2018年02月28日

大名行列とコスモスのマンホール(神奈川県足柄上郡松田町)

こちら神奈川県足柄上郡松田町のマンホールです。
汚水のマンホールの模様は松田町の無形文化財 大名行列と
町の花コスモスの模様でした。
墨をつけたら、とてもきれいに刷り上がりそうな
美しい彫のマンホールです。

大名行列
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コスモス
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posted by Lana-Peace at 10:20| アート / 歴史 美しいマンホール

キエリボウシインコ

身体全体は黄緑の羽で覆われて
頭は鮮やかな黄色の羽のキエリボウシインコ。
とってもきれいでした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」きえりぼうしいんこ
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2018年02月27日

縄文時代4000年前の炉(神奈川県足柄上郡松田町)

神奈川県足柄上郡松田町の西平畑公園には
「子どもの館」と「ハーブ館」の間に炉がありました。
こちら現地にあった松田町教育委員会の解説板によると、
平成元年から二年にかけて行われた東名高速道路拡巾工事の際、
松田山の根石台地で発掘された
なんと約4千年前の縄文時代の住居跡群にあった屋外炉を
移築したものなんだそうです。

4千年前の松田山周辺はどんな風景だったんだろう。

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飛行機から見た富士山

海岸線と田んぼや畑と町の向こうにそびえ立つ富士山。
飛行機から見るとその雄大さがとってもよくわかる。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」ひこうきからみたふじさん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/yama/yama-17.html
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2018年02月26日

菜花まつり 内藤園(神奈川県足柄上郡松田町)

西平畑公園の桜まつり会場を北上すると、
内藤園のあぐりパーク嵯峨山苑があります。
結構急な傾斜の道を歩いて上っていくと、ようやく見えてきました。
へとへとだあーと思いましたが、来てよかったなあって思いました。
山の斜面が春爛漫です。
こちらは個人が経営される農業公園。
元々みかん栽培を手がけられていたけれども、
徐々に公園として整備していったのだそうです。
それも公費助成なしでここまでこつこつ広がられたとは…
本当にすごいことです。

こちら標高230〜285m、面積1.2ヘクタールの山の斜面には
河津桜や菜花をはじめ、白梅、紅梅、水仙等が色とりどり。

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平成25年からの開花時期の一覧表がありました。
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こんなにたくさんの木々をお手入れされているとはすごいですね。
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いろんな木々のお花、きれいだったので
またけいこかふぇでご紹介しようと思います。


山の斜面を利用した場所ですが、一般人でも歩けるように整備されています。

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上の写真のレールは恐らく収穫したみかんを運ぶものですね。
たぶんこの箱にみかんが載せられていくのかな。
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休憩用のテーブルや椅子も用意されていました。
みかんも販売していました。おいしいジューシーなみかんでした。
みかんを2個並べるとスマホの縦の長さよりもはみ出るくらい大きなみかん。
高さは写真の通り。
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こんな大きなみかんがたくさんなることができる木や枝を育てるって
大変なことですね。

西平畑公園より山の上に登っていくわけですが、
かなり傾斜があるにもかかわらず、意外にも高齢の方が多く
元気に登っていかれていました。
(こちら車両通行止めなので)
ちゃんと杖を両手に持ってスキーのストックみたいにして
しっかり登っている方もちらほら。
そこまでして登っていきたい、ってことですね。
確かにその価値ありです。

桜まつり 西平畑公園(神奈川県足柄上郡松田町)

今年の冬は特別寒い日が多かったから、春が待ち遠しいですね。
というわけで、河津桜で知られている神奈川県足柄上郡松田町の
西平畑公園で開催されている桜まつりに行ってみました。
土曜日は快晴、そしてかなりあたたかい!

