2018年02月28日

大名行列とコスモスのマンホール(神奈川県足柄上郡松田町)

こちら神奈川県足柄上郡松田町のマンホールです。
汚水のマンホールの模様は松田町の無形文化財 大名行列と
町の花コスモスの模様でした。
墨をつけたら、とてもきれいに刷り上がりそうな
美しい彫のマンホールです。

大名行列
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コスモス
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キエリボウシインコ

身体全体は黄緑の羽で覆われて
頭は鮮やかな黄色の羽のキエリボウシインコ。
とってもきれいでした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」きえりぼうしいんこ
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2018年02月27日

縄文時代4000年前の炉(神奈川県足柄上郡松田町)

神奈川県足柄上郡松田町の西平畑公園には
「子どもの館」と「ハーブ館」の間に炉がありました。
こちら現地にあった松田町教育委員会の解説板によると、
平成元年から二年にかけて行われた東名高速道路拡巾工事の際、
松田山の根石台地で発掘された
なんと約4千年前の縄文時代の住居跡群にあった屋外炉を
移築したものなんだそうです。

4千年前の松田山周辺はどんな風景だったんだろう。

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飛行機から見た富士山

海岸線と田んぼや畑と町の向こうにそびえ立つ富士山。
飛行機から見るとその雄大さがとってもよくわかる。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」ひこうきからみたふじさん
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2018年02月26日

菜花まつり 内藤園(神奈川県足柄上郡松田町)

西平畑公園の桜まつり会場を北上すると、
内藤園のあぐりパーク嵯峨山苑があります。
結構急な傾斜の道を歩いて上っていくと、ようやく見えてきました。
へとへとだあーと思いましたが、来てよかったなあって思いました。
山の斜面が春爛漫です。
こちらは個人が経営される農業公園。
元々みかん栽培を手がけられていたけれども、
徐々に公園として整備していったのだそうです。
それも公費助成なしでここまでこつこつ広がられたとは…
本当にすごいことです。

こちら標高230〜285m、面積1.2ヘクタールの山の斜面には
河津桜や菜花をはじめ、白梅、紅梅、水仙等が色とりどり。

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平成25年からの開花時期の一覧表がありました。
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こんなにたくさんの木々をお手入れされているとはすごいですね。
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いろんな木々のお花、きれいだったので
またけいこかふぇでご紹介しようと思います。


山の斜面を利用した場所ですが、一般人でも歩けるように整備されています。

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上の写真のレールは恐らく収穫したみかんを運ぶものですね。
たぶんこの箱にみかんが載せられていくのかな。
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休憩用のテーブルや椅子も用意されていました。
みかんも販売していました。おいしいジューシーなみかんでした。
みかんを2個並べるとスマホの縦の長さよりもはみ出るくらい大きなみかん。
高さは写真の通り。
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こんな大きなみかんがたくさんなることができる木や枝を育てるって
大変なことですね。

西平畑公園より山の上に登っていくわけですが、
かなり傾斜があるにもかかわらず、意外にも高齢の方が多く
元気に登っていかれていました。
(こちら車両通行止めなので)
ちゃんと杖を両手に持ってスキーのストックみたいにして
しっかり登っている方もちらほら。
そこまでして登っていきたい、ってことですね。
確かにその価値ありです。
posted by Lana-Peace at 00:49| □ 自分で作る元気な生活

桜まつり 西平畑公園(神奈川県足柄上郡松田町)

今年の冬は特別寒い日が多かったから、春が待ち遠しいですね。
というわけで、河津桜で知られている神奈川県足柄上郡松田町の
西平畑公園で開催されている桜まつりに行ってみました。
土曜日は快晴、そしてかなりあたたかい!

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富士山も見えました!
ちょうど桜の花の下。写真ではくっきり見えないのが残念だけど。

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西平畑公園にはふるさと鉄道というこどもむけの小さな山岳鉄道があります。
シェイ式蒸気機関車のミニSLと電気動力の小田急ミニロマンスカー、
どちらも実物1/6。時速4キロで全長1.1kmを約20分かけて往復します。
こちら鉄橋、踏切も再現されています。
私は乗らなかったけどスイッチバックも2回、トンネルもあるそうです。

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中学生以上300円
3歳以上、小学生までは200円
3歳未満は無料です。土日祝は1日15便で
ロマンスカー9便とSL6便が予定されていましたが
お天気の良いお花見日和ということで
当日は朝、追加で臨時便も出ていました。

