2018年01月31日

バラ「ピース」「伊豆の踊子」「ゴールドバニー」「チャールストン」「テキーラ」

フランス作出のバラの花のご紹介。
「ピース」「伊豆の踊子」「ゴールドバニー」
「チャールストン」「テキーラ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ぴーす」
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」「いずのおどりこ」
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「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」「ごーるどばにー」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka159.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」「ちゃーるすとん」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka160.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」「てきーら」
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2018年01月30日

オナガ

柿の木にとまっていた「オナガ」。
白と淡いグレーと淡いブルーの羽で
尾がすーっと長く伸びた姿は
とってもきれい。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」おなが
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2018年01月29日

韓国のパトカー

韓国 全州市で見かけたパトカー。
車の屋根に赤いランプだけじゃなくて
青いランプもついていました。
国が違うと、パトカーのつくりも違うね。
車体の青い線もすがすがしいよ!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」かんこくのぱとかー
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2018年01月27日

言霊の力

医師からお子さんの病状が厳しい状態であると説明を受けて
親御さんはがっくり。これからどう希望を見出して良いかわからない……
そんな時、親御さんだって人間だから、
気持ちを奮い立たせることがなかなかできない。

そういうところから這い上がって、
今はスキップしたいような気持ちで
お子さんの待つ病院に向かえるようになったお母様。
一体何が起こったのか?

それは価値観を大きく変えたことが転機になったのだそうです。
毎日「OOちゃん、今日も絶好調だよ!」って言い続ける。
もちろん世間的な絶好調の基準なんかじゃありません。
医学的に見たらきっと絶好調とはとても言い難い状態。
でも、そのおうちでは絶好調の基準を下げたんですって。
うちにとっての絶好調、を見つけて。
元気いっぱいが100%としたら20%でもう十分、絶好調だって。
「OOちゃん、今日も絶好調だよ!」そう言うと
お子さんは「フフ」って笑ってくれるんですって。

医師は悪いところを見つけて、それを治すのが仕事。
だから医師から説明がある時に、どうしてもその内容は
「どこが、どう悪いか」の説明に終始してしまう。
でもそのお母様はこう考えるんですって。
「何か1つでも良いこと(正常範囲内のこと)があるはず」
それを自分で見つけ出す。
検査結果の中から何か1つでもないかと。
自分で分からない時は、医師に尋ねてみる。
そしてお子さんの耳元で
呪文のように唱えるんですって。
「今日は△△は良かったんだって。良かったねえ。絶好調だね!」

パパやママはお医者さんから話を聞くといつも泣いていて
自分がうちに帰れないのは、自分のせいなんだ、
パパやママがベッドサイドで悲しい顔をしているのは
自分のせいなんだ、そんな風にお子さんが思うのは
絶対に嫌だと思ったから、
そのお母様はいつもお子さんを明るい言葉で包むんですって。
お子さんが「自分はもう駄目なんだ」って思いながら
人生を終えることになってしまうのは嫌だから
「パパやママが絶好調って言うんだったら、大丈夫だよね」
って幸せな気持ちで過ごしてほしいって思ったから。


そのうち段々、お子さんの病状が安定していって
ますますそのお母様は自分が持つポジティブな気持ちと言動が
我が子の命を守っているんだって確信できたそうです。
もちろん緩和医療の先生が細やかに治療を調整してくれるから
お子さんの病状が安定していること、
それもお母様は重々承知です。
その先生に厚い信頼を寄せている。

余命を告げられていたお子さん。
だけど、無事にお誕生日も迎えられた!


決して現実逃避しているんじゃない。
お子さんに嘘を言っているわけでもない。
現実をどう捉えるのか、それを変えただけ。
それぞれの認識が変わることにより、生まれ出る感情も変わっていった。

自分の世界は自分の認識が作り上げていくもの。
改めてそう思いました。そして言霊の力も。


居心地の良い雰囲気の中に入ると、
何か心が落ち着いて、楽しい気持ちになっていきます。
それは大人だけでなく、こどもだって全く同じ。
その居心地の良さを作り出せるのは親御さんなんだと思う。

薬とか医療行為、それは病院に任せよう。
だってそれが病院側の仕事なんだから。
「親は何もできない」そんな風に思わないで。
まだまだできることはたくさんある。
親だからできることがある。

