2018年05月31日

「ニシトビ」「トビ」

今日は鳥の「ニシトビ」と「トビ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とび」にしとび
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「いっしょにあそぼ とび」とび
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2018年05月30日

古い函館の地図が描かれた自動販売機(北海道函館市)

以前アメリカ人から「自動販売機は平和の象徴だ」と
言われたことがありました。
日本はあちこち自動販売機があるけど
なんでそんなに無防備にいっぱいあるんだ?と。
そのアメリカ人の目には商品とお金が入っている自動販売機が
野ざらし、放置されているように映るんだそうです。

さてその自動販売機、外装のご当地バージョン
今日のご紹介は函館版です。
函館開港150周年を記念したもの。
函館駅から朝市方面に向かうところに設置されていました。

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古い地図が描かれています。
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こちらは函館山エリア。立待岬、函館公園です。
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posted by Lana-Peace at 09:40| □ アート いろいろ (街の中)

メダマカレハカマキリ

今日は枯葉そっくりのメダマカレハカマキリのご紹介です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」めだまかれはかまきり
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2018年05月29日

元気なイカのマンホール(北海道函館市)

函館市の魚「イカ」がデザインされた「雨水」のマンホール。
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愛らしい表情のイカの背後には勢いある波も再現されています。
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こちら雨水のマンホールですが、カラーです。
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函館市企業局入口にあった見本はこちら。
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「ニホンカモシカ」「マーコール」

今日はウシ科の動物
「ニホンカモシカ」と「マーコール」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」にほんかもしか
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「いっしょにあそぼ どうぶつ」まーこーる
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2018年05月28日

かわいいイカのポスト

函館駅の「函館本線0マイル地点記念碑」の横にありました。
イカのポストです(函館市若松町 ポスト番号000134)。

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ちゃんとポストとして働いています。
函館中央郵便局によって平日3回、土曜日3回、休日2回に取集されます。

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2014年11月に函館臥牛ライオンズクラブにより寄贈されたものだそうです。

ところでこのイカのポスト
何だか妙に懐かしいような気分になってしまいます。
たぶん「カリメロ」を思い出すから?
50歳前後の大人が見ると懐かしい、
卵の殻を被ったあのひよこちゃん。カリメロ。
posted by Lana-Peace at 00:06| □ アート いろいろ (街の中)

「サンシュユ」「ミツマタ」「ヒイラギナンテン」「トサミズキ」

黄色のお花が咲く木のご紹介。
「サンシュユ」「ミツマタ」「ヒイラギナンテン」「トサミズキ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」さんしゅゆ
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「いっしょにあそぼ き」みつまた
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「いっしょにあそぼ き」ひいらぎなんてん
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「いっしょにあそぼ き」とさみずき
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2018年05月26日

小田和正氏 ENCORE!! Kazumasa Oda Tour2018(2015/5/20函館アリーナ)

2018年5月20日、函館市で開催された小田和正さんのコンサート
「明治安田生命Presents ENCORE!! Kazumasa Oda Tour2018」に行ってきました。
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トラックは赤をベースにしたものと白をベースにしたものが。

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白のTシャツに白地に背中に縦の黒い線の入った長袖シャツ、
紺のパンツに紺の靴を履いて小田さんが登場。
すごくお元気そうで、
2年前のコンサートの時よりも
声はもっと溌剌と、澄んでいて、
函館アリーナの中は美しい波動に充たされてとっても幸せでした。
アンコールを含めて3時間、30曲
グランドピアノの前で弾き語りされる時以外は
ずっと立って、会場内の花道も背筋もすっきり歩かれて
ご当地紀行のビデオを挟んだ後半は
前半よりもますます伸びやかな声で、あたたかくて
驚きと感動がいっぱいのコンサートでした。

古い歌のなかには近年アレンジし直して発表された演奏ではなくて
発表当時の原曲に近いものも多い感じを受けて
たとえば「さよなら」とか。
あの懐かしいピアノのイントロが…!