SLはこんな感じ。
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薪を焚いて煙も出ています。
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菜の花や河津桜を見ながら踏切や鉄橋を渡るのは、きっとこどもたちも楽しいね。
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ロマンスカーはこちら。
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お花見と電車、どちらもこどもは楽しいね!
posted by Lana-Peace at 00:29| □ 自分で作る元気な生活

河津桜(神奈川 足柄上郡松田町 西平畑公園)

寒い時期に元気をくれる河津桜のご紹介です。
神奈川 足柄上郡松田町 西平畑公園に咲いていました。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」かわづざくら 1
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「いっしょにあそぼ き」かわづざくら 2
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2018年02月23日

「いつかまた逢う日まで」  ―― 生まれ出ることのなかった赤ちゃんの魂との再会

授かった命、そのすべての命が
無事にこの世に生まれ出てこれるわけではありません。
しかし、ご縁によって結ばれたつながりは生まれる前から、
そして流産・死産となった後もいろいろな形で続いていく……
そう考えると生まれ出ることのなかったお子さんへの思いは、
いつしか叶えられることができるのだと思えるお話が
サム・パーニア先生の本(※)の中にありました。
子宮外妊娠の卵管破裂、大出血によって臨死体験をした女性のお話です。
 ※サム・パーニア著, 小沢元彦訳(2006)
  『科学は臨死体験をどこまで説明できるか』三交社


詳しくはこちらに書きました。


Lana-peaceエッセイ
魂・霊と死後の生〜様々な思想〜
「いつかまた逢う日まで」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-073.html
posted by Lana-Peace at 01:24| ☆ 死産・流産されたお子さん

ミズカマキリ

ミズカマキリのご紹介。
細長い呼吸管を水面に出して
呼吸をするんだって。
まるで忍者みたいだね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」みずかまきり
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2018年02月22日

2通りの「仕方ない」

お子さんが長く病気で入院していると
お子さんが不機嫌な様子でずっと過ごすことがあります。
こどもにとっての不機嫌は単に感情を表すだけでなくて
身体の不調を知らせてくれる大事なサインではあるけれど
病状がある程度安定している時に不機嫌が続くと
どう考えていいのかわからなくなってしまいますね。

体調が悪化していることをお知らせしているのではないなら、なぜ?
つまらないから? おうちに帰れないから? 思い通りにならないから?
「仕方ない……」そういう言葉で迷いを片付けてしまうこともあるかもしれません。
言葉で話してくれればある程度わかるけれども
まだ何も話してくれない時期は、親が察するにも限界があって……。

そんな時、親御さんにとってはお子さんと一緒に過ごす時間
とても苦しい思いかもしれません。
自分は成すすべがないような気がして。
でもあるお母様のお話を伺って、一歩違った踏み出しをしてみることも必要だなって
思うことがありました。
彼女は「仕方ない」ではすまさない。
何か理由があるはずだって思って。
でもそこで彼女が始めたのは、お子さんが単に不機嫌になるネガティブな要素の探索ではありません。
たとえ病気であっても、そのお子さんのペースで着実に
移り変わっていく成長発達の過程の現われ、一つなんじゃないかと彼女は考えた。

例えば病気の有無にかかわらず、こどもが通っていくイヤイヤ期。
「うちの子はずっと入院しているから仕方ないんです」じゃなくて
イヤイヤ期の訪れが、ちょうど入院時期に重なっているのなら
それは病気とは関係なく、どのこどもにも起こる通過点じゃないかって。
そしてイヤイヤ期のこどもに親がどうかかわっていくことが
こどもにとってのプラスになっていくかを考え始めたのです。
こどものために自分も勉強しようって。
お子さんがイヤイヤ期で、自分もイライラするんじゃなくて
じゃあ、自分も学んでいこうって思う姿勢。

彼女のその姿勢を知って、すごく心がジーンとしました。

「仕方ない」そう思う時、きっと2通りのトーンがある。
突き放すような、もう見放すような「仕方ないよ!」
もう1つは現状を「仕方ないよなあ」と受け止めながらも
でも、何か改善できることがあるんじゃないか?って思う場合。
彼女は後者のパターン。

彼女は別に不機嫌であることが悪いとか
イヤイヤ期が悪いと否定しているのではありません。
こどもがあまりにも不機嫌なモードが長く続くよりは短い方が、
お子さん自身が心地良くすごせる時間が長くなるし
身体の治りにも影響が出てくる…そう彼女は思っているからだろうなあ。