絶好調だね!
そうお子さんに言えるのは親だもの。

そのお話を伺いながら、じーんとしました。

どういう雰囲気に包まれてこどもが過ごすのか。
どういう気持ちのままこどもが過ごすのか。

2018年01月26日

ボリビアリスザル

ボリビア、ブラジル、ペルーなどの
アマゾン川の森に住むというボリビアリスザル。
かわいくて、元気いっぱい!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」ぼりびありすざる 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/b-risuzaru1.html
「いっしょにあそぼ うみ・やま」ぼりびありすざる 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/b-risuzaru2.html
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2018年01月25日

夕陽を浴びた富士山

夕陽を浴びた富士山は、そのシルエットだけでも
存在感たっぷりで美しい。
神々しいなあと思ってしまう。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」ゆうひをあびたふじさん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/yama/yama-16.html
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2018年01月24日

「ギラファノコギリクワガタ」「セアカフタマタクワガタ」「タランドスオオツヤクワガタ」

いろいろなクワガタのご紹介。
「ギラファノコギリクワガタ」
「セアカフタマタクワガタ」
「タランドスオオツヤクワガタ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」
ぎらふぁのこぎりくわがた・せあかふたまたくわがた・たらんどすおおつやくわがた
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-233.html
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2018年01月23日

飛行機雲

青空にピューッと長い飛行機雲。
飛行機の飛んでいく先はどこかなあ。
そんなことを考えていたら
ついつい目先のことにとらわれている時
ちょっとだけ視野が広がるような気がする。
見ていてもきれいだけどね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」ひこうきぐも
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-76.html
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2018年01月22日

今日の一歩とつながる未来

それまでの人生、自分の幸せの追求よりも、他人の幸せを目指して
いつも努力家で、前向きで情熱を持っていたお母様。
でもお子さんの病気、普段聞いたこともないような
病名を告げられた時、これから先の道程を考えると
思考回路がとまって、途方に暮れてしまう…。
「どっちを向いていいかわからない」そう涙した彼女の気持ちは
本当に心から正直な気持ちだと思う。

そういう時は、心の中に湧き上がってくる気持ちは
溜めこまないで話してしまおう。

そして目の前にあることを、一つずつ、文字通り
一つずつやっていけば、必ず道は開ける。



それは私自身の経験からも言えるのです。
5年前、私も同じような気持ちになりました。
そして手術が終わって数日経った時、
妹が不思議な経験をしたことを教えてくれました。
私がまだ20歳の頃に、10日ほどの闘病で亡くなってしまった
私の父親からのメッセージが届いたのだ、と妹は言いました。
一つずつ、やっていけば大丈夫だと。
テレパシーのようなそういう感じで送られてきたメッセージ。

その言葉を聞いた時、
これからどう考えていいかわからなかった自分の心から
暗雲がすーっと晴れていったような気がしました。
そして、迷った時は「一つずつ」それを思い出すようにしました。
一つずつ何かクリアしていくと、
それは自分の自信につながっていきます。
それは決して大層な自信とかそういうものではありません。
自分は何一つ越えられないように思っていたところに
「ちょっとずつなら、もしかしてできるかも?」
そんな風に思える、そんな小さな小さな感情です。


すべての物事は小さな要素で構成されています。
まるで点描画のように。
その一点、一点がいずれ時を経た時に大きな絵になっていくのです。
今日の一歩は決して小さな一歩ではない。
あなたとお子さんが踏み出した一歩は
「治る」という結果、成果に一歩近づいたということなのだから。
それはとても大きな、そして着実な一歩なのだから。

医師から提示されるいくつもの選択肢。
その中であなたがこれだ、と思えるものを選べばいい。
もしも一つしか治療がなかった場合、
そこに不安があるならば、とことん医師に質問すればいい。
そこで理解と納得と合点を得たあなたは
以前のあなたよりも数段パワーアップして
お子さんのそばに寄り添うことができるのだから。

あなたの人生、きっとその半分は
他人の幸せを追求するために身を捧げてきた人生。
あなたはあなたの利益を追求するのではなくて
誰かの幸せのために力と時間を費やしてきた。
そういう生き方をしてきたあなたを、私はとても尊敬する。
と同時に、あなたがこれまで行ってきた他者への善は
これからあなたとあなたのお子さんが幸せになれるように
何百倍もの御恩返しとして力を伴って返ってくると思うのです。
過去のあなたが未来のあなたを助けてくれるのだと思うのです。