「ラブ・ストーリーは突然に」のイントロは
今回弦楽器の音色で、それはまた美しくて。

何曲かごとに場所を変えて歌われていましたが
「秋の気配」は座席から近いポジションで歌ってくださって
歌っている時のお顔の表情や雰囲気がすごくよくわかって
もう感激だ……!
勝手に横浜の港の見える丘公園とか
横浜の根岸森林公園の風景を
小田さんの姿に重ね合わせてしみじみ聞き入っていました。

小田さんのピアノソロで始まった「東京の空」
シーンと静まり返った会場の中で
小田さんの透明感のある声はますます冴えて
「自分の生き方で…」その「いーきー」の部分が
神が降りてきたようでした。
「あの頃みたいに君に…」の辺りから
栗尾さんのキーボードの音が小田さんの声を優しく包み始めて
「頑張っても、頑張ってもうまくいかない…」
そこから栗尾さんの音が小田さんの声に合いの手のように絡んで
ああホントに名曲だなあ。。。

会場内の照明はいつになく光が透明感が強くて、
やわらかな感じでとても素敵でした。
コンサート中投影されるお顔の映像も
随分鮮明な画質に見えました。
前回と同じ機材を使っているのだったら
函館アリーナの中に漂う空気の粒子が違うってこと?

コンサート半ばではさまれるご当地紀行
撮影された17日の函館は暴風注意報
そして18日は暴風警報が出ていたので
途中傘だけでは足りなくて、小田さん自らコンビニで
レインコートも調達されていたほど。
それでも小田さんは
「ご当地紀行最悪のコンディション、最初辛かったですけども
とってもいい思い出になりました!」笑顔で締めくくっていました。

さて小田さんとスタッフ共々、力作のショートトリップ
ロープウェイでお出かけされた函館山は
「おーこれはすごいぞ、いやーきれいだ、これ」と。
そんなに小田さんが感嘆するような景色なら
ぜひ行ってみたいと思ってコンサート終了後、
路面電車に乗って行ってみました。

わー見事な夜景!
これかー小田さんが2日前にご覧になった風景は。。。
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函館山山麓と函館湾は漆黒で
街のキラキラが映えています。

写真にはうまく撮れなかったけど函館山上空は星も結構出ていました。
東京で見る空よりはるかに多くの星が見えました。
あれが北斗七星かなあ、と探してみたり。

そしてショートトリップのビデオの中で
小田さんが「おじゃましまーす」と入って行かれたのが
函館駅前の複合ビル「キラリス函館」の「はこだて未来館」。
2年前のツアーの時にはまだ完成していなかったので
訪問されたそうです(外はすごい風雨だったし。)
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「イマジネーションウォーク」という廊下に投影された
「トライアングルグリッド」という光の棒の映像を
小田さんは試していらっしゃいました。
「へー、こどもは喜ぶね。」と廊下の上を飛びながら歩く姿が
無邪気でとても御年70歳には思えず。

そして「今作っていただきましたー」とビデオの中で紹介された
小田さんのお名前を彫ったキーホルダーは
受付に3つも置かれていました。
それがこれ。

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そして小田さんが小休止されていたのは
元町公園の横にある「カフェテラス元町」。
カフェオレを飲まれていました。
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ということで、注文してみました。
やさしい味のカフェオレです。
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小田さんは「あー。生き返るー!」と仰ってました。
そうだよなあ。風雨にさらされてロケしていたんだから。

お店の窓際の席からは元町公園が一望でき、
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カフェの前の坂道はこんな感じ。
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函館は小田さんにとっても思い出深い土地のようです。
函館市青函連絡船記念館摩周丸にも行かれていましたが
高校2年の函館の修学旅行で小田さんは
青函連絡船に4時間半くらい乗られたそうで
当時船内の大広間で生徒230名が雑魚寝したんじゃないの?と
お話されていました。

そして函館八幡宮。
2年前のコンサートの時にも参拝に行かれたのだそうです。
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どんなところかしらーと思って訪れてみると
実に気の整った感じを受ける場所でした。
境内入口右手のつつじが実に見事です。
敬神婦人会設立五十周年記念造成のつつじ園です。

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そして階段を進むと右手にまた新緑がまぶしいエリアが広がります。

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樹高25m、樹径130cmと言われるケヤキもありました。
五稜郭築造等に尽力した松川重明氏が
郷里の越後からとり寄せた苗木から育ったものだそうです。
100数十年の月日が経ってこんなに大きく枝を伸ばしていました。
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大正4(1915)年に完成したという社殿はとても美しいつくりでした。
東北大と早稲田で建築を専攻された小田さんは
どう感じていらっしゃったかなあ。
約100年もの間、函館の風雪に耐えて、それほど朽ちた感じがないのは
神様のおかげということでしょうか…?

