2018年04月30日

苦しそうに見える時、その背景にある真理とは?

お子さんの病気が治れば、それは本当に嬉しいことだけれど
現代医療で頑張っても、それを完治させることが難しい時
ずっとお子さんはその一生を悲しい気持ちのモードで過ごさなくてはいけないの?
本人も、親も?

あるお母様はこうおっしゃっていました。
こどもは越えられない物を持って生まれて来ないはずだから
親の目にはこどもが苦しそうに映っていても、
実はこどもは困ったり苦しんでいるのではなくて
まさに今、越えようとしているところなんだって。
だから彼女はお子さんに対して「ああかわいそうに」みたいに思うのではなくて
頑張る我が子にポジティブな気持ちで自分も寄り添うのだって。

かわいそうな子、じゃなくて
頑張っている子なんだものね。
その頑張っている様子に対してかわいそうっていう気持ちを向けるのは
頑張っている本人に失礼だものね。
自分の頑張りはかわいそう、なんて憐れむものなんかじゃないぞって
こどもは怒っているかもしれないものね。
そんな眼差し、自分に向けないでよって。

単に発想の転換してるのではなくて
物事に対する自分の考えの一番目自体から大きく変えたから
できる発想なのだろうなあ。
そしてそういう発想を親がするようになると
こどもに寄り添う親の放つ波動も変わってくるのかもしれない。

今週もそのお子さんと彼女とご家族に
ハッピーなことがいっぱいあるといいなあ。

ベニコンゴウインコ

赤と緑と青の羽がとても鮮やかで美しい
ベニコンゴウインコのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」べにこんごういんこ
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2018年04月27日

「アクタエオンゾウカブト」「アトラスオオカブト」「コーカサスオオカブト」「サタンオオカブト」

今日はカブトムシのご紹介。
「アクタエオンゾウカブト」「アトラスオオカブト」
「コーカサスオオカブト」「サタンオオカブト」

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」あくたえおんぞうかぶと・あとらすおおかぶと・こーかさすおおかぶと・さたんおおかぶと 
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2018年04月26日

「コリウス」「イカリソウ」「赤紫蘇」「イポメア」

今日は葉っぱが特徴的な植物の紹介。
「コリウス」「イカリソウ」「赤紫蘇」「イポメア」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」こりうす
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」いかりそう
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あかしそ 
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」いぽめあ
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2018年04月25日

舞い散る桜のマンホール(東京・上野恩賜公園)

先日訪れた上野恩賜公園で見かけたマンホールは
とても美しい桜の陽刻でした。

弱電のマンホール
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低圧のマンホール
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高圧のマンホール
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満開の桜が風に舞い散る様子がきれいです。
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posted by Lana-Peace at 00:05| アート / 歴史 美しいマンホール

「フェネック」「ホンドギツネ」

キツネの仲間のご紹介。
「フェネック」は元々砂漠に住むキツネだから
大きな耳で熱を逃がすことができるんだって。
そして井の頭自然文化園の「ホンドギツネ」はニボシも食べるんだって。
えー?そうなの?ってびっくり。
まだまだ大人になっても知らないことがあるね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ふぇねっく 
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「いっしょにあそぼ どうぶつ」ほんどきつね
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2018年04月24日

「チョウハン」「ヒフキアイゴ」

今日は美しい黄色のお魚のご紹介。
「チョウハン」と「ヒフキアイゴ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ちょうはん
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「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ひふきあいご
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2018年04月23日

椿「赤万葉」「ほととぎす」「月見車(中部)」「肥後桃色」「明石潟」

今日は椿のご紹介。
「赤万葉」「ほととぎす」「月見車(中部)」「肥後桃色」「明石潟」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」つばき(あかまんよう)
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「いっしょにあそぼ き」つばき(ほととぎす)
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「いっしょにあそぼ き」つばき(つきみぐるま)
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「いっしょにあそぼ き」つばき(ひごももいろ)
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「いっしょにあそぼ き」つばき(あかしがた)
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2018年04月21日