「インドクジャク」「パラワンコクジャク」

今日は瑠璃色の羽が美しいインドクジャクと
パラワンコクジャクのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」いんどくじゃく 
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「いっしょにあそぼ とり」ぱらわんこくじゃく
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2018年01月21日

泣いても治るわけじゃないから…

お子さんが1万人に1人の確率の病気だと
もしも医師から言われたら
「どうして我が子が……」と
信じられない気持ちと愕然とする思いが交錯することでしょう。
初めはその事実が受け止めきれなくて
どうして、どうしてと涙で自問自答を繰り返したお父様。

でも、いつしか「どうして?」と考えなくなったのだそうです。

「泣いても治るわけじゃない。
 じゃあどうしたら治るか、それを考えるようになった。」

誰かに言われたわけでもない。
こうしろ、ああしろと押し付けられたわけでもない。
自分で自然に。
苦悩の時間を重ねて、涙が枯れるほど泣いたから
そういう境地に達したのかもしれない。

そのお父様、とても凛としていました。
悩んで、落ち込んで
見つけ出した道だから、
生まれてきた強さなのだと思う。

仕事でどんなに忙しくて、大変で、疲れていても、
家にいる時は、こどもに向き合う時間を大事にするのだそうです。

「仕事で外に出ている間、こどもの世話をしているのは妻ですから」

はにかむような笑顔でそうおっしゃったお父様。
そんな風に普段自分の知りえない奥様の大変さも
ちゃんと考えていたわる気持ちがあるお父様。
強さの裏には大きな優しさがいっぱいです。


新しい治療、きっとうまくいく。
あなたが元気になっておうちに帰ってくることを
お兄ちゃんも待っているからね。
そしておうちに帰ってきたら
お兄ちゃんは、お気に入りの絵本を
あなたにいっぱい読んでくれるよ。
お母さんやお父さんがお兄ちゃんに読んでくれたように。
あなたに読んでくれるよ。
どうか元気になりますように。

2018年01月19日

バラ「アイズフォーユー」「ウィンダミア」「ジャスト・ジョーイ」

イギリス作出のバラの花のご紹介。
「アイズフォーユー」「ウィンダミア」「ジャスト・ジョーイ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「あいずふぉーゆー」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka154.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「うぃんだみあ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka155.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「じゃすと・じょーい」
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2018年01月18日

ハートマンヤマシマウマ

ハートマンヤマシマウマは
胸とお腹は白いけれど
それ以外はとっても見事な白と黒の縞模様。
自然の作り出す技って本当に不思議ですごい。
神奈川県川崎市の夢見ケ崎動物公園にいたよ。
無料の動物園だから、
お散歩に来ていた小さいこどもたちもいっぱい!


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」はーとまんやましまうま 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/h-yamashimauma1.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」はーとまんやましまうま 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/h-yamashimauma2.html
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2018年01月17日

トーマスランドエクスプレスバス

富士山駅と河口湖駅で見かけたトーマスランドエクスプレスバス。
バスタ新宿に向けて走る高速バス。
バスの車体にトーマスと仲間たちがいっぱい!

こんなバスがいっぱい走っていたら
町の中が楽しくなっちゃうね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」とーますらんどえくすぷれす
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-89.html
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2018年01月16日

覚悟が生み出す新たな境地

医師からお子さんの病状について厳しい説明が行われた時
親御さんは頭の中が真っ白になってしまうけれども
でも、たとえばその話によって自分が潰されてしまうのではなくて
そこから親御さん自身が気持ちを仕切り直しするって大事ですね。

医師の説明に対して「とても自分はそういう見方を納得できない。
もっと違う見方があるんじゃないか?」
そんな気持ちが沸々と湧き上がるってくるのも事実。
でも医師の説明を全面否定するというわけではなくて
「ある視点から見たらそういう見方(可能性も)もあるんだな」と
淡々とそう考えて、「そんなに悪いんだったら、
今この状況で幸せになるためにはどういうことができるか?」という
考え方を持つことは、自分の潰れそうな心のバランスを保つうえで
必要なことかもしれません。