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ビデオの中の小田さんは神前で
「明日、あさってのコンサートが
楽しく盛り上がるように祈願したいと思います!」
と神妙にお祈りされていました。

境内からは遠くに海が臨めます。
静寂と守護の力が漂っているような空間でした。

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暴風雨の中、決行された撮影、
でもコンサート2日目の20日は快晴。
ということで前日には既に出来上がっていたはずのビデオの最後に
20日の朝、わざわざ付け足ししてくださったようで、
小田さんは青空の浜辺で元気に
「みなさん、更に一夜明けて起きたら快晴です!」と。

訪れる土地への感謝とか畏敬の念を持ちながら
小田さんはその土地、土地でいろいろな出会いとか発見をされて
それをエンジョイされながら
ファンサービス旺盛な様子が伝わってくるものでした。

小田さんはコンサート中、ファンに向かって
「身体を大事に、また顔を合せてくれる、と約束してください。」
そうおっしゃっていました。
小田さんも約束してほしいなあ。
身体と心を大事に、ずっと歌い続けると。

コンサートの曲の中で次の2曲が含まれていました。
「good time & bad time」
「time can wait」
そして会場で販売されていたキーホルダーは
小田さんの筆跡で「Time CAN WAiT」「Time CAN'T WAiT」。
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そしてツアー初日前日に発売となった本『時は待ってくれない』

いろんな意味で今回のツアー、
小田さんは「時間」を意識されていたのかなあ。。。


音楽の天賦の才に溢れた方だけど
その陰に積み重ねられてきた彼の努力を見落としてはいけない。

著書『時は待ってくれない』(※)の中にありました。
「楽したものは信用できないっていう、
そういうところがあるんだね。
逆に、つらい思いをして、通りすぎてきたものは
信用できるっていう。
優秀な人は、そんなつらい思いをしなくても、
さっとやってできるわけだから、それでいいんだけど。
おれは、そういう経験、あんまりないからさ。
なんだかうまくいったなと思うことは、
全部、つらい思いをしたあとだったから、
つらいことは信用できるな、というところがあるんだよね。」
※小田 和正(2018)『時は待ってくれない (100年インタビュー 保存版) 』PHP研究所, p.154

函館アリーナの駐車場にきれいに整列駐車されていたトラックの数
こんなにたくさんの用意をして、全国を回るんだもんなあ。
バンドのメンバー、各地の裏方さん、すごい人数の
コンサートスタッフを束ねていくんだもんなあ。
コンサート終了後どこからともなく、現われて
黙々と撤収作業をしているたくさんの人々の姿を見て思いました。
見上げた天井、大画面の枠組み、
そういえばどこかのテレビで東京の小さな町工場で
小田さんのコンサート機材の天井枠組みの工事を
引き受けていたと放送していたなあ。
小さい町工場だけど誇りをもって自分たちは仕事をしていると。


これからもずっと小田さんが活き活きと歌っていくことができますように!
posted by Lana-Peace at 11:05| □ アート いろいろ (音楽)

良いことも、聞きたくないことも、両方消化して強くなった母

医師から我が子が1万に1人の病気だと言われても、頭の中は混乱で
とてもその事実を受け止められない……
あるお母様は赤ちゃんに、
元気な身体じゃなくてごめんね、っていう気持ち、
大変な思いさせちゃってごめんね、そういう気持ちで
いっぱいになったそうです。
でもでも、彼女は変わっていきました。
ごめんねっていう気持ちは残しつつも
どんなに赤ちゃんに申し訳なく思っても
その病気である事実を変えられないなら
自分はとにかく我が子を支えていこうって。

医学部の図書館にあるような本じゃないと、
なかなか書かれていないような病気。
だからまずはできることから、ということで
インターネットでいろいろ調べていくと
ショック受けるようなことを書いているページもあれば
親のブログなどでポジティブなことを書いている人のページにも出くわす。
彼女はその両方を知って、それを両方ずつ消化していったのですって。
両方ずつ消化。すごいなあ。。。


彼女のさわやかな笑顔には
そんなに大変な苦労を経て来たことを
微塵も感じさせる気配はなかった。
きっと苦労を自分の糧に変えていける人なんだなあ。彼女は。


赤ちゃん、あなたに新しく始まる治療、きっとうまくいく!
あんなに地に足のついたママが一緒に頑張ってくれるのだから。
そして何よりあなたのことを文字通り目の中に入れても痛くないっていうくらい
愛しく思っているパパもいるのだから。

