2017年11月30日

誓いを立てて得た命を生きる ― 吉田晴乃氏インタビュー記事から考える

大学卒業を控え、これから新しい人生の幕が始まる…
そんな時に突然襲われた病。
就職内定も取り消しになり、大学卒業も1年延期。
発病から3年もの闘病生活が続いた女性。
どれほど辛く、もどかしく、悔しかったことでしょう。
でも、覚悟を決めて誓いを立て、病と共に鍛え上げられた自分の心は
新たな未来を引き寄せ、飛躍の場を広げていくことになったのです。

どんなに困難が起こっても
これは意味がある、と思って必死に生きてきた人。
そういう人間の強さは美しいなと思いました。

病気を発症して将来を思い描けない閉塞感に苛まれるこどもたちがいたら
ぜひ知ってほしい話です。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと
「誓いを立てて得た命を生きる」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-101.html
posted by Lana-Peace at 07:54| ◎ 病気と生きるこどものために

「キシンシバイ」「ビヨウヤナギ」「ルー」

今日は元気な黄色が美しいお花。
「キシンシバイ」「ビヨウヤナギ」「ルー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」きんしばい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/kinshibai.html 
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」びようやなぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/biyouyanagi.html 
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」るー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/rue.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:42| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年11月29日

医師に対する信頼が生み出すもの

お子さんの長い入院生活が続くと、
面会に来られる親御さんも、医療従事者の働きぶりを目にする時間が長くなります。
そんな時、スタッフとの関係が馴れ合いとかになるのではなくて
何か心に新風が吹きこめるようなそんな存在だといいですね。
先日お目にかかったお母様は、ある医師の姿や言葉から、
我が子を治そうという強い情熱や意気込みを感じられて
とても信頼を寄せられると思えたのだそうです。
大変な治療であっても、子と一緒に頑張っていけると。
そして、ご自身も我が子以外にもこどもと関わる職業の方だから
自分もその医師の姿勢から学ぶものが大きいって思えたそうです。

日々の時間の中でそんな風に感じられるといいですね。
親が医師に信頼を寄せるかどうかによって、治療内容が変わるわけではないけれど
お子さんのベッドサイドで交わされる医師と親との関わりの中で
生まれる空気感がお子さんにとても良い空間をもたらすような気がするから。
そうした空間の中で過ごすことは少なからずお子さんの細胞に
じわじわと良いものが浸透して頑張れよーって応援してくれるような気がするから。

先日のお母様のお話からそのように思いました。

新しい治療、きっとうまくいく!
そして元気になったらお兄ちゃんと一緒に楽しく遊ぼうね。
お兄ちゃんも首を長くしてあなたのことを待っているよ。

赤富士が美しい広い炭酸泉「ひだまりの泉萩の湯」(東京都台東区)

先日、都内で炭酸泉の銭湯はどこかないかなーと探していて
東京 鶯谷駅近くの炭酸泉の銭湯「ひだまりの泉萩の湯」に行ってみました。
とてもよかったのでご紹介いたします。

鶯谷駅北口を出て、駅を背にして言問通りへ向かって直進すると
「鶯谷駅前」信号を過ぎると右側に
ステンドグラスの校舎が美しい根岸小学校が見えてきて
「根岸小前」信号交差点に出ます。
ちょうどそこの歩道橋の下を左折すると、道の左側に萩の湯が見えてきます。
鶯谷駅前の赤信号に引っかかると結構待ちましたが、
実際歩いた時間は5分程度だったかもしれません。

近年立て替えしたため、とてもきれいな銭湯です。
ビルの1階がコインランドリー、2階が受付と食事処、
3階が男性フロア、4階が女性フロアになっています。
2階の受付の靴ロッカーは100円返却式ではなくて、
番号プレートと鈴がついたもの。
脱衣室のロッカーも100円返却式ではないので、
いちいち100円玉を用意する必要はありません。

私は女性風呂の方しかわかりませんので、女性風呂の紹介を。
入口左には立ちシャワーも2台ありますが、ここではシャンプーなどは不可で
流すだけのシャワー場所となります。
中のシャワー+カランは30名分ほどあったでしょうか。
もちろんここではシャンプーなど使えますけど、
シャワーヘッドがブース固定式ではなくて、ヘッドが伸びるタイプでした。

広々とした大浴場の一角に電気風呂やジェット風呂のコーナーがあり、
その隣の軟水風呂はその日はレモン湯でした。こちらは結構熱めです。

お目当ての炭酸泉はこちら広くて浅めです。
解説板によると大分県の長湯温泉を参考に療養泉レベルの炭酸濃度にしたそうで
確かにいつも入り慣れている荻窪のなごみの湯や練馬の庭の湯よりも
入っている時間の割に身体の循環の良くなる時間が倍速ぐらいの感じがありました。
炭酸泉の壁には大きな赤富士が描かれていました。
それがとても美しい。
実際の夕映えの富士山とはもちろん違うだろうけれど、
心象風景の富士山としてぴったりの富士山でした。

露天(と言っても仕切られているので空は見えませんが)
岩風