂門に通じる天神坂のふもと、
大松前川にてこんな桜を見つけました。

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花緑青の筒は平成18年7月にNTT東日本が設置した松前専用橋。
こげ茶色の筒は水道のようです。

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posted by Lana-Peace at 00:12| アート / 歴史 街の中

北海道 松前の5月の桜 5(細雪、白絹、花都、富貴(ふうき)、紅紫、北鵬(ほくほう)、松前紅薄染、八重寿、蘭蘭)

北海道 松前公園の5月の桜です。
細雪、白絹、花都、富貴(ふうき)、紅紫、
北鵬(ほくほう)、松前紅薄染、八重寿、蘭蘭です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」さくら(ささめゆき)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18047.html
さくら(しらぎぬ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18048.html
さくら(はなみやこ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18049.html
さくら(ふうき)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18050.html
さくら(べにむらさき)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18051.html
さくら(ほくほう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18052.html
さくら(まつまえべにうすぞめ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18053.html
さくら(やえことぶき)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18054.html
さくら(らんらん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18055.html
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2018年06月14日

桜 松前育成品種「麻美(あさみ)」の命名由来

北海道の松前公園の桜は数えきれないほどの数ですが
中にはいくつか説明書きの看板が添えられているものがあります。
その中に、とてもジーンとするようなお話が書かれているものがありました。
桜「麻美」です。

その看板によると、かつて松前桜保存子ども会で人一倍熱心に
桜の世話をしていた少年がいました。
成長した彼は漁師になりましたが、
昭和62年、オホーツク海での船の衝突事故に遭い
20代の若さで他界されたそうです。
そしてその年、松前育成品種(松前生まれの桜)の中に
まだ名前が付けられていなかったものがありました。
当時、松前生まれの桜に取り組んでいた浅利政俊氏は
遺された家族妻子4名がしっかり生きて行けるようにと願い
未命名の桜にその方の愛娘のお名前を頂戴したのだそうです。

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その桜「麻美」は雨の中、実に美しく、立派に咲き誇って
枝を伸ばしていました。
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18039.html

たくさんの数の桜の中に
いろいろな思いと歴史が詰まっている……
見上げた桜を見て、しみじみそう思いました。

桜「麻美」はこれからもずっとこの地で何年もの間
長きにわたり、咲いて、散って、また芽吹いて、咲いてを
繰り返していくんだろうなあ。
亡くなった男性の思いと
そしてそのご遺族をいたわり、励ます浅利氏の思いは
そうしてずっと続いていくんだなあ。
桜「麻美」と共に。
posted by Lana-Peace at 08:31| アート / 歴史 街の中

北海道 松前の5月の桜 4(愛染(あいせん)、麻美、新珠、潮陵(ちょうりょう)、歓歓、紅華(こうか)、幸福、紅北(こうほく)桜、琴糸)

北海道 松前公園の5月の桜です。
愛染(あいせん)、麻美、新珠、潮陵(ちょうりょう)、
歓歓、紅華(こうか)、幸福、紅北(こうほく)桜、琴糸です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」さくら(あいせん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18038.html
さくら(あさみ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18039.html
さくら(あらたま)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18040.html
さくら(ちょうりょう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18041.html
さくら(かんかん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18042.html
さくら(こうか)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18043.html
さくら(こうふく)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18044.html
さくら(こうほくざくら)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18045.html
さくら(こといと)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18046.html
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2018年06月13日

丸に割菱の家紋の壁(北海道 松前郵便局)

北海道 松前郵便局の外壁には
松前藩藩主の蠣崎(かきざき)氏/松前氏の家紋
丸に割菱が掲げられていました。

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シンプルだけど壁と庇と入口看板の字を変えると
趣きが随分和風の感じに変わります。

近くの松前城に雰囲気も似ていて。
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posted by Lana-Peace at 10:42| アート / 歴史 街の中

北海道 松前の5月の桜 3(手弱女、滝匂、虎の尾、平野神社妹背、平野突羽根、福桜、福禄寿、普賢象、蓬莱山、細川匂、ボンド桜、八重紫桜、八千代)

北海道 松前公園の5月の桜です。

手弱女、滝匂、虎の尾、平野神社妹背、平野突羽根、
福桜、福禄寿、普賢象、蓬莱山、細川匂、
ボンド桜、八重紫桜、八千代です。

「ボンド桜」は初めて見た桜だったけれど
平成5年2月、松前桜を希望して、送られた桜を
接ぎ木、繁殖し、ヨーロッパに広めた
イギリスのボンド氏(Mr. John D. Bond)から名付けられたものだそうです。