こぶしがデザインされたふたご橋(東京都練馬区)

東京 都営大江戸線光が丘駅からショッピングセンターIMAを
左手に見ながら光が丘公園に向かって歩くと、
公園エリアに入る手前、ちょうど練馬光が丘病院と
区立光が丘図書館の間に「ふたご橋」があります。

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こちらは先月末の写真、
ちょうどこぶしマラソンが開催されたので
欄干沿いに旗が立っていました。
普段は旗もなくてシンプルですが
こちらの欄干には練馬区の木である「こぶし」が
デザインされています。

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かなりリアルで、そしてきれいです。
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posted by Lana-Peace at 12:57| アート / 歴史 街の中

2018年04月20日

今だからできることは、何かを考えた父

お子さんが1万人に1人の病気だと言われた時
しばらく親御さんの心の中は動揺が続いて
なかなか整理がつかないのは当然だろうと思います。
そして自分のことで精いっぱいだと
ご夫婦の間で気持ちが噛みあわないときも
あるかもしれません。
お互い辛い時に、いたわりの言葉をかける余裕も
まったく失ってしまって。

あるお父様、そのことでとても悩んだそうです。
妻を理解しきれない自分を不甲斐なく思っているところもあって。
心の中がぐるぐるして。
でもでも、こう思ったんですって。
今、そんなことで立ち止まってどうしようなんて言ってる場合じゃないと。
まずはこどものことだろうって。

だから今も奥様のこと理解しようと日々努力しながら
お子さんのことで考えなくちゃいけない治療の選択などに
気持ちをしっかり向けるようにしていったそうです。

今できることは、何か。
今しかできないことは、何か。
今だからこそできることは、何か。
時は待ってくれないのだから。


若いお父様。
だけど朴訥としたなかに、父としての責任感に溢れた
立派な眼差しがありました。

このお父様だったら、これからどんなことがあっても
お子さんと奥様を大事にして
大変な時を乗り越えていけるなあって思いました。

シリアゲカマキリ

シリアゲカマキリは色は枯葉みたいなテイストなので、
遠くから見たらうっかり見過ごしてしまいそう。
でも近くで見ると、お尻の所がちょっと上がっていて
顔は何だか宇宙人みたいです。
あーびっくりした!

大人になってもまだまだ知らないことがいっぱいある。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」しりあげかまきり
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2018年04月19日

「カタクリ」「スノーフレーク」

下に向いてお花が咲く「カタクリ」と「スノーフレーク」のご紹介。
とってもかわいいよ!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」かたくり
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」すのーふれーく
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2018年04月18日

優しさが引き出す前向きな強さ ―慰めだけが優しさがじゃなくて

お子さんが生まれて、さあおうちに帰ろう
そんなワクワクした時間を迎えるはずだったのに
病気かもしれないと大きな病院に移ることになって
次々始まる検査や処置、治療。
ああ、一体どうなってしまうんだろうと
不安は尽きないですね。
そして、出産して日の浅い母体にとって
身も心も大変な時なのに。

あるお母様、とても気持ちがドーンと落ち込んでしまったそうです。
そんな時、ご主人が力になってくれたそうです。
妻の気持ちが上向きになれるように、妻のことを気遣って、いろいろと。
お母様はそういうご主人の優しさが本当にありがたく
嬉しかったそうです。
人一倍繊細な心を持つご主人だって、本当はとても辛かったはずなのに。
同じこどもの「親」という立場は一緒なのに。
そういう時に自分を気遣ってくれたご主人の優しさ。
慰めとか、決してそういうことではないけれども
彼女はご主人のいろいろな言動、振る舞いから
彼の心の底にある優しさを感じ取っていた。