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富士山も見えました!
ちょうど桜の花の下。写真ではくっきり見えないのが残念だけど。

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西平畑公園にはふるさと鉄道というこどもむけの小さな山岳鉄道があります。
シェイ式蒸気機関車のミニSLと電気動力の小田急ミニロマンスカー、
どちらも実物1/6。時速4キロで全長1.1kmを約20分かけて往復します。
こちら鉄橋、踏切も再現されています。
私は乗らなかったけどスイッチバックも2回、トンネルもあるそうです。

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中学生以上300円
3歳以上、小学生までは200円
3歳未満は無料です。土日祝は1日15便で
ロマンスカー9便とSL6便が予定されていましたが
お天気の良いお花見日和ということで
当日は朝、追加で臨時便も出ていました。

SLはこんな感じ。
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薪を焚いて煙も出ています。
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菜の花や河津桜を見ながら踏切や鉄橋を渡るのは、きっとこどもたちも楽しいね。
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ロマンスカーはこちら。
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お花見と電車、どちらもこどもは楽しいね!

河津桜(神奈川 足柄上郡松田町 西平畑公園)

寒い時期に元気をくれる河津桜のご紹介です。
神奈川 足柄上郡松田町 西平畑公園に咲いていました。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」かわづざくら 1
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「いっしょにあそぼ き」かわづざくら 2
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2018年02月23日

「いつかまた逢う日まで」  ―― 生まれ出ることのなかった赤ちゃんの魂との再会

授かった命、そのすべての命が
無事にこの世に生まれ出てこれるわけではありません。
しかし、ご縁によって結ばれたつながりは生まれる前から、
そして流産・死産となった後もいろいろな形で続いていく……
そう考えると生まれ出ることのなかったお子さんへの思いは、
いつしか叶えられることができるのだと思えるお話が
サム・パーニア先生の本(※)の中にありました。
子宮外妊娠の卵管破裂、大出血によって臨死体験をした女性のお話です。
 ※サム・パーニア著, 小沢元彦訳(2006)
  『科学は臨死体験をどこまで説明できるか』三交社


詳しくはこちらに書きました。


Lana-peaceエッセイ
魂・霊と死後の生〜様々な思想〜
「いつかまた逢う日まで」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-073.html

ミズカマキリ

ミズカマキリのご紹介。
細長い呼吸管を水面に出して
呼吸をするんだって。
まるで忍者みたいだね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」みずかまきり
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2018年02月22日

2通りの「仕方ない」

お子さんが長く病気で入院していると
お子さんが不機嫌な様子でずっと過ごすことがあります。
こどもにとっての不機嫌は単に感情を表すだけでなくて
身体の不調を知らせてくれる大事なサインではあるけれど
病状がある程度安定している時に不機嫌が続くと
どう考えていいのかわからなくなってしまいますね。

体調が悪化していることをお知らせしているのではないなら、なぜ?
つまらないから? おうちに帰れないから? 思い通りにならないから?
「仕方ない……」そういう言葉で迷いを片付けてしまうこともあるかもしれません。
言葉で話してくれればある程度わかるけれども
まだ何も話してくれない時期は、親が察するにも限界があって……。

そんな時、親御さんにとってはお子さんと一緒に過ごす時間
とても苦しい思いかもしれません。
自分は成すすべがないような気がして。
でもあるお母様のお話を伺って、一歩違った踏み出しをしてみることも必要だなって
思うことがありました。
彼女は「仕方ない」ではすまさない。
何か理由があるはずだって思って。
でもそこで彼女が始めたのは、お子さんが単に不機嫌になるネガティブな要素の探索ではありません。
たとえ病気であっても、そのお子さんのペースで着実に
移り変わっていく成長発達の過程の現われ、一つなんじゃないかと彼女は考えた。

例えば病気の有無にかかわらず、こどもが通っていくイヤイヤ期。
「うちの子はずっと入院しているから仕方ないんです」じゃなくて
イヤイヤ期の訪れが、ちょうど入院時期に重なっているのなら
それは病気とは関係なく、どのこどもにも起こる通過点じゃないかって。
そしてイヤイヤ期のこどもに親がどうかかわっていくことが
こどもにとってのプラスになっていくかを考え始めたのです。
こどものために自分も勉強しようって。
お子さんがイヤイヤ期で、自分もイライラするんじゃなくて
じゃあ、自分も学んでいこうって思う姿勢。

彼女のその姿勢を知って、すごく心がジーンとしました。

「仕方ない」そう思う時、きっと2通りのトーンがある。
突き放すような、もう見放すような「仕方ないよ!」
もう1つは現状を「仕方ないよなあ」と受け止めながらも
でも、何か改善できることがあるんじゃないか?って思う場合。
彼女は後者のパターン。