病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」さくら(たおやめ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18025.html
さくら(たきにおい)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18026.html
さくら(とらのお)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18027.html
さくら(ひらのじんじゃいもせ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18028.html
さくら(ひらのつくばね)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18029.html
さくら(ふくざくら)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18030.html
さくら(ふくろくじゅ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18031.html
さくら(ふげんぞう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18032.html
さくら(ほうらいさん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18033.html
さくら(ほそかわにおい)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18034.html
さくら(ぼんどざくら)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18035.html
さくら(やえむらさきざくら)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18036.html
さくら(やちよ)
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2018年06月12日

北海道 松前町 桜がデザインされた道

桜で有名な北海道 松前町の道路、
「松城」バス停のそばの信号から海を背に
松前公園方面に向かって歩く道路が
桜に合わせたデザインになっていました。
お花見に行く前から、お花見気分になれる道です。

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これは帰り道、海方面に向かって撮ったもの。

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posted by Lana-Peace at 07:25| アート / 歴史 街の中

北海道 松前の5月の桜 2(上磯海潮桜、関山、菊桜、御衣黄、京都御所御車返、麒麟、兼六園菊桜、静香、松月、庄司簪、須磨浦普賢象、造幣局御車返)

北海道 松前公園の5月の桜です。

上磯海潮(かみいそうしお)桜、関山、菊桜、
御衣黄(ぎょいこう)、京都御所御車返、麒麟、
兼六園菊桜、静香、松月(しょうげつ)、
庄司簪(かんざし)、須磨浦普賢象、
造幣局御車返です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」さくら(かみいそうしおざくら)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18013.html
さくら(かんざん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18014.html
さくら(きくざくら)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18015.html
さくら(ぎょいこう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18016.html
さくら(きょうとごしょみくるまかえし)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18017.html
さくら(きりん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18018.html
さくら(けんろくえんきくざくら)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18019.html
さくら(しずか)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18020.html
さくら(しょうげつ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18021.html
さくら(しょうじかんざし)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18022.html
さくら(すまうらふげんぞう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18023.html
さくら(ぞうへいきょくみくるまかえし)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18024.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年06月11日

北海道 松前の5月の桜 1(雨宿、有明、一葉、早晩山、糸括、妹背、鬱金、薄紅枝垂、上溝桜、蝦夷錦、江戸、大村桜)

北海道 松前公園の5月の桜です。

雨宿、有明、一葉、早晩山(いつかやま)、
糸括(いとくくり)、妹背(いもせ)、
鬱金(うこん)、薄紅枝垂、
上溝(うわみず)桜、蝦夷錦、江戸、大村桜です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」さくら(あまやどり)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18001.html
さくら(ありあけ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18002.html
さくら(いちよう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18003.html
さくら(いつかやま)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18004.html
さくら(いとくくり)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18005.html
さくら(いもせ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18006.html
さくら(うこん))
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18007.html
さくら(うすべにしだれ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18008.html
さくら(うわずみざくら)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18009.html
さくら(えぞにしき)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18010.html
さくら(えど)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18011.html
さくら(おおむらざくら)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18012.html
http://www.keiko-cafe.com

北海道 5月の桜 松前公園

5月中旬、北海道 松前の桜を見に行ってきました。
すでにさくらまつりは終了した後の日程でしたが
城下通りから松前城を目指して歩いて桜の散策に出かけると、
既にお花はかなり散っていましたが
桜見本園から、桜のトンネル、新桜見本園の奥の方に進むと
かなり遅咲きの桜が残っていました。

遅咲きの桜を見に行く場合は
松前藩屋敷の近く、北鴎碑林(ほくおうひりん)そばの
駐車場のあたりからスタートすると良いかもしれません。

松前の桜の始まりは江戸時代に遡りますが
その後、近年においては随分新しい品種の開発も行われ
松前育成品種として植えられていました。

こちら右側38本の桜は
昭和49年12月、松城小学校百年を記念して
児童・職員によって植樹されたものだそうです。

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あまりにもたくさんの桜で驚きましたが
桜の森林浴にはもってこいの場所ですね。
あいにく雨で残念だったけれど
遅咲きの桜、従来の桜は37種類、
そして松前で新しく生みだした松前育成品種は
18種類の桜を写真に収めることができました。


北の大地で咲く桜、
松前の海風にも負けないで、冬の寒さも乗り越えて
頑張って咲いている桜たち。
自然の力ってすごいなあと思いました。
これからけいこかふぇでご紹介したいと思います。
posted by Lana-Peace at 09:32| アート / 歴史 公園・庭園

