2017年11月06日

魂の居心地の良さが引き出す奇跡的な力

魂の居心地の良さは、病状が厳しい状況のお子さんにとって、
本当に大きな安らぎをもたらすのだなあと思いました。

小さな小さなこどもは正直ですね。
体裁を気にしたり、偽りの言葉を発することはないから。
その表情には本当の気持ちが素直に表われてくるから。

親御さんがお子さんのそばで「お子さんが今日できていること」を見つけて
それに感謝して過ごすと、その空間は驚くような質の時間を生み出すことにつながり
お子さんにとって奇跡的な力が引き出される……。
あるお母様のお話から、そのように思いました。

それはいったいどういう仕組みなんだろう。
宇宙の摂理? 神様の計らい?
何がどうなっているのかわからないけれど…

奇跡じゃなくて、それは当たり前なのかもしれない。
当たり前が当たり前じゃなくなってきたから、奇跡のような…と思うだけであって。

だけどやっぱり、悲嘆に暮れてしまいがちな時に、
日々、光を探して喜びを感じて過ごすことは
本当に大きな力を生み出す、ということは間違いない事実と思います。
その力とは「治る」という定義とはまったく別枠。
病気が決して治っているわけではないけれども
「今の状況よりも、もっとより過ごしやすい状況になる」状況へ近づく力。

あのお子さんとご家族に今週もハッピーな出来事がたくさん起こりますように…!

つぐみ

つぐみの瞳はつぶらでとってもかわいいね。
神社の境内をちょこちょこお散歩している姿は、何とも愛らしい。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」つぐみ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-280.html
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