あるお母様が教えてくれました。
「陰の覚悟を持つと、陽の覚悟ができる」のだと。
名言だなあと思いました。


医師の説明によって「命は有限である」という事実に
あらためて気付かされ、ふと我に返った時
じゃあ、自分たちに残された為すべき、目指すべきことは
「もっと幸せになること」
そんな風に大切なものがはっきりしてくると
雑踏の中に突然放り込まれたような気持ちから
いつしか静寂と光が訪れるのかもしれない。
そして前向きな境地が開けてくるのかもしれない

そして今手の中にある幸せ、
うっかり見過ごしてしまう小さなものまでもが
とてもよく実感できるのだろうと思います。


そのお母様、優しさと凛とした強さが同居しているのは
陰の覚悟と陽の覚悟のおかげなのかもしれない…と思いました。

お子さんとご家族にもっともっと幸せが感じられる時間が
増えますように…。

朝日を浴びた富士山

朝日を浴びた富士山は
ちょっとピンクできれいでした。
太陽のなせる技は本当にすごいなあ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」あさひをあびたふじさん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/markhor.html
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2018年01月15日

ハクセキレイ

黒と白の羽の色のハクセキレイ。
黒と白の床の上をちょこちょこちょこっと歩くと、
遠くからもよくわかるよ。

寒くても元気元気!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」はくせきれい
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2018年01月13日

天国の砂

精一杯頑張って、旅立った後のお子さん、
何年たっても、その悲しみが色あせることは決してないけれど
あなたは決して一人ぼっちじゃないから。

あなたの心に辛さや苦しみの穴が開くたびに
お子さんは天国から急いでやってきて
天国の砂を穴にせっせと詰めてくれているはずだから。
あなたが元気になった時には消えてしまう天国の砂。

だから、悲しい時はうんといっぱい泣いて
その後は、お子さんがリュックにいっぱい砂を詰めて
スコップ持って、あなたの所にやってくること想像してね。



Rちゃん、ママのことしっかり守ってね。

2018年01月12日

食がもたらす自信と笑顔

食べた物は身体を作る、その事実はとても当たり前のことだけど
お子さんの病気の治療中、その影響で食欲が落ちてしまって
なかなか食が進まない時の親御さんの心は
一口、一口にはらはらしてしまいます。
あと、もう一口食べてくれたらなあ。。。

そんな思いで病院の栄養士に相談したお母様。
お子さんが食べれそうなメニューに変わって
お子さんがそれを食べたことを、嬉しそうにお話されていました。
大事ですね。専門職への相談は。
食べ物の持ち込みが許可されていない入院施設では
病院から出される食事は文字通り、こどもにとって、命をつなぐもの。
もちろん栄養満点の点滴はあるだろうけれど
やっぱり、自分の口から食べる食事は格別だものね。
栄養だけでなく「今日は食べれたぞ」っていう自信を
生み出してくれるものね。
お母様が一歩、踏み出したことによって
栄養状態の改善だけでなく、お子さんの自信ややる気を
促してくれることにつながるものね。
昨日と違う今日、そういう自分にお子さんは
気付けるものね。


食は基本。
だけど、案外ないがしろにされがちかもしれない。
どんな治療をするか、新しい薬を使うか……
そういうことばかりに気をとられてしまうけれども、
食べて、寝て、遊んで、学んで
こどもはそうして大きくなっていく。

あるお母様のお話を伺って
その基本中の基本に立ち返ることができました。


新しい治療、きっとうまくいく!
あなたが元気になることを、みんな応援しているよ。
元気になったらトーマス乗りに行かなくちゃね!