2018年06月10日

北海道 木古内のポスト 寛斎スーパースタジオ作成の「キーコ」がいました

北海道 木古内町のポストがかわいかったです。
こちら木古内駅前の郵便局のポスト
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そして郵便局の前の道をはさんで向こう側にある道の駅にもありました。
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こちら木古内町役場のHPによると
特産「はこだて和牛」をモチーフに、
デザイナー・プロデューサーの山本寛斎氏代表の
「寛斎スーパースタジオ」と木古内町の協働で生まれた
「キーコ」なのだそうです。

郵便局前のポストには、キーコがポストの上に乗っていたけど
道の駅はキーコ自体がポストになっています。
ちゃんと収集もされますよ。
道の駅のポストの収集は平日・土曜は1日2回
休日は1日1回収集されます。
posted by Lana-Peace at 09:58| アート / 歴史 街の中

2018年06月09日

北海道 木古内町札苅の芝桜(個人宅)と木古内町の薬師山 芝桜

先月、北海道 松前の桜を見に行ったのですが(その話はまた別途)
函館から松前に向かう際、いさりび鉄道の札苅駅を過ぎたあたりに
ガイドブックに出ていた個人のお宅の
美しい芝桜のお庭が見えるははずだ…と思って
わくわくしていたら、札苅駅から出発して数分で
美しい芝桜が視界に飛びこんできました。

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あっという間のことだったので
慌ててシャッターを切りましたが
本当に見事で、とても美しかったです!

翌日、滞在中のホテルにあった朝日新聞に
偶然、札苅の芝桜の記事(※)が出ていました。
※平成30(2018)年5月18日(金)朝日新聞
 「休耕畑 鮮やか色 木古内」
そちらの記事によると9年前、地元の村上勝春さんが
国道228号線沿いの休耕畑を利用して、
芝桜の植え付けを1人で始めたのだそうです。
それは行政の取り組みとかではなくて
個人の取り組みとして。
最初4種類の芝桜だったものが
今では約30種類、約1,500平方メートルまで広げられ
毎日草取りを頑張っているとのこと。

こつこつ時間をかけて増えていった芝桜
その手入れにかけてこられた尽力は
本当に素晴らしいなあと思いました。

札苅駅の次の木古内駅で下車して
芝桜で有名な薬師山に向かって歩いてみましたが
ちょっぴりさびしい感じ。

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前述の朝日新聞によると薬師山の芝桜は
近年、シカの食害の影響で咲きが悪いということでした。

でも木古内駅から薬師山方面の線路沿いの道
その道のわきにとてもきれいにお花が植えられてありました。
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木古内町が整備しているのか、住民が手入れされているのか
わからないけど、実にきれいでした。
posted by Lana-Peace at 17:44| アート / 歴史 街の中

2018年06月08日

北海道 松前のコインロッカー(バス停松城の前、松城バス待合所)

北海道 松前のさくらまつりや地元の観光で
コインロッカーを必要とされている方、
バス停「松城」のそばの「松城バス待合所」に
コインロッカーがありました。

500円(100円×5枚専用)
8:30-19:00利用可です。

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函館駅前バスターミナルのコインロッカー

函館駅前バスターミナルには
大・中 2種類のコインロッカーがありました。

500円、400円(支払100円硬貨のみ)
6:30-23:00利用可です。

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ジャコウアゲハ

今日はジャコウアゲハのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」じゃこうあげは
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-247.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年06月07日

函館市企業局とカラーマンホール見本

路面電車「十字街」の停留所から
函館山ロープウェイの坂道に向かう途中
停留所すぐの角の信号のところに
「アクロス十字街」という建物があります。

その1F、函館市企業局の入口にカラーの
新品マンホールが展示されています。
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風、雨、雪にさらされる前は
こういう発色だったんだなあって知ることができます。
自動ドアを入ってすぐに設置されています。

タコのマンホールは滞在中見つけることができなかったので
こちらに大きく出しておきます。

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posted by Lana-Peace at 08:02| アート / 歴史 美しいマンホール

「ユリノキ」「ライラック」

きれいな花の咲く木のご紹介。
淡い黄色とオレンジが美しい「ユリノキ」と
薄紫の「ライラック」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ゆりのき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-396.html
「いっしょにあそぼ き」らいらっく
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-397.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年06月06日

函館ハリストス正教会とカモメがデザインされたマンホール(北海道函館市)

こちらの函館市の汚水のマンホール、
函館ハリストス正教会とカモメがデザインされた美しいマンホールです。

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函館市企業局の入口見本はこちら。
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posted by Lana-Peace at 15:46| アート / 歴史 美しいマンホール