そして彼女は気持ちを切り替えたんですって。
「どうして、どうして……」と落ち込んでいる時間、
それは「我が身」に起きた不幸を嘆いていたんじゃないかって。
自分は立ち止まっていながらも
刻々とお子さんを取り巻く状況は変わっていく。
そこに気付いたら、こどもとご主人と一緒に頑張ろう!
そう思えたんですって。

もちろんご主人の優しさはあるけれど
そこに気付けた彼女の感性は、ご主人と同じ位、
鋭敏なのだろうと思う。

新しい治療、きっとうまくいく。
そして信頼し合っているパパとママは
あなたのことをしっかり守ってくれる。
小さなお兄ちゃんもあなたのこと応援しているよ。
弟は病院で頑張っているんだぞって。

フサホロホロチョウ

青と黒と白がきれいな「フサホロホロチョウ」は
飛ぶことはあまりできないけれど
早く走ることができるんですって。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ふさほろほろちょう
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2018年04月17日

人の形をした魂を神様からお預かりしていると考える母

完治することをゴールにしたら
その果てしない道に挫折を感じてしまうかもしれない。
お子さんの病気が現代医学で挑んでも完治が難しい病気であったなら
一番近くにいつもいるご両親は
心が何度もくじけそうになるかもしれない。

でもそうした次元をはるかに超えた境地の人もいる。
まるで座禅の警策で肩をピシッと叩かれて迷いが吹き飛ばされた、
そんな思いをする言葉を、あるお母様から伺いました。

彼女は我が子のそばに居る時、ある時ふとこう思ったのだそうです。
「人の形をした魂を神様からお預かりしている」

何かの特別な宗教でもなんでもなくて
ただ彼女の中に突然ふっと湧き上がった思い。
自分の置かれた病身という環境で日々生きていく我が子。
何か文句を言うわけでもなく、そうして日々生きていくことのすごさを
彼女は一番そばで見ていた。そして今もこれからも見ていく。

そして、そうしたすごい存在である息子に恥じないよう
自分もしっかり生きていこう……
彼女はそう、思ったのだそうです。


病床の息子のそばに寄り添う母の姿。
つい、ベッドにもたれてうたた寝をしてしまう時もある母。
遠くから見たら、ああ疲れているんだろうか……
そんな風に人は思うかもしれない。
でも、その背中で彼女が感じているものは
疲れだけじゃない。

「人の形をした魂を神様からお預かりしている」
なんとすごい名言なんだろうか。
そういう境地に到るまでに
彼女が流した涙と苦悩の日々は
決してたやすく語れるようなものではなかった。
それをわずかながらでも一端を知っている者としては
彼女の飛躍を本当に眩しく思うし
心から彼女に敬服の思いでいっぱいになる。
そして、病身の我が子との関わりの中で
そうした言葉を生み出した彼女に
どうかもっともっと幸せなひとときが増えますようにと
祈らずにはいられない。

「ホンシュウジカ」「ヤクシカ」

今日はかわいい瞳のホンシュウジカとヤクシカのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ほんしゅうじか
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「いっしょにあそぼ どうぶつ」 やくしか 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/yakushika1.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」 やくしか 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/yakushika2.html
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2018年04月16日

他人に価値観を押し付けてはいけないと思った父

お子さんが病気で自宅から遠く離れた病院へ入院した時
たとえ1時間しか会えなくても、面会に行きたい…
そう思って仕事終わりの夜、車を走らせたお父様。
疲れた身体で往復数時間かけて通う病院、
それでも、なかなか元気にならないお子さんの病状…
前向きに、上向きに気持ちを保つことは
とても大変だったはず。
周りに当り散らしたいほどの鬱憤が生まれても
おかしくはありません。
だけど、お父様こうはこう思ったんですって。
「自分の大変さを周りや他人に押し付けちゃいけない」って。