「ピンク ダブル ノックアウト」「チェリッシュ」「ヨハネパウロ2世」

今日はアメリカ生まれのバラのご紹介。
「ピンク ダブル ノックアウト」「チェリッシュ」
「ヨハネパウロ2世」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ぴんく だぶる のっくあうと」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka151.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ちぇりっしゅ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka152.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「よはねぱうろ2せい」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka153.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年01月11日

ツマグロヒョウモン

オレンジ色に黒のヒョウ柄のきれいなちょうちょ
「ツマグロヒョウモン」
羽をけがしていたけど、ひらひら飛んできて
お花の蜜を一生懸命吸っていました。
野生の生物はけがしても、病気になっても
病院も薬局もないものね。
彼等がその内に秘めている力は
人間の想像をはるかに超えるものだろうなあ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」つまぐろひょうもん 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-217.html
「いっしょにあそぼ むし」つまぐろひょうもん 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-218.html
「いっしょにあそぼ むし」つまぐろひょうもん 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-237.html
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2018年01月10日

心地良いバナジウムのお湯と見事な木造建築のふじやま温泉(山梨県富士吉田市)

先月末、山梨県富士吉田市のふじやま温泉に行ってみました。

DSC07372.JPG

今回新宿から高速バスで移動するのでお得なセット
「ほっとパック」を利用しました。

新宿からの高速バス往復乗車券とふじやま温泉の入場券が
含まれています。
通常新宿バスタからこの辺りへの往復乗車券が3,500円ですが、
ふじやま温泉入場券も含まれたセットで4,250円となります。
(※2017年12月購入時)
ふじやま温泉利用料は平日大人1400円、土日祝は1700円ですから、
かなりお得に入場できることになります。(岩盤浴はオプション)
ほっとパック購入時はまず上記リンクからバスの往復便を予約します。
ただし支払いはクレジットなどで即日決済しないで、
バスタ新宿の窓口で支払いを行い、その際、バスの往復乗車券と
ふじやま温泉利用券をもらいます。
旅行プランによると思いますが、往路・復路のいずれかで
乗車または下車の場所をふじやま温泉の最寄である
富士急ハイランドにする必要があります。

さてお風呂はとても良かったなあと思います。
富士急ハイランドのそばということではありますが
大人も十分リラックスできるところでした。
建物は「純木造浴室」ということで、新しい建物であるのに
何か落ち着いた昔風な感じが漂っています。
こちら明治12年(1879)に建てられた飛騨高山の
「日下部住宅」(重要文化財)を参考にしたものだそうです。
あまりにも太くて高い立派な柱が使われているので、
お風呂に入っていながらも、思わず見上げてしまいます。
メインの柱は樹齢200年を超す直径60センチのケヤキだそうです。
見上げた先の梁組は釘を使っていないもので、実に見事です。
天井がとても高いため、湿気や圧迫感やざわついた感じがあまりありません。
ケヤキ、ヒノキ、マツを使っているそうですから、
お湯の揮発した成分と木から揮発する成分がまじりあって
何だか体に良さそうです。
どこにこんな立派な木が生えていたのでしょうと思うくらい、立派です。
お湯につかって森林浴気分を味わい、日本建築のすごさを
十分満喫するのも、ふじやま温泉ならではかもしれません。

目当ての炭酸泉は1,000ppmの高濃度炭酸泉ですが
40度近くあって結構熱く感じて、あまり長くは入れませんでした。
ただそのとなりのぬる湯は富士山特有のバナジウム水が使われていました。
温度のせいだけでなく、きっとバナジウムの効果なのか
とても落ちつくお湯です。
ここのバナジウムは市販されているバナジウム水の
2倍の濃度を含んでいるそうです。

大浴場(内風呂)を通り抜けていくと、奥のスペースが岩盤浴です。
玄関受付で渡された岩盤浴着は布地がペラペラの膝丈の浴衣のようで
他施設より軽装な感じがして、あれ?と思いましたが、
男女別で大浴場の延長線にあるから、そういうしっかりした上下衣では
ないのだろうと思います。
岩盤浴は麦飯石です。いつもいくところよりは温度は低めのような
感じも受けましたが、しっかり汗はでました。
また身体もほかほかした感じで、その後、真冬の露天風呂に移動しても
ちっとも寒くありません。

なお、こちらの便利なところは無料のシャトルバスがあること。
ハイランドリゾートホテル&スパ、富士山ステーションホテル、
富士山駅、富士急ハイランド駅、河口湖駅を経由しますので、
私は周辺観光を終えた後、富士山駅から乗車しました。
時間によっては乗降場所を通過する場合もあるので、
時刻表を事前にチェックしたほうが良いです。
乗る場所によっては有料の路線バスで移動するより遠回りになりますが、
無料なので車窓観光のつもりでのっていました。