「カピバラ」「マーラ」

今日は「カピバラ」と「マーラ」のご紹介。
全然違う動物だけど、同じテンジクネズミ科の動物と聞くとびっくり。
だけどやっぱりつぶらなかわいい瞳は一緒だね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」かぴばら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/kapibara-9.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」まーら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/mara6.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年06月05日

旧函館区公会堂と五稜郭のマンホール(北海道函館市)

こちら北海道函館市の汚水のマンホールですが
五稜郭の中に旧函館区公会堂がデザインされたマンホールです。
実に美しいデザイン。
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こちらはカラー。
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こちらは似たように見えますが
「旧函館区公会堂」と名称がわざわざ刻まれています。
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函館市企業局の入口見本はこちら。
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posted by Lana-Peace at 00:09| アート / 歴史 美しいマンホール

「アミメフエダイ」「シモフリタナバタウオ」

今日は模様が特徴的な魚のご紹介。

線と丸の模様のアミメフエダイと
水玉模様のシモフリタナバタウオです。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」あみめふえだい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-437.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」しもふりたなばたうお
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-444.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年06月04日

新緑と海風と観音様― 北海道 函館山 ―

函館山頂上から見る夜景は「100万ドルの夜景」と
称されるほど美しいものですが
函館山は地元でこどもたちの遠足コースにもなっているそうです。
というわけで、昼間の函館山登山に挑戦してみました。
「函館山」と言いますが、1つの山なのではなくて、
13の山々を総称した呼び方で、登山コースも10通りあります。
私は展望台のある御殿山に向かい、
なおかつこどもたちも遠足で利用するという難易度の低い
「旧登山道コース」を選びました。
運動靴で十分登れるコースです。

街からとても近いのに、自然も豊かで登山道もよく整備されていて、
森林浴を十分満喫することができました。
四国三十三所の御詠歌と共に観音様も随所に登場します。

函館山の豊かな自然と青い空、青い海、山頂を吹き抜ける風は
心と体を浄化して、しっかり充電することができますよ!

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
充電できる癒しの場所
「新緑と海風と観音様― 北海道 函館山 ―」
http://www.lana-peace.com/3/3-2-041.html

北海道とうきび茶(北海道限定)

函館山を登山して、山頂にあった自販機
その側面に「北海道とうきび茶」の広告が。

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北海道の水と北海道産の4種の素材を使った
北海道産のお茶、ということなので飲んでみました。

青空の下、函館山の風に吹かれて飲んだせいかもしれないけれど
伊藤園の北海道限定販売の「北海道とうきび茶」は
とてもおいしいお茶でした。

ほのかに甘くて、清々しくて、
今迄飲んだコーン茶の中で1番と思いました。

4種の素材とはとうもろこし、玄米、黒豆(大豆)、小豆。
ノンカフェインだから、病気の方や妊娠・授乳中の方にも良いですね。

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いさりび鉄道(北海道)

今日は北海道函館市の「いさりび鉄道」のご紹介。
運転席の写真もあるよ。
運転手さん気分で道南の海を旅行してみよう!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」いさりびてつどう 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-60.html
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」いさりびてつどう 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-61.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年06月03日

道の舗装に合わせたデザイン?シンプルなマンホール(北海道函館市)

北海道函館市の下水のマンホール。
何か名物をデザインしたものではないのですが
シンプルな中にもどこか品があるマンホール。

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周りの道の舗装の様子に合わせたのでしょうか?

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posted by Lana-Peace at 15:32| アート / 歴史 美しいマンホール

黄色の消火栓(北海道函館市)

函館の街の中であちこち見かける黄色の物体
こちら消火栓でした。

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きれいな消火栓ですが、見た目だけじゃありません。
函館市企業局の函館市公式観光情報によると
毎年150本ずつ、20年1度の割合で塗り替えているとのこと。
函館では昭和の初めに2千人も犠牲者の出た函館大火があったことから
取水能力、大量放水のできる「函館型三方式地上式消火栓」を
昭和12(1937)年から設置し始め、現在は2千本以上がこのタイプだそうです。

函館滞在中、特に海の近くは
びっくりするほど風が強い日も多かったので
確かに取水能力、大量放水、とても大事と思いました。
posted by Lana-Peace at 15:30| アート / 歴史 街の中

