2017年12月06日

あとは登るだけ

今迄お子さんがいろいろな治療にトライしてきて、
それがその時の最善の選択であったにもかかわらず
あまり思わしくない状況だった場合
これからどうしよう…と希望を見いだせない時もあるかも。
どん底のような気分になるかもしれません。
でもあるお母様はこんな風に考えるそうです。

「あとは良くなるしかないから。」
「あとは登るだけ。」

そうかあ。
シンプルだけど、すごくずしんとくる言葉。

「良くなっていくための環境づくりを整えるのが親の役割」と思うお母様。
それはお子さんが治っていくぞと強い力を秘めているって信じているから。

そしてあるがままの姿を受け容れると気持ちが楽になる、って教えてくれました。
ご自身のこれまでの苦しい経験の中から見出された言葉。
そうだなあ。そうできないから、そのギャップに人は苦しむ。



これから始まる新しい治療、きっとうまくいく!
そして元気になったらお兄ちゃんと一緒に海に遊びに行こうね。
ママはあなたの元気になる姿を強く心に思い描いて、ママも頑張っているよ!

炭酸琥珀泉のある日帰り温泉 宮前平源泉 湯けむりの庄(神奈川県川崎市)

先日、神奈川県川崎市の「宮前平源泉 湯けむりの庄」に行ってみました。
田園都市線宮前平駅北口から成城石井とみずほ銀行の角を右折して
結構急な坂道を上っていくこと5分弱。
やっとついたーと思ってお風呂に入れるのは格別ですね。
このあたりにお住いで通勤の方は駅までの道、
毎日しっかり足腰鍛えられますねー。

さて、こちら岩盤浴が充実しているので楽しみにしていましたが
同じように思っている人は多いのか、普通の平日にもかかわらず大混雑。
希望の岩盤浴床が空くまで部屋の扉の外で
ずっと立って待っている人もいて、びっくりしました。
岩盤浴は何種類もあるので全部試してみたかったけれど
結局試せたのは2つの薬石床。
その中で、北投石は良かったなあと思いました。
横になっている時間の割に汗がたくさん出て、
石は適度な大きさと硬さだったので
寝返りの時も楽だったし。
いつもの岩盤浴はフラットタイプの床が好みで
ごろごろ痛い粒の石のところは避けていたけれど、
この北投石は良かったなって思いました。

それからもう1つ楽しみにしていた炭酸泉。
こちらは露天風呂の「炭酸琥珀湯」が楽しめます。
炭酸泉にしてはかなり熱めで当日は39.6℃から40.6℃くらいの間を行ったり来たり。
普段出掛ける炭酸泉はぬるめが多かったので、意外でした。
こちらの露天風呂は他にもいろいろ種類があります。
どこも熱めのお湯なので、外気温が低い寒い冬でもホカホカ温まります。
お掃除が行き届いていて、良かったです。

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椿「蜀紅」「春日野」「正義」「胡蝶侘助」

今日の椿は赤と白のまだらが美しい
「蜀紅」「春日野」「正義」「胡蝶侘助」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」つばき(しょくこう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/syokukou.html
「いっしょにあそぼ き」つばき(かすがの)
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「いっしょにあそぼ き」つばき(こちょうわびすけ)
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