また、温泉の帰りに新宿・東京行きの高速バス等を利用する場合、
建物を出る時に玄関の2枚の自動ドアのうち、
1枚目の自動ドアを出てすぐ右に曲がると、
渡り廊下を通って隣のハイランドリゾートホテル&スパの館内を移動しながら、
ホテルの玄関まで行くことができます。
そこから高速バス乗り場まではすぐですから、寒い夜は便利です。

金色、赤色に変わる雲

雲は太陽の光の具合によって
いろいろな表情を見せてくれる。
金色になったり、赤色になったり。
眺めていると、ちっぽけな悩みは消えていくね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」きんいろ、あかいろにかわるくも
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-75.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年01月09日

富士山駅のコインロッカー

富士急行富士山駅でコインロッカーを利用したい時、
富士山駅ビルと富士吉田市観光案内所・バス切符売り場の
間に2箇所あります。
身軽に観光を楽しむにはとても便利です。

DSC07238.JPG

DSC07237.JPG

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アライグマ

あらいぐまのご紹介。
つぶらな瞳がかわいいよ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」あらいぐま 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/araiguma2.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」あらいぐま 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/araiguma3.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年01月08日

月見草と富士山のマンホール(山梨県 旧河口湖町)

山梨県の南都留郡富士河口湖町で撮影したマンホールです。
月見草がデザインされたもの。

DSC07039.JPG

こちら中央にある文様は2003年11月15日に富士河口湖町になる前の
旧河口湖町の町章のようです。
山梨県の市町村章一覧に関するWikipediaの解説によると
旧河口湖町の町章は、富士山を背景に末広がりの「河」を変形し、
更に逆さ富士で表したものなのだそうです。
確かに中央部分を拡大してみると、
富士山っぽく見えます。

DSC07039a.JPG

なお、月見草は太宰治が山梨県南都留郡河口村(当時)の
御坂峠にある「天下茶屋」に滞在していたことを題材にした
『富嶽百景』の中に登場します。
当時山中の一軒家である天下茶屋には郵便配達されなかったことから、
3日に1度ほどの割合で、太宰は30分かけてバスで河口局までおりて
郵便物を受け取りに行っていました。
ある日茶屋に戻る途中、太宰の隣に60歳ほどの女性が座ったのです。
バスの女性車掌が「今日は富士がよく見える」と声を上げた時、
他の乗客はざわめいたものの、
その女性は一瞥しようともしなかったことから、
富士山を俗っぽく思っていた太宰は共感するところあり、
彼女と同じ方向(富士山とは反対側の崖)を見ていたときのこと。

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「おや、月見草。」
 さう言つて、細い指でもつて、路傍の一箇所をゆびさした。
 さつと、バスは過ぎてゆき、
 私の目には、いま、ちらとひとめ見た
 黄金色の月見草の花ひとつ、
 花弁もあざやかに消えず残つた。
 三七七八米の富士の山と、立派に相対峙し、
 みぢんもゆるがず、なんと言ふのか、
 金剛力草とでも言ひたいくらゐ、
 けなげにすつくと立つてゐたあの月見草は、よかつた。
 富士には、月見草がよく似合ふ。

        引用:青空文庫『富岳百景』太宰治
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かれんな月見草が壮大な富士山と相対峙している
何だかそういう世界観が凝縮されたマンホールです。
posted by Lana-Peace at 14:25| アート / 歴史 美しいマンホール

河口湖から見た富士山

河口湖の遊覧船アンソレイユ号から見た富士山のご紹介。
富士山の頂上に光が線のように注いでいて
とってもきれいでした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」かわぐちこのゆうらんせんからみたふじさん 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/yama/yama-12.html
「いっしょにあそぼ うみ・やま」かわぐちこのゆうらんせんからみたふじさん 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/yama/yama-13.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年01月07日

富士吉田市観光案内所 バスきっぷ売り場の木製ベンチは地元高校生の寄贈品

富士吉田市観光案内所 バスきっぷ売り場に
木製のベンチがありました。
シンプルだけどあたたかみのあるこのベンチ
平成23年12月21日、山梨県立ひばりが丘高等学校第6期生から
寄贈されたものだそうです。
解説板によると授業の一環として地元の名人にものづくりを学ぶ
創作授業があり、卒業制作としてこのベンチを制作し、
日頃からお世話になっている地元へのお礼という意味を込めて、
普段通学で利用していた富士山駅に2脚寄贈したのだそうです。