彼女は別に不機嫌であることが悪いとか
イヤイヤ期が悪いと否定しているのではありません。
こどもがあまりにも不機嫌なモードが長く続くよりは短い方が、
お子さん自身が心地良くすごせる時間が長くなるし
身体の治りにも影響が出てくる…そう彼女は思っているからだろうなあ。

こどもを理解しようとして、学ぼうとする母の姿。
きっと学ぼうと思う前よりは違ったお子さんの姿が
彼女の目には見えてくるのだろうなあ。

病気であっても、お子さんは成長している。
彼女の姿勢はそれを教えてくれる。

アリゲーターガー

アメリカやメキシコに住むというアリゲーターガー、
今迄見つかったもののなかでは
全長3m、体重100kgもの大きなアリゲーターガーもいたんだって。
しながわ水族館のアリゲーターガーは
ちっちゃくて細い体のこどものアリゲーターガー。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ありげーたーがー
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2018年02月21日

道みたいな雲

河口湖の上空、真っ青な空に
道みたいに伸びた雲がありました。
天高く伸びた雲、その先はどこまで続いていたんだろう。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」みちみたいなくも
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2018年02月20日

ヤギ

今日はかわいいヤギの紹介です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」やぎ 1
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「いっしょにあそぼ どうぶつ」やぎ 2
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「いっしょにあそぼ どうぶつ」やぎ 3
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2018年02月19日

力が湧かない時に……

我が子の病状が思わしくない時、
親御さんはいくら気持ちを奮い立たせようと思っても、
うまくいかない時もある。
だって、親だって人間だから。

でも、そのまま心は低空飛行、彷徨った気持ちのままで
こどもに向き合い続けるのか……?

あるお母様は3つ方法を考えているそうです。
いつもの方法をやってみて、
それでもダメなときは2つ目の方法をやってみて
それでもダメなときは3つ目の方法を試してみる。

3つ目の方法は普段簡単にはできない方法なのだけど
さすがにその3つ目をやると、元気が湧いてくるそうです。
たとえ向かい合う病状に好転する変化が見られていなかったとしても
お母様の気持ちは上向きになる。
充電できて、頑張ろうって。

周りから見たら「あのお母さんはいつも前向きだ」「いつも元気だ」
「あの人は特別だから、そんな風に頑張れるんだ」
そう思われているかもしれない。

でもでも、特別なんかじゃない。
気持ちの浮き沈みを日々経験しながら
それでもいくつものやり方で心のお手当をして
前向きな気持ちを維持できている。

無理してわざわざ?
どうして、そこまでする必要ある?
そういう声もあるのかもしれない。

でも、前向きな気持ちでいたいと思うのは
お子さんのため。
めそめそ、泣いているママもママだけど
ずっとずっと泣いてばかりでは
お子さんもどうしていいかわからないものね。
せめて自分から良いパワーをお子さんに
移してあげたいって思っているから。

お子さんの見えないところで泣きはらして
幾通りもの方法で自分の気持ちをメンテナンスする。
彼女のその姿を想像したら、
なんだか心がジーンとしました。

はじめから強い人なんて、どこにもいない。
みんな、見えないところで努力して強くなっていく。


きっと元気になりますように。
新しい治療、それがお子さんの健康を掴み取る
後押しのきっかけになりますように……。

バラ「ピンク・アイスバーグ」「イングリッドバーグマン」「パスカリ」「アイスバーグ」「ヘルムットシュミット」

今日はオーストラリア、デンマーク、ベルギー、ドイツで
作出されたバラの花のご紹介。
「ピンク・アイスバーグ」「イングリッドバーグマン」
「パスカリ」「アイスバーグ」「ヘルムットシュミット」です。
それぞれにそれぞれの美あり。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ぴんく・あいすばーぐ」
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「いんぐりっどばーぐまん」
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ぱすかり」
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「あいすばーぐ」
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「へるむっとしゅみっと」
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2018年02月16日

赤ちゃんの選んできたプレゼント

それまで病気とは無縁のお子さんだったのに
ある日突然、あれ?と思って、検査して
思いもしなかった病名を告げられたら…
親御さんの衝撃は計り知れないほど大きなものだった。