日常のふとした場面で
たとえばもっと頑張ったら良くなれるはずの状況なのに
頑張らないで愚痴ばかり言う人などを目にすると
「こんなにうちの子は頑張っているのに、どうしてあの人は…」
そんな思いが頭をよぎることも多々あったそうです。
でも、こう思うようにしたんですって。
「大変と感じる度合いは人によって違うんだ」って。
自分から見たら大変じゃないと思っても
実はその人にとってはすごく頑張って大変なことなのかもしれないって。

そのお話を伺って、私は心が洗われる思いがしました。
私の半分もいかない年齢のお父様。
だけど彼の頭の中、心の中は
遥かに熟成して、人としてとても立派だと思いました。


肉体年齢よりも魂年齢。
人は見た目じゃわからないですね。
若い父親の実直なまなざしから、いろいろ教えてもらった時間でした。


新しい治療、きっとうまくいく!
そしてお子さんが元気になったら、
お子さんと行きたいなあって思っていた旅行にも行って
お子さんと奥様と家族みんなで楽しい思い出どんどん増やしてほしいなあ。

「雪見車」「肥後白雪」「覆輪一休」

椿の「雪見車」「肥後白雪」「覆輪一休」の紹介です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」つばき(ゆきみぐるま)
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「いっしょにあそぼ き」つばき(ひごしらゆき)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/higoshirayuki2.html
「いっしょにあそぼ き」つばき(ふくりんいっきゅう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/fukurinikkyu2.html
http://www.keiko-cafe.com/asobo/
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2018年04月13日

「ナンヨウハギ」「アカマツカサ」

鮮やかな色合いのお魚のご紹介。
青いナンヨウハギと赤い網目模様のアカマツカサです。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」なんようはぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-431.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」あかまつかさ
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2018年04月12日

ベルトローダー

空港でお客さんの荷物を飛行機に運び込むベルトローダーのご紹介。
荷物が飛行機に吸い込まれていくみたいで
見るたび何だか、おもしろい。
だけど、お仕事していない時のベルトローダーは
遊園地の乗り物みたいに見えるんだよなあ。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」べるとろーだー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-93.html
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2018年04月11日

金銅飾履(韓国 高敞郡 鳳徳里古墳群1号墳出土・国立全州博物館所蔵)

昨年秋訪れた韓国の全州博物館には
全羅北道 高敞郡の鳳徳里古墳群1号墳から出土した
一双の金銅飾履がありました。
5世紀百済のこの飾履、素晴らしい彫金です。
日本の江田船山古墳出土の国宝 金銅製沓にもよく似ています。
副葬品の一つではありますが、1600年ほど前にこれほど緻密なものが
造られていたことが本当に驚きです。
また同じ頃の時代に朝鮮半島と熊本で同じような飾履が
古墳に収められていたことを考えると、
死者に向けるまなざしは海を越えても変わらぬものだったと
知ることができます。

丁寧に形作っていく一刀一刀、そこには死出の旅路の向かう先が、
美しく光り輝く飾り履きが似合うような素晴らしい世界でありますように…
そんな願いが込められていたのだろうと思います。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
「金銅飾履」
(韓国・国立全州博物館 所蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-050.html

「ユーパトリウム・チョコレート」「ヒトリシズカ」「ニリンソウ」

茎がチョコレート色で花が白の植物のご紹介。
「ユーパトリウム・チョコレート」
「ヒトリシズカ」「ニリンソウ」です。
派手ではないけどかれんなお花です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ゆーぱとりうむ・ちょこれーと
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/e-choco.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ひとりしずか
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/hitorishizuka.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」にりんそう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/nirinsou.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年04月10日

飛行機からみたいろいろな雲

いつもは見上げる空だけど、飛行機から見る空は
いつも以上にいろいろな雲の表情があるから楽しいね。
水と氷と塵の集まりが雲だけど
何だかそれ以上にありそうな。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」ひこうきからみたいろいろなくも
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-78.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年04月09日