2018年05月25日

「ハナニラ」「アンチューサ(ドロップモア)」「コンフリー(ヒレハリソウ)」

今日は青や紫のお花のご紹介。
「ハナニラ」「アンチューサ(ドロップモア)」
「コンフリー(ヒレハリソウ)」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」はなにら
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あんちゅーさ「どろっぷもあ」
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」こんふりー(ひれはりそう)
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2018年05月24日

「サザナミヤッコ」「ムーンライター」

今日はお魚のサザナミヤッコとムーンライターのご紹介。
どちらもこどもは大きくなると身体の模様が変わります。
しながわ水族館で泳いでいたよ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」さざなみやっこ
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「いっしょにあそぼ みずのいきもの」むーんらいたー
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2018年05月23日

「オオハクチョウ」「コハクチョウ」

東京 井の頭自然文化園の水生物園横の池には
オオハクチョウとコハクチョウが
静かに気持ちよさそうにスイスイ水面を泳いでいました。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」おおはくちょう
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「いっしょにあそぼ とり」こはくちょう
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2018年05月22日

「天空図屏風 日は照らせれど(千住博作)」と万葉集2巻169(草壁皇子(日並皇子尊)への挽歌 柿本人麻呂作)

こちらで千住博先生の「天空図屏風」をご紹介しましたが
出発ロビー床面にあった解説板には、
千住先生の思いが書かれた文章に
万葉集の2巻169が添えられていました。
薨去した草壁皇子(日並皇子尊)への柿本人麻呂作の挽歌です。

千住先生は「天空は一種の画紙であり、
その画紙には光、雲、大気、風により毎日絵が描かれている。
いわば自然の絵画である。しかも、何億年もの間、
ひとつとして同じものがない無限の絵画なのだ。」と記されていました。
その「自然」を「生死」と読み替えても通じるものだと言えます

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
「天空図屏風 日は照らせれど」千住博 作
(羽田空港国内線第一旅客ターミナル)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-052.html
posted by Lana-Peace at 18:36| ☆ アートから考えるグリーフケア

「天空図屏風 日は照らせれど」 千住博作 羽田空港国内線第1旅客ターミナル

先日訪れた羽田空港に千住博先生の作品が飾られていました。
南ウィング出発ロビーの出発保安検査場Cの手前。
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その作品を見ているうちに千住先生の
「理由のない自信」のエピソードを思い出しました。
10年ほど前、京都造形芸術大学の通信教育部歴史遺産コースに在籍した頃
夏のスクーリングに出かけた京都の瓜生山キャンパスの階段教室で、
当時学長だった千住博学長の講演があったのです。
世界的に活躍されている千住学長の講演、
「わー本物だ!」とミーハーな気分でドキドキしながら聴講しましたが
千住学長はそこでご自身の若かりし頃のお話をされました。

画家として身を立てていくには厳しく
生活のために予備校の教壇に立たれていたこともあったそうです。
苦節の時期もあったのだなあと、驚きました。
作曲家の弟 明さん、バイオリニストの妹 真理子さんの
千住きょうだいとして有名な方ですから
才能あふれて若い頃から順風満帆だったのだろうと
勝手に想像していたもので……。

学業を修了して他の仲間たちが世に認められていく間
ご自身はまだ芸術家として思うような光が当たらない時期、
それでも当時、千住先生の心の中には「理由のない自信」が
あったのだそうです。
そしてその自信があったことにより、
自分が芸術の世界で生きていく夢に向かって
どんな苦労にも屈しないで頑張れたのだと。

夢を叶えられる人はそうそういるわけではない。
夢が叶えられない現状に、鬱屈した気持ちで過ごす人は多々いる。
それでもやっぱり、何かを成し遂げていく人は
どういう状況であっても夢に向かって
こつこつ努力を続けられる人なんだろうと思う。
とにかく努力を続けられる人なんだろうと思う。

気持ち次第で、人の人生は変わっていくのだろう。
瓜生山キャンパスの夏の夕暮れ
しみじみそんなことを考えていたなあと
手荷物検査のゲートをくぐる前に思い出しました。
posted by Lana-Peace at 16:53| □ アート いろいろ (街の中)

京急ブルースカイトレイン

京急ブルースカイトレインのご紹介。
都内から成田空港まで走っていたよ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」けいきゅうぶるーすかいとれいん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-59.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 11:37| ◎ お散歩気分:乗り物