こどもを理解しようとして、学ぼうとする母の姿。
きっと学ぼうと思う前よりは違ったお子さんの姿が
彼女の目には見えてくるのだろうなあ。

病気であっても、お子さんは成長している。
彼女の姿勢はそれを教えてくれる。

アリゲーターガー

アメリカやメキシコに住むというアリゲーターガー、
今迄見つかったもののなかでは
全長3m、体重100kgもの大きなアリゲーターガーもいたんだって。
しながわ水族館のアリゲーターガーは
ちっちゃくて細い体のこどものアリゲーターガー。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ありげーたーがー
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2018年02月21日

道みたいな雲

河口湖の上空、真っ青な空に
道みたいに伸びた雲がありました。
天高く伸びた雲、その先はどこまで続いていたんだろう。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」みちみたいなくも
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2018年02月20日

ヤギ

今日はかわいいヤギの紹介です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」やぎ 1
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「いっしょにあそぼ どうぶつ」やぎ 2
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「いっしょにあそぼ どうぶつ」やぎ 3
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2018年02月19日

力が湧かない時に……

我が子の病状が思わしくない時、
親御さんはいくら気持ちを奮い立たせようと思っても、
うまくいかない時もある。
だって、親だって人間だから。

でも、そのまま心は低空飛行、彷徨った気持ちのままで
こどもに向き合い続けるのか……?

あるお母様は3つ方法を考えているそうです。
いつもの方法をやってみて、
それでもダメなときは2つ目の方法をやってみて
それでもダメなときは3つ目の方法を試してみる。

3つ目の方法は普段簡単にはできない方法なのだけど
さすがにその3つ目をやると、元気が湧いてくるそうです。
たとえ向かい合う病状に好転する変化が見られていなかったとしても
お母様の気持ちは上向きになる。
充電できて、頑張ろうって。

周りから見たら「あのお母さんはいつも前向きだ」「いつも元気だ」
「あの人は特別だから、そんな風に頑張れるんだ」
そう思われているかもしれない。

でもでも、特別なんかじゃない。
気持ちの浮き沈みを日々経験しながら
それでもいくつものやり方で心のお手当をして
前向きな気持ちを維持できている。

無理してわざわざ?
どうして、そこまでする必要ある?
そういう声もあるのかもしれない。

でも、前向きな気持ちでいたいと思うのは
お子さんのため。
めそめそ、泣いているママもママだけど
ずっとずっと泣いてばかりでは
お子さんもどうしていいかわからないものね。
せめて自分から良いパワーをお子さんに
移してあげたいって思っているから。

お子さんの見えないところで泣きはらして
幾通りもの方法で自分の気持ちをメンテナンスする。
彼女のその姿を想像したら、
なんだか心がジーンとしました。

はじめから強い人なんて、どこにもいない。
みんな、見えないところで努力して強くなっていく。


きっと元気になりますように。
新しい治療、それがお子さんの健康を掴み取る
後押しのきっかけになりますように……。

バラ「ピンク・アイスバーグ」「イングリッドバーグマン」「パスカリ」「アイスバーグ」「ヘルムットシュミット」

今日はオーストラリア、デンマーク、ベルギー、ドイツで
作出されたバラの花のご紹介。
「ピンク・アイスバーグ」「イングリッドバーグマン」
「パスカリ」「アイスバーグ」「ヘルムットシュミット」です。
それぞれにそれぞれの美あり。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ぴんく・あいすばーぐ」
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「いんぐりっどばーぐまん」
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ぱすかり」
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「あいすばーぐ」
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「へるむっとしゅみっと」
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2018年02月16日

赤ちゃんの選んできたプレゼント

それまで病気とは無縁のお子さんだったのに
ある日突然、あれ?と思って、検査して
思いもしなかった病名を告げられたら…
親御さんの衝撃は計り知れないほど大きなものだった。

でもお母様こう思ったんですって。
今こうしていても、病気という事実は変えられるわけじゃないのだから
茫然と立ちすくんでいるわけにはいかないって。
変えるためには前に進むしかないって。
そう思ったのだそうです。
病気なら、治すしかないって。
もちろん最初は涙が溢れたけど。
でも気持ちのギアをしっかり入れ直した。

そして夫婦でお子さんをしっかり守っていくには
「同じ方向、一緒に向いて頑張っていかなくちゃいけない。」
そう思ったのだそうです。
ささいなことで言い争うような、そんな時間はないと。
そしてもちろん親だって人間なのだから
夫婦ともども気持ちは大きく動揺するけれど
相手がダウンしてしまわないように
お互いのこと気遣って、一緒に頑張っていくぞって、って彼女は心に決めた。
それはご主人への強い信頼と愛情が根底にあるのだけど。