病気退学から始まった天命への道とたゆまぬ努力 ―日本住血吸虫病によって長期病欠・退学となった彫刻家 北村西望氏

人はどんな時でも苦境をチャンスにする力があると、
ある彫刻家の人生を知って強く感じました。
彼の名は「北村西望(せいぼう)」です。
昨年末訪れた河口湖湖畔に、彼の作品「源泉」がありました。
なんと101歳の時に取り組んだ作品です!
長崎の「平和祈念像」の制作者でもある西望氏の一生を調べてみると
一見、挫折と思ってしまうような出来事が
実は人生の中で大きな転換期になるのだと
実感することができました。


新しい春、目標や希望と共に始まった長崎師範学校での生活
しかし入学3カ月で日本住血吸虫病に罹患し、
その後余儀なくされた半年の病欠の明けに待っていたのは退学勧告。
その青年が後年、文化勲章受章、文化功労者顕彰、紺綬褒章受章
そして日展の会長になるような人生を送るとは
誰も、いや、本人すら想像がつかなかったかもしれません。

彼の情熱と根性と作品に向かい合う心は
終生、変わることはありませんでした。
「たゆまざる 歩みおそろし 蝸牛」
それは彼が好んで表現した自分の姿です。
その言葉が彼の気概を表しています。


向上心とたゆまぬ努力は、一見不幸せに見える出来事を
幸せへと転じさせる力を秘めているのかもしれません。
その鍵は自分が握っているのです。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
「病気退学が始まりとなった天命への道とたゆまぬ努力」
(日本住血吸虫病によって休学・退学となった彫刻家 北村西望氏)
http://www.lana-peace.com/1/1-1-105.html
http://www.lana-peace.com/

ヤマトスジグロシロチョウ

元気に飛んでいたヤマトスジグロシロチョウのご紹介。
羽の表は白くて黒の筋の模様、
羽の裏は淡い黄色で、羽の根元は少し濃い黄色でした。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」やまとすじぐろしろちょう 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-241.html
「いっしょにあそぼ むし」やまとすじぐろしろちょう 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-242.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年04月08日

Lana-Peace本日5周年 ありがとうございます。

2013年4月8日からスタートしたLana-Peaceの活動ですが
本日で丸5周年を迎えました。

ブログ、ホームページを読んでくださっている方、
メールをくださった方、
そしてカウンセリング&ヒーリングワークで
出会った方々、いろいろな人のおかげで
続けてくることができました。

年を重ねるごとに、ますます自分の知らないことの多さに気付く日々だけれども
これまでのお子さんやご家族との出会いの中で自分が学んだことは
きっとこれからのお子さんやご家族との出会いの中へ
還元できることがあるだろう、そう思っています。

これからも、病気のこどもとそのご家族
お空に帰ったこどもとそのご家族のために
自分ができることを地道に続けていこうと思います。

DSC00337.JPG

1年間自分を導いてくれた
すべてのこどもたちとご家族と、ご縁のあったみなさまに感謝して。

長原恵子

2018年04月06日

白いインドクジャク

神奈川県川崎市の夢見ケ崎動物公園にいた
白いインドクジャク。
凛としてとってもきれいでした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」いんどくじゃく(しろ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-305.html
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2018年04月05日

アライグマ

今日はアライグマのご紹介。
木の鉢にかくれんぼしたり、おいしそうに餌を食べたり。
あたたかい日差しの中、アライグマものんびり。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」あらいぐま 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/araiguma4.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」あらいぐま 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/araiguma5.html
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2018年04月04日

横浜開港資料館ステンドグラス(鳳凰・箱根越え・呉越同舟・黒船ポーハタン号)

先月訪れた横浜の開港資料館にとても美しいステンドグラスがありました。

2階にあったステンドグラスの前は、当日イベントで行われていた
「ジャックの塔」に登る長蛇の列でしたが
見上げるとそこには「箱根越え」「鳳凰」「呉越同舟」のステンドグラスが。