2018年05月21日

「キュウシュウノウサギ」「カイウサギ」

かわいいウサギのご紹介。
「キュウシュウノウサギ」と「カイウサギ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」きゅうしゅうのうさぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/kyusyunousagi.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」かいうさぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/kaiusagi.html
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posted by Lana-Peace at 08:16| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2018年05月19日

今を生きた子の命を未来に繋ぐこと ――「朝日新聞2018年5月19日土曜日記事 ひと」と小田和正氏 楽曲「ダイジョウブ」より考える

今朝の朝日新聞にオーストリア出身の神主さんのお話が掲載されていました。
ウィルチコ・フローリアンさん(三重県津市 野邊野神社)です。
そこで昔の知恵を知ることで昔の人とつながりを感じ、
自分も歴史の一部になり、歴史を生きていると感じることが
書かれていました。
その言葉の前振りとして神道の「中今」という言葉が
記事の中で紹介されていました。
「中今(なかいま)」とは
「過去にも未来にも世界があり、真ん中の今を精いっぱい生きること」(※1)
なのだそうです。

※1朝日新聞2018年5月19日土曜日
「ひと オーストリア出身で神社の神職を務める ウィルチコ・フローリアンさん(30)」

その言葉を見た時に思い出しました。
2年ほどの間、ずっとやり取りをさせてもらっていたあるお母様の
お子さんのことを。彼は今週、この世での大仕事をやり遂げて、
ついにお空に還っていきました。

その少年の生きる姿がまさに「中今」だったなあと思ったのです。


今を精いっぱい生きた幼子の命、
それが境目なくこれからも続くよう求めている方に
ご紹介したい言葉があります。
小田和正さんの歌の中に「ダイジョウブ」(※2)という歌。
一部抜粋してみます。
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---
人生はこうして続いてゆくんだ
間違っても何度つまずいても
でも小さなその物語に
答えはひとつじゃないんだ

※2
小田和正「ダイジョウブ」
作詞・作曲 小田和正
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---


子の死を悼む、それは子の命が形を
変えて未来を生きることなのかもしれません。
子の死後も、親の心の中で紡がれる子の「物語」の中で。
夭逝したお子さんの物語、それは死を持って終わりなのではなく、
可能性と広がりを秘めているものだと。
気付いてほしいと思います。


詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
悲しみで心の中がふさがった時
「今を生きた子の命を未来に繋ぐこと」
http://www.lana-peace.com/2/2-1-064.html
posted by Lana-Peace at 13:38| ☆ 子どもに先立たれた親の苦悩

2018年05月18日

「しでこぶし」「杏」「椿 数寄屋」

今日は淡いピンクのお花が咲く木のご紹介。
しでこぶし、杏、椿「数寄屋」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」しでこぶし 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-389.html
「いっしょにあそぼ き」あんず
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-390.html
「いっしょにあそぼ き」つばき(すきや)  
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-388.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 09:35| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2018年05月17日

アフリカメダマカマキリ

今日は遅くなってしまったけどアフリカメダマカマキリのご紹介。
実に美しくて、思わず見入ってしまう。
モダンな洋服を身にまとっているみたいです。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」あふりかめだまかまきり
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-226.html
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2018年05月16日

誉命を生き抜いてお空に還っていった少年  

ずっと頑張ってきたあなたのことを
私は決して忘れないよ。

今日の東京の空は澄み渡る青空で良かった。
まぶしいくらいのお日様の光と共に。
お迎えに来た天使さんたちとの空中散歩は
楽しくなるといいなあ。

身体から解き放たれて自由になったあなたの魂は
きっとこれからうんといっぱい遊んで
ママと一緒にはらぺこ青虫の本を読んだり
パパのお膝に抱っこされたり
お兄ちゃんとお絵かきしたり、
自由に自由にいろんなことできるといいな。

ママとパパとお兄ちゃんが
これまで溢れるほどの愛情であなたのことを包んで
あなたのことをしっかり守ってきたように
これからはあなたがママとパパとお兄ちゃんのことを
しっかり守ってほしいのです。

医師から余命を告げられた最期の時間を随分越えて
あなたは頑張って、日々生きていた。
それは素晴らしい緩和医療の先生との出会いもあったのだけど
家族の愛情は魔法のように彼の命を活き活きとさせた。

誉れ高きその命、私はあなたのことを忘れないよ。