そして、どうしてうちの子?
そういう風に考えるのではなくて
この世に生まれ出る時に、赤ちゃんがみんなそれぞれ選んでくるプレゼント、
その中で他の赤ちゃんが選ばないようなプレゼントを持ってきた我が子は
なんてすごいんだろうって思って、
だから赤ちゃんのことみんなで支えて守って
きっと笑顔で退院するぞって誓ったのです。

彼女の話を伺いながら、
何と強くて、すばらしい母親なのだろうと思いました。
強さ、それはへこたれないとかそういう強さだけではありません。
自分の心だっていっぱいいっぱいなはずなのに
お子さんのことを考える心の他に、ちょっとある余裕の部分は
パートナーへの気遣いとか、おうちに残してきているきょうだいのこととか
そういうことでフル回転させている。
彼女の強さはそういう心の度量の大きさに基づくものなんだろうなあ。


新しい治療を始めて、元気になろうね。
あなたのことを家族みんなで待っているよ。
お兄ちゃんもお姉ちゃんも、
みんな協力して、頑張っているよ。
お姉ちゃんは小さいママみたいになって
うちのことお手伝いしてるよ。
お兄ちゃんはママを心配させないように
明るい声で電話に出てくれる。
もちろんママはお兄ちゃんのそういう優しい気持ちも
全部お見通しだけどね。

あなたが元気になったらパパとママは
あなたにきれいな海を見せてあげたいんだって。
みんなで絶対行こうねって、励みにして、
これからの治療、頑張るぞって

きっとうまくいくね!新しい治療。
病気というプレゼントを持って生まれてきたあなたは
1年後、元気になって一回りも二回りも大きくなって
みんなに新しいプレゼントをあげよう。
あなたが元気になって、みんなと一緒に暮らせるささやかな日常
それが一番のプレゼントだから。
ママはそれを何よりも楽しみに待っているよ。

チリーフラミンゴ

神奈川県川崎市の夢見ケ崎動物公園にいた
チリーフラミンゴ。
とってもきれいな濃淡のサーモンピンクとオレンジの羽。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
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けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ちりーふらみんご
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2018年02月15日

蝋梅

ロウバイの花はかれんで、控えめな黄色だけど
いっしょうけんめいな感じが伝わる花。
寒い時期だから余計そう思えてきます。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ろうばい
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2018年02月14日

天上山から見た富士山

山梨県南都留郡の天上山から見た富士山、
1075mの高さから見た富士山は
視界を遮るものがなくてとてもきれいでした。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」てんじょうやまからみたふじさん
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2018年02月13日

意思の力が引き寄せる未来

意思の力は人の運命を変えていくのかもしれない。
たとえ、余命厳しいと告げられた人であっても。

4カ月前、それはあるお母様にとって
人生最大の覚悟を決めた日だったのかもしれない。
もしかしたらこれからの日々は
お子さんの人生、カウントダウンに終始してしまうかもしれないと。

でも、でも

彼女は大事なお子さんがこれからどういう人生であろうとも
今の時間を大事にしようって思った。

そして、思考を変えようと努力していった。

どうして、うちの子だけ?
そんな風にネガティブに、世の中斜めに見るのではなく
いろんなことに「あーありがたいな」って感謝して。
お子さんの周りにある空気の中、
分子一つ一つにも、
ありがとうって、感謝の気持ちが伝わるかのように

そういう時間の積み重ねが、たぶん見えない何かを
突き動かしてきたのだと思う。
それはお子さんを苦しくて、辛いという時間のとらわれから解き放ち
癒しの力をかき集めてお子さんの元へ集約する
そういう何か新たな状況が作られるように。

私が彼女の立場だったら、あんな風にできるかな?
いや、それは無理。
もっと周りを羨ましく思ったり、
八つ当たりしたり、心がとげとげしていたことだろう。

だから、私は彼女のこと、本当にすごいと心から思う。
そしてお子さんと彼女とご家族に
平和な時間とハッピーな気持ちになれる一時が
もっともっと多く生まれますようにと願わずにはいられない。

変われる人って本当に強い。
こうありたい、人は誰もがたくさんの望みを抱えているけれど
そうなるための努力を続けられる人はとても少ない。
できるわけない、とか、できないよと諦めるのではなくて
できるように頑張ってみるか……、
そういう風に頭をスパッと切り替えられる人は
その時点でもうすでに望む方向の道の半分まで
ビュンっと進んでいるのかもしれない。

彼女の話を伺うと、いつもそう私は励まされる気がする。