でもお母様こう思ったんですって。
今こうしていても、病気という事実は変えられるわけじゃないのだから
茫然と立ちすくんでいるわけにはいかないって。
変えるためには前に進むしかないって。
そう思ったのだそうです。
病気なら、治すしかないって。
もちろん最初は涙が溢れたけど。
でも気持ちのギアをしっかり入れ直した。

そして夫婦でお子さんをしっかり守っていくには
「同じ方向、一緒に向いて頑張っていかなくちゃいけない。」
そう思ったのだそうです。
ささいなことで言い争うような、そんな時間はないと。
そしてもちろん親だって人間なのだから
夫婦ともども気持ちは大きく動揺するけれど
相手がダウンしてしまわないように
お互いのこと気遣って、一緒に頑張っていくぞって、って彼女は心に決めた。
それはご主人への強い信頼と愛情が根底にあるのだけど。

そして、どうしてうちの子?
そういう風に考えるのではなくて
この世に生まれ出る時に、赤ちゃんがみんなそれぞれ選んでくるプレゼント、
その中で他の赤ちゃんが選ばないようなプレゼントを持ってきた我が子は
なんてすごいんだろうって思って、
だから赤ちゃんのことみんなで支えて守って
きっと笑顔で退院するぞって誓ったのです。

彼女の話を伺いながら、
何と強くて、すばらしい母親なのだろうと思いました。
強さ、それはへこたれないとかそういう強さだけではありません。
自分の心だっていっぱいいっぱいなはずなのに
お子さんのことを考える心の他に、ちょっとある余裕の部分は
パートナーへの気遣いとか、おうちに残してきているきょうだいのこととか
そういうことでフル回転させている。
彼女の強さはそういう心の度量の大きさに基づくものなんだろうなあ。


新しい治療を始めて、元気になろうね。
あなたのことを家族みんなで待っているよ。
お兄ちゃんもお姉ちゃんも、
みんな協力して、頑張っているよ。
お姉ちゃんは小さいママみたいになって
うちのことお手伝いしてるよ。
お兄ちゃんはママを心配させないように
明るい声で電話に出てくれる。
もちろんママはお兄ちゃんのそういう優しい気持ちも
全部お見通しだけどね。

あなたが元気になったらパパとママは
あなたにきれいな海を見せてあげたいんだって。
みんなで絶対行こうねって、励みにして、
これからの治療、頑張るぞって

きっとうまくいくね!新しい治療。
病気というプレゼントを持って生まれてきたあなたは
1年後、元気になって一回りも二回りも大きくなって
みんなに新しいプレゼントをあげよう。
あなたが元気になって、みんなと一緒に暮らせるささやかな日常
それが一番のプレゼントだから。
ママはそれを何よりも楽しみに待っているよ。

チリーフラミンゴ

神奈川県川崎市の夢見ケ崎動物公園にいた
チリーフラミンゴ。
とってもきれいな濃淡のサーモンピンクとオレンジの羽。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ちりーふらみんご
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2018年02月15日

蝋梅

ロウバイの花はかれんで、控えめな黄色だけど
いっしょうけんめいな感じが伝わる花。
寒い時期だから余計そう思えてきます。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ろうばい
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2018年02月14日

天上山から見た富士山

山梨県南都留郡の天上山から見た富士山、
1075mの高さから見た富士山は
視界を遮るものがなくてとてもきれいでした。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」てんじょうやまからみたふじさん
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2018年02月13日

意思の力が引き寄せる未来

意思の力は人の運命を変えていくのかもしれない。
たとえ、余命厳しいと告げられた人であっても。

4カ月前、それはあるお母様にとって
人生最大の覚悟を決めた日だったのかもしれない。
もしかしたらこれからの日々は
お子さんの人生、カウントダウンに終始してしまうかもしれないと。

でも、でも

彼女は大事なお子さんがこれからどういう人生であろうとも
今の時間を大事にしようって思った。

そして、思考を変えようと努力していった。

どうして、うちの子だけ?
そんな風にネガティブに、世の中斜めに見るのではなく
いろんなことに「あーありがたいな」って感謝して。
お子さんの周りにある空気の中、
分子一つ一つにも、
ありがとうって、感謝の気持ちが伝わるかのように