「鳳凰」は横浜市の市章ハマ菱を左右から挟み、
「箱根越え」は富士山を背景に駕籠に揺られて山道を登る姿です。

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「鳳凰」
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「箱根越え」
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そして鳳凰を中心に箱根越えと対に配置されていた
「呉越同舟」のステンドグラスはこちら。
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「開港」を記念する館のステンドグラスのテーマに
「呉越同舟」を選んだ作者のメッセージが奥深いです。
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解説板によると大正12(1923)年、関東大震災で焼失した後、
「箱根越え」と「呉越同舟」は当初のものを尊重し
「鳳凰」はデザインを変えて、昭和2(1927)年
宇野澤ステインド硝子工場により復旧されたのだそうです。

そして館内を進み、階段近くにあったのが黒船のステンドグラス。
嘉永7(1854)年、ペリーが横浜村に上陸し、
日米和親条約を締結した際に旗艦として来航した
黒船ポーハタン号の様子を表現したもの。
この船上では安政5(1858)年日米修好通商条約が調印され、
万延元(1860)年、条約を正式批准するために日本使節団がこの船に乗り
太平洋を横断して米国に向かったそうです。

オリジナルは宇野澤ステインド硝子工場が作ったそうですが
関東大震災で焼失した後、昭和2(1927)年にやはり同工場が
当初のものを尊重し、再製作されたということでした。

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そして開港150周年記念事業の一環として
館内ステンドグラスは平成20-21(2008-2009)年に修復が行われたそうです。
全国初の大規模ステンドグラスの本格的修復のおかげで
光の美しい取り込みが可能となりました。
その作業に関する説明のパネルが設置されていましたが
鉛の桟の劣化とそれに伴うパネルのたわみ、ガラスのセリだし、
破損だけでなく、かつて暖をとっていた石炭(薪)ストーブのすすや
タールの付着による汚れ等が修復洗浄作業で対応されたそうです。
慎重に取り外し、鉛の桟とガラスのすべてをばらばらに分解し、
ガラスを1枚ずつ超音波洗浄機を使い、
それでもとれないものは溶剤で除去したそうで
人物の目鼻が描かれていたガラスは
塗料で絵付けしただけのものだったことから
新しく用意したガラスに釉薬で描いて剥がれ落ちないよう
焼成し、交換したそうです。
そして組みたて直し、はんだ付け、パテ詰めを経て完成。
時を経て様々な人々の叡智と根気強い作業が集結した作品。


こちらは2009年3月31日神奈川新聞のパネル写真。
修復完成後に取付されている様子です。清々しい美です。
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新しいものをどんどん作るのも良いけれど
古き良きものを残し、伝えることは
未来のためにも大切な気がするひとときでした。
posted by Lana-Peace at 12:24| アート / 歴史 街の中

スミレナガハナダイ

スミレナガハナダイはオスとメスでは色や模様が違うよ。
それぞれきれいなんだけど。
しながわ水族館で気持ちよさそうにおよいでいました。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」すみれながはなだい めす
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-429.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」すみれながはなだい おす
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-430.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年04月03日

「小彼岸」「シダレザクラ」

昨日に続いて桜の紹介。
「小彼岸」と「シダレザクラ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」こひがん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-372.html
「いっしょにあそぼ き」しだれざくら 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-370.html
「いっしょにあそぼ き」しだれざくら 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-371.html
http://www.keiko-cafe.com/asobo/
http://www.keiko-cafe.com/

2018年04月02日

「ヤマザクラ」「カンヒザクラ」「センダイヤザクラ」

先週は東京の桜はあちらこちらで見頃でしたが
今日は「ヤマザクラ」「カンヒザクラ」「センダイヤザクラ」のご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」やまざくら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-369.html
「いっしょにあそぼ き」かんひざくら 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-373.html
「いっしょにあそぼ き」せんだいやざくら 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-374.html
http://www.keiko-cafe.com/asobo/
http://www.keiko-cafe.com/