地元の名人からものづくりを学ぶって
何だかすごくいいですね。

そして大人になっても学生時代に作ったベンチが
そこにあるってことも。
何だか過去と現在が共存しているようで
それもまたすごくいい。

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posted by Lana-Peace at 12:44| アート / 歴史 街の中

鳥居のある駅 富士急行富士山駅

山梨県 富士急行の富士山駅は駅ビルと一体化していますが
その入口が実にユニークでした。
いきなり巨大な鳥居です。
世界中、いくつ駅があるかわからないけれど
こういう駅はとても印象に残るだろうなあ。

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posted by Lana-Peace at 12:39| アート / 歴史 街の中

2018年01月06日

ニンニクの入っていないおいしい干しエビ餃子 栃木県宇都宮市「天馬」

先月、栃木県宇都宮市の大谷寺や長岡百穴、うつのみや遺跡の広場に
出かける機会があったのですが(その話はまた後日)、
宇都宮のご当地グルメと言えば餃子が有名。
でもニンニクの苦手な私はニンニクの入っていない餃子を食べたくて、
いろいろ探してみた結果、訪れたお店「天馬」が
とてもおいしかったのでご紹介したいと思います。

電車で行く場合は東武宇都宮線江曽島駅下車。
東口から出て陽南第2公園を左に見ながら歩いて
大和町のバス停近くの角を右折すると。
お店の看板が見えてきます。
バスで行く場合は宇都宮駅西口から江曽島行の関東バスがあるので
そちらの「大和町」のバス停で下車。
バス停から宇都宮方面に2メートルほど戻って、
陽南第2公園を背中にして立つと、
もう住宅街の中に天馬の看板が見えてきます。

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お店の中は昭和のレトロないい雰囲気です。
店内禁煙であったことも大いに嬉しい。
テーブル席、カウンター席、座敷席があります。

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店内の壁に大きくメニューが表示されています。

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こちらの定番は「ニンニク餃子」と「干しエビ餃子(ニンニク無し)」で
いずれも焼き・ゆで・煮込みを選べます。
季節限定メニューもあって、訪れた12月はキムチ餃子(ニンニク入り)、
そしてりんご餃子・みかん餃子・ゆず餃子がありました。
りんご・みかん・ゆず餃子はいずれもニンニク無しです。
季節メニューは焼き餃子が選べます。
フルーツ餃子は今回頼んでいないけれど、
こちらデザートというわけではなくて
肉や野菜も入っているそうです。

私は干しエビの焼き餃子と手打ちたん麺を頼んでみました。

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干しエビ餃子、私は干しエビの固まりががごろごろ入っていると
想像していたけれどそうではなくて、肉や野菜がたっぷりです。
干しエビはきっと粉砕されたり、
干しエビのだし汁がたっぷり入っているのでしょう。
前日、いただいた宇都宮駅の某餃子店のニンニクなし餃子とは
随分味のコクが違っていたので、あの差は干しエビの旨味に違いない。
餃子の餡はもうぎっしり入っていました。

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餃子の羽はパリパリでそれもまたおいしいですね。

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手打ちたん麺はこんな感じ。麺はコシがありました。
スープはあっさりしているけれどこくのあるスープです。

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店内に掲げられていた表示によると、
こちらの餃子の皮とラーメンの生地は竹もみとのこと。
工場でつくったものとは一味違うのはそういうことなんですね。
おいしかったです。

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一生懸命作っているなあっていう感じが伝わってくる
おいしい餃子とたん麺でした。

「天馬」 宇都宮市宮本町9-7

2018年01月05日

医師からもらった立ち上がる力

それまで元気だったお子さんが
あれ、風邪ひいたのかな?
そう思ったいたら急に具合が悪くなって
病院も次々転院しなければいけなくなって
これは現実なのか、夢なのかと
とても受け止めきれない時
医師から手の施しようがない、と言われ
愕然としたご両親。