そういう時間の積み重ねが、たぶん見えない何かを
突き動かしてきたのだと思う。
それはお子さんを苦しくて、辛いという時間のとらわれから解き放ち
癒しの力をかき集めてお子さんの元へ集約する
そういう何か新たな状況が作られるように。

私が彼女の立場だったら、あんな風にできるかな?
いや、それは無理。
もっと周りを羨ましく思ったり、
八つ当たりしたり、心がとげとげしていたことだろう。

だから、私は彼女のこと、本当にすごいと心から思う。
そしてお子さんと彼女とご家族に
平和な時間とハッピーな気持ちになれる一時が
もっともっと多く生まれますようにと願わずにはいられない。

変われる人って本当に強い。
こうありたい、人は誰もがたくさんの望みを抱えているけれど
そうなるための努力を続けられる人はとても少ない。
できるわけない、とか、できないよと諦めるのではなくて
できるように頑張ってみるか……、
そういう風に頭をスパッと切り替えられる人は
その時点でもうすでに望む方向の道の半分まで
ビュンっと進んでいるのかもしれない。

彼女の話を伺うと、いつもそう私は励まされる気がする。

ニジイロクワガタ

キラキラ光るニジイロクワガタ、
自然の造形はなんと見事なのだろう。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」にじいろくわがた
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2018年02月12日

縄文時代の宇都宮 大谷寺岩陰遺跡と現代の宇都宮から得た気付き ― 足が不自由でも出かけたい!

昨年12月、栃木県宇都宮市の大谷寺に行ってきました。
こちら磨崖仏が実に見事なことで有名ですが
脇堂の下は実は「大谷寺岩陰遺跡」。
昭和40年の脇堂防災工事のために撤去された時、
調査で分かったものですが
ここから出土した縄文時代の人骨には
左腕の麻痺があったと考えられる人、
右足の麻痺があった考えられる人
膝、肘の変形性関節症があった人、
いろいろな病気の痕跡が見つかっています。

中にはポリオの感染による後遺症ではないか?
と考えられるものもあるそうです。
縄文時代、予防注射もなければ感染症は広がりやすいし
そうであれば後遺症に悩む人も多かったのだろうなあ。
そうであれば後遺症を持つ人がお互いにお互いを支え合いながら生きていた、
そういうことはごく日常だったのかもしれない。
健康な人が病気の人をお世話する、といった見方ではなくて。
みんな病気でも、みんなでなんとか乗り切って暮らしていく
縄文時代の看護や介護、福祉、
実はすごいものなのかもしれない。

そして大谷寺を訪れた翌日、
宇都宮市内のバスの中で
実に心洗われるような気付きを与えられる場面に遭遇しました。
バスをとっても楽しみにしていた車椅子の少年と
いっしょに乗ってきた男性のお話。

両足が不自由でも日常をエンジョイするってどういうことか。
こどもはいつまでも赤ちゃんなのではなくて
やがて一人の大人として自立し成長していくことを踏まえると
どう関わっていくことが、こどもの可能性を伸ばすことにつながるのか…

あっというまの時間だったけれど
すごくすごく、後から考えさせられるきっかけとなりました。


縄文時代の宇都宮と現代の宇都宮
学びのきっかけを得られた場所です。


詳しくはこちらに書きました。
Lana-Peaceエッセイ
家族の気持ちが行き詰まった時
「縄文時代、手足が不自由な人を支えること 3. 栃木県」
http://www.lana-peace.com/1/1-2-066.html
http://www.lana-peace.com/index.html

アオウミガメ

水槽の中をゆらゆら優雅に泳いでいたアオウミガメ。
何だか時間の過ぎる感覚が人間と違うみたいだなあ。



病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」あおうみがめ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-425.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年02月09日

生きる力の芽を育てる夫婦

先日、あるお母様が見せて下さったお子さんの成長記録のフォトブック。
これまでずっと撮りためている写真、その数は
恐らく1万枚は軽く超えているのかもしれない。
その中の選りすぐりの1枚、1枚が
ページを飾っているのです。

