2017年11月29日

医師に対する信頼が生み出すもの

お子さんの長い入院生活が続くと、
面会に来られる親御さんも、医療従事者の働きぶりを目にする時間が長くなります。
そんな時、スタッフとの関係が馴れ合いとかになるのではなくて
何か心に新風が吹きこめるようなそんな存在だといいですね。
先日お目にかかったお母様は、ある医師の姿や言葉から、
我が子を治そうという強い情熱や意気込みを感じられて
とても信頼を寄せられると思えたのだそうです。
大変な治療であっても、子と一緒に頑張っていけると。
そして、ご自身も我が子以外にもこどもと関わる職業の方だから
自分もその医師の姿勢から学ぶものが大きいって思えたそうです。

日々の時間の中でそんな風に感じられるといいですね。
親が医師に信頼を寄せるかどうかによって、治療内容が変わるわけではないけれど
お子さんのベッドサイドで交わされる医師と親との関わりの中で
生まれる空気感がお子さんにとても良い空間をもたらすような気がするから。
そうした空間の中で過ごすことは少なからずお子さんの細胞に
じわじわと良いものが浸透して頑張れよーって応援してくれるような気がするから。

先日のお母様のお話からそのように思いました。

新しい治療、きっとうまくいく!
そして元気になったらお兄ちゃんと一緒に楽しく遊ぼうね。
お兄ちゃんも首を長くしてあなたのことを待っているよ。

赤富士が美しい広い炭酸泉「ひだまりの泉萩の湯」(東京都台東区)

先日、都内で炭酸泉の銭湯はどこかないかなーと探していて
東京 鶯谷駅近くの炭酸泉の銭湯「ひだまりの泉萩の湯」に行ってみました。
とてもよかったのでご紹介いたします。

鶯谷駅北口を出て、駅を背にして言問通りへ向かって直進すると
「鶯谷駅前」信号を過ぎると右側に
ステンドグラスの校舎が美しい根岸小学校が見えてきて
「根岸小前」信号交差点に出ます。
ちょうどそこの歩道橋の下を左折すると、道の左側に萩の湯が見えてきます。
鶯谷駅前の赤信号に引っかかると結構待ちましたが、
実際歩いた時間は5分程度だったかもしれません。

近年立て替えしたため、とてもきれいな銭湯です。
ビルの1階がコインランドリー、2階が受付と食事処、
3階が男性フロア、4階が女性フロアになっています。
2階の受付の靴ロッカーは100円返却式ではなくて、
番号プレートと鈴がついたもの。
脱衣室のロッカーも100円返却式ではないので、
いちいち100円玉を用意する必要はありません。

私は女性風呂の方しかわかりませんので、女性風呂の紹介を。
入口左には立ちシャワーも2台ありますが、ここではシャンプーなどは不可で
流すだけのシャワー場所となります。
中のシャワー+カランは30名分ほどあったでしょうか。
もちろんここではシャンプーなど使えますけど、
シャワーヘッドがブース固定式ではなくて、ヘッドが伸びるタイプでした。

広々とした大浴場の一角に電気風呂やジェット風呂のコーナーがあり、
その隣の軟水風呂はその日はレモン湯でした。こちらは結構熱めです。

お目当ての炭酸泉はこちら広くて浅めです。
解説板によると大分県の長湯温泉を参考に療養泉レベルの炭酸濃度にしたそうで
確かにいつも入り慣れている荻窪のなごみの湯や練馬の庭の湯よりも
入っている時間の割に身体の循環の良くなる時間が倍速ぐらいの感じがありました。
炭酸泉の壁には大きな赤富士が描かれていました。
それがとても美しい。
実際の夕映えの富士山とはもちろん違うだろうけれど、
心象風景の富士山としてぴったりの富士山でした。

露天(と言っても仕切られているので空は見えませんが)
岩風呂があり「光マイクロバブル湯」
こちら世界初のマイクロバブル技術を使ったそうで、
マイクロバブルを小さく作る際にエネルギーが高まるそうです。
なるほど。入り心地はさっぱりしっとりした感じです。
とても細かい粒子なのですが白濁していません。

もちろんサウナもありますが、
炭酸泉と光マクロバブル湯で十分あたたまりました。。

脱衣所のドライヤーは無料で置いてあって
5台くらい?あってパナソニック製なので風量も抜群。
綿棒も置いてありました。

きれいにお掃除されているし、空間がゆったりして、
天井がとても高く、お風呂もそれぞれ広いので、
確かにお客さんは結構来店しているけれども
そんなに混雑している印象を受けません。


460円でこの施設。
都内でのビル建設・入浴施設の建設といった投資額に
見合った運営利益が得られるのだろうかと
こちらが心配になるような良心的な経営です。

銭湯によっては常連さんのおしゃべりが浴室内で
大音響のところもありますけれど、
ちょうど私が行った時間は常連さんも静かにお風呂に入っていたので、
ゆっくりのんびりできました。

上野方面にお出かけした時は、また寄ってみたいなあと思う場所でした。

KIMG0197.JPG

ステップ車とボーディングブリッジ

今日は空港で働く車、ステップ車と
空港ゲートから飛行機をつなぐボーディングブリッジのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」
すてっぷしゃとぼーでぃんぐぶりっじ
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