そんなお母様が気持ちを切り替えられたのは
ある医師の言葉がきっかけだったそうです。
唯一の手段として説明されたその治療法
そこに踏み出せば、希望が見いだせると思えたそうです。
「ああ、もうこれしかない…」じゃなくて
「ああ、まだこれがあるぞ!」っていう発想ですね。
そこからは、とにかくポジティブに、ポジティブに過ごそうと
されていました。驚くほどに。
とても数日前、絶望の淵に立っていたとは思えないほどに。

後でその医師にお話を伺ったら
何か特別な励ましの言葉などを伝えたわけではなくて
医師として治療の説明を行っただけなんだけどなあ…。という感じ。
でもきっとそこには、お子さんを救いたいという医師の真摯な気持ちや
一生懸命さや誠実な実直さが伝わったんだと思う。
決して飾る言葉をちりばめていたわけではなくても。
むしろそんな言葉が必要なのではなくて
治療に伴うポジティブなことも、ネガティブなことも包み隠さず話して
でもネガティブなことがあったとしても、
それを覆していく治療法もあるのだということもちゃんと話して。
その子の命を救うために医師は最大のリスクを背負いながら、
それでもそこに挑んでいくのだから。

この医師に我が子の命の行く末を託せるのかどうか……
それはやっぱり実際に会ってみてその場の空気感で
心の中に湧きあがってくるものだと思う。
そこで気持ちが固まれば、あとはみんなで一緒に
元気になることを心に掲げて頑張るのみ。

そういう医師との出会いは、お子さんと家族にとって
何より大事だと思うのです。


お母様の笑顔、溌剌としていました。
我が子の回復、自分たちはしっかり手につかむぞっていう気持ちが
溢れていました。

新しい治療きっとうまくいく!
お兄ちゃんもあなたの帰りを待っているよ。

犬張子(いぬはりこ)・犬筥(いぬばこ)

今年は戌年ということで犬にちなんだものをご紹介。

紙を張り合わせて成形した雄・雌一対の犬の形をしたはこ。
犬張子(いぬはりこ)は犬筥(いぬばこ)ともいうそうです。
東京国立博物館本館 8室に展示されていました
そちらの解説板によると、犬は性質が正直で魔を退けると考えられ、
こどもが生まれると無事に成長するよう願いを込めて
お守り札を入れてこどもの枕元に置いたのだそうです。
こどもを守る番犬ですね!


病気で博物館には出かけられないなあというお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「むかしのおはなし」いぬはりこ・いぬばこ
http://www.keiko-cafe.com/mukashi/mukashi-inuhariko.html
http://www.keiko-cafe.com/

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犬張子(いぬはりこ)・犬筥(いぬばこ)
1対
江戸時代・19世紀
列品番号 H-4540
東京国立博物館 本館 8室展示
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2018年01月04日

続ける強さと新しい始まり

昨年しあわせ患者学研究所 高宮潤子さんのポッドキャスト
ご紹介いたしましたが
彼女の第37回のポッドキャストの中で
潤子さんは自分がいろいろ大変なことはあっても
ポッドキャストを続けた気持ちについて
「病気や手術を言い訳にするのはやめよう、
やると決めたことは粛々とやる。」と語っていました。

人は易きに流れるものだから、
粛々と続けるって、一番難しいことかも知れない。
だからこそ、どういう状況であっても
頑張って粛々と続けていこうとする時、
そこから生まれてくるものはとても価値があるのだと思う。

元旦のブログには
「新しい年の始まりですが、毎日が新しい日の始まりなんですよね。」
と書かれていました。

粛々と続けていく一方で、日々始まる新しさ、
それが融合すると何かとても大きなものへと変化するような
そんな気がします。
そして潤子さんは大人だけど
入院しているこどもたちにもきっと励みになる言葉だなあと思うのです。
毎日が新しい日の始まり、と。

東京の初日の出(2018年元旦)

新しい年を迎えた東京の元日は
とても良いお天気でした。
北海道や東北など雪で初日の出どころではない、
というところもあったかもしれませんが
太陽がだんだんのぼって地上を照らして
その光がキラキラ輝く様子が実にきれいでした。
太陽は神様だなあとしみじみ思います。

光の照らし出すものが
それぞれの人にとっての良き道につながりますように。

ことしのけいこかふぇは東京の初日の出からのご紹介です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」2018ねん はつひので 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-73.html
「いっしょにあそぼ そら」2018ねん はつひので 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-74.html
http://www.keiko-cafe.com/