この数カ月の1冊は、これまでの数カ月単位で更新してきたフォトブックの中でも
格別な思いの1冊だったと思う。
なぜなら、もしかしたら、お子さんとお別れになってしまうかもしれないと
ご両親は覚悟していた時期だったから。

フォトブックの中のお子さんは
調子悪いのだなあと伝わってくる表情の時もあったけれど
でも、あれ? あらー!というように
だんだん、本当に、だんだんと瞳の奥に力が宿ってきているのがわかります。
不思議な強さです。
入院生活という限られた環境であるにもかかわらず
ご家族がもたらしてくれる極上の良い質の時間によって
お子さんの生きる力の芽が、大事に育ち
いつしかその芽から新しい双葉が開いてきたよ、という感じ。

そして、力を宿したお子さんの瞳のこちら側には
必ずカメラやスマホを持っているパパやママがいるという事実。

シャッターを切る瞬間、
それはパパやママにとっても
心が動いた瞬間でもあるね。
ということは、1万回以上、心動いたっていうこと!


いろんな力を秘めている彼の命は
いろんなことを教えてくれる。


あなたに、もっともっとたくさんの幸せが
降り注ぎますように。

「ラマ」「ロバ」

「ラマ」と「ロバ」の紹介です。
どちらもやさしい目をしていたよ。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」らま
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/lama.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ろば
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/roba.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年02月08日

コバタン

まっ白の羽に体がつつまれて
頭の上はちょっと黄色のコバタンは
オウムの仲間。とてもきれいな鳥です。

神奈川県川崎市の夢見ケ崎動物公園にいたよ。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」こばたん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-304.html
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2018年02月07日

バラ「かおりかざり」「シェエラザード」「紫雲」「かがやき」「宴(うたげ)」「王朝」

日本作出のバラの花のご紹介。
「かおりかざり」「シェエラザード」「紫雲」
「かがやき」「宴(うたげ)」「王朝」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「かおりかざり」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka167.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「しぇえらざーど」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka168.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「しうん」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka169.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「かがやき」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka170.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「うたげ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka171.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「おうちょう」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka172.html
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2018年02月06日

夢は叶えるためにある

お子さんが赤ちゃんの時、1万人に1人の病気ですと言われたら
これからどういう人生歩むことになるんだろうと
親御さんは心配や不安が尽きないかもしれません。
でも、お子さん本人は親が感じるような気負いを
感じていないのかもしれません。
生まれた時から、物ごころついた時から
自分はその病気と一緒に生きてきているから。

先日お目にかかったある女性
赤ちゃんの時から、まさにその1万人に1人の病気であったのですが
小学生の時に憧れた夢、
それを親御さんは「やりたいなら、挑戦してみれば!」と応援してくれて
彼女はその夢に向かって頑張り始めたそうです。
それは学校生活と両立させるうえで大変だったけど
それでも「好きだから、頑張れた!」と振り返ります。
そして、いろいろな人の中で自分もその夢に向かって頑張る時
必ずしも楽しいことばかりではありません。
時には苦言を呈されることも。
それでも、彼女はめげません。
「その方が、自分が成長できるから!」

私が学生だった頃、そんな風に思えたかなあ。
無理、無理。
すごく落ち込んだり、嫌な気分になったり、すねたり。
だから、その彼女のこと、とても眩しく思えました。

そして夢に向かって頑張る途中、
自分が思いもしない自分自身と向き合うことになると
「新しい発見ができた!」って思うんですって。

素晴らしいなあ。
彼女の話を聞いて、思いました。
「夢は叶えるためにある」と。
夢を持つことは誰にでもできる。
夢を夢のままで終わらせることは誰にでもできる。
でもその夢を叶えるために努力することは
こんなにも人をいきいきとさせ、成長させるんだって。

1万人に1人の病気
それはもしかしたら、病気と同時に
特別な素晴らしい能力を
1万人のなかの1人として
同時に授けられているのかもしれない。
いろんなことに乗り越えていく力強さ、という能力を。

新しい治療、その話の前には
彼女も足が立ちすくんでしまう様子。
でも、でも。
私は思う。
あなたがこれまで歩んできた道は
一歩一歩とても堅実で着実で
だからこそ、今のいっしょうけんめいで、
チャーミングで、キラキラしたあなたを作ってきた。
そしてこれからあなたが時間をかけて
新しい治療のことを少しずつ理解していけば
きっと、あなたに新たな可能性と道が開くと思う。

あなたがどういう治療の道を選んだとしても
あなたが向かい合う大きな試練と決断が
あなたにより一層の大きな幸せをもたらして
あなたの夢がぐんと近づきますように……!