2018年06月02日

子亡き後の心の穴を感謝で埋める母

お子さんが亡くなった後、
開いてしまった大きな大きな心の穴。
その穴を抱えながらどうやって生きていけばいいんだろう…
そう途方に暮れるご両親は多いことでしょう。

あるお母様、こうおっしゃっていました。
わーっと思いきり泣いた後に
悲しみで開いた穴を感謝で埋めるのだと。

感謝で埋める?
それはまずはお子さんへの感謝。
重い病気でも一生懸命頑張って生きたね、そういう感謝。
そのあなたの姿に私達親はとても心動かされたよ、そういう感謝。
そしてもう1つの感謝、それは
そのお子さんを取り巻く医療従事者達への感謝。
あんなこと、こんなこと
いろんな場面で医師が、看護師が
そして病室のお掃除で出入りしていたスタッフの人にも
心を向ける感謝。
我が子のためにいろんな形でいろんな人が
関わってくれたのだなあという感謝。

そのすべてがそのお子さんの人生を彩る
まさに1コマ、1コマだから。
それを丁寧に思い起こすことによって
穴が少しずつ埋められていくということ。

彼女からそのお話を伺った時
心の中でしとしと雨が降るような気がした。

そうかあ・・・
愛おしむように、思い出す我が子の人生。
それは短かったかもしれないけれど
そこには数えきれないほどの場面が
ちりばめられている。

彼女はご主人の選んでくれたお子さんの写真と共に
いつもお出かけするそうです。

今迄入院でお出かけが不自由だった分
こんどは身軽になったお子さんの魂と一緒に
あっちにも、こっちにも出かけて
幸せの波動で心の中を満たしてほしい。
それはお子さんの魂にもすぐに伝わるのだから。

2018年06月01日

可能性を掴み取ろうと決めた父

お子さんが重い病気と言われたら、
親御さんはどうにかして治る手段はないかと
頭を悩ますところですね。
医師からいろいろ説明を受けて、
その中で我が子には何が一番良いのか?
でもそこに副作用は、後遺症はないのか?

いろいろ、いろいろ考えて
起こる確率がほんのわずかなことであっても
心配が拭えなくて、一歩をなかなか踏み出せない。

そんな時、あなただったらどうしますか?


先日あるお父様がおっしゃっていました。
治るための選択肢があるなら
その可能性を潰したくないと。

心配を数え上げたらきりがないけれど
でもどういう状況になっても
治る希望を掲げて、みんなで一緒に頑張っていきたいんだ、と
そうおっしゃっていました。
バラバラじゃなくて、一緒に。
今迄そのお子さんを守るために
本当にご家族みんなで一緒に頑張ってきたから
ここで崩れたくないんだと。


進んでみなければわからない。
そしてもし望まないような副作用が起こっても
決してなすすべがないのではなくて
必ずどうにか軽減、好転させるすべはある。
医師は多くの努力と経験を
積み重ねてきているのだから。

そして、何より一番なのは
いくつもの大変だった状況を乗り越えて
今、新しい治療を始めようとするそのステージまで
お子さんがたどり着けたという事実。

これまでの厳しかった道のりを考えたら、
そのお子さんは限りなく、果てしなく
力強い生命力を秘めているって確信します。


新しい治療頑張ろうね。
パパはあなたのために心を決めたよ。
新しい治療と共に、可能性にかけてみようと。
ママもお姉ちゃんもあなたのことを応援しているよ。
おじいちゃんも、おばあちゃんも。
みんな、みんな。

きっと元気になるね!

奥ゆかしい函館バス「すみません回送中です」

バスを待っている間、向こうの方からバスがやってくると
もしかして、自分が待っていた行き先のバス?と
嬉しくなるけれど、違う行き先だと分かったら
ちょっとがっかり。
回送中、だったりすると
ますますがっかり。

でも函館の街の中を走るバス
こんなに奥ゆかしいバスで、びっくり。
「すみません回送中です」って。

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ひらがなを読める観光客が見たら
相当びっくりするだろうなあ。
日本のバス、わざわざ「すみません」って表示することを。
他にもそういう地域のバス、あるのかしら?
少なくとも東京の都バス、関東バス、小田急バス、
東急バスではそういう表示見たことないです。私は。
もしくは私が見落としているだけなのか?
posted by Lana-Peace at 00:17| アート / 歴史 街の中

バラ「宴」「レッドクイーン」「レッドデビル」「ムンステッド・ウッド」「ダブル・デライト」

本日は赤いバラのご紹介。
「宴」
「レッドクイーン」
「レッドデビル」
「ムンステッド・ウッド」
「ダブル・デライト」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(うたげ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-01.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(れっどくいーん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-02.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(れっどでびる)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-03.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(むんすてっど・うっど)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-04.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(だぶる・でらいと)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka2018-05.html
http://www.keiko-cafe.com/