2018年02月05日

ミツマタ

今日はミツマタのご紹介。
つぼみや黄色やオレンジのお花はかわいいよ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」みつまたのつぼみ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-322.html
「いっしょにあそぼ き」みつまた
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-261.html
「いっしょにあそぼ き」べにばなみつまた
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-260.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年02月02日

オウゴンクワガタ

湿度が高くなると体の色が黒っぽく変わると言う
「オウゴンクワガタ」
大いに不思議、不思議。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」おうごんくわがた
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-236.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年02月01日

なんとかなる。なんとかならなきゃ、なんとかする。

医師から病名を告げられて
信じられなくて、途方に暮れて…
そんな時、他の家族はどう乗り越えてきたんだろう。

「なんとかなる。」
そういう気持ちで頑張ってきたというあるお父様。
そう思っても、それ以上に大変な状況が起こってきたとしたら…
と尋ねてみると、何の気負いもなくサラッとおっしゃいました。
「なんとかならないのなら、なんとかする」のだと。


「なんとかなる。」
「なんとかする。」

そのお話を伺って、すごく心の中がジーンとしました。
そして思わず何度も心の中でそれをつぶやいてみた。

どんなことが起こっても、
気持ちの中で、希望を見出すことが難しい時でも
そのまま、そこで絶望するのではなくて
「なんとかならないんだったら、なんとかする」
それは開き直りではありません。
決して、言葉遊びなんかでもありません。

「なんとかする。」
そのためには自分は何ができる?
お父様のそういう思考はとても力強くて
素晴らしいなあと思いました。

私はそのお父様の年の頃、
はるか昔のことになってしまうけれど、
そんな風に強く、たくましく、問題に向かい合えていただろうか?
いや、いや、とてもそんな強さはなかった。
すごいなあ。
一本心の芯柱がすーっと立っている。
無理しているわけでもなく、
きっと今まで生きてきた姿勢の積み重ねが
今の瞬間に集結しているのだろうと思う。

清々しい笑顔と共に、
「なんとかならないなら、なんとかする」とおっしゃったお父様。

お子さんに起こった病気
もちろん当初は本当に気持ちが揺れたそうですが
本来の強さを取り戻せたのは
我が子をとにかく守りたいから。
そしてショックを受けている奥様のこともしっかり守りたいから。

お子さんのことも、奥様のことも
しっかり、しっかり守って
いつかお子さんが元気になって退院できる幸せを
もう手の中に掴み取っているように思いました。

強く思い描く幸せ像に近づくために
「なんとかなる。なんとかならなきゃ、なんとかする。」
そのお父様、本当に名言だわ!

どんなことが起こっても、
そこでくじけるのではなくて
そこから這い上がって行こうとするお父様。

お子さんがどうか元気になりますように。
そしてお父様のぶれない心の芯の強さが
これからもますます増していきますように…



あなたが元気になったら
パパは家族みんなで冬の雪山にも夏の海にもでかけて
元気いっぱい楽しく遊べることを願っているよ。
パパはスポーツの達人だから、きっとあなたもびっくりしちゃう。
そしてパパみたいに溌剌とスポーツができるようになるだろうね。
きっと。
そうなれるように、今は踏ん張り時。
一日、一日、頑張っていこう!
きっと元気になれる、って信じてね!

「アケボノチョウチョウウオ」「トゲチョウチョウウオ」

黄色と白と黒が鮮やかな
チョウチョウウオの仲間をご紹介。
「アケボノチョウチョウウオ」と
「トゲチョウチョウウオ」です。

水の中で元気いっぱい泳ぐ姿は楽しくなるね!
しながわ水族館の水槽で泳いでいたよ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」あけぼのちょうちょううお
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-424.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」とげちょうちょううお
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-423.html
http://www.keiko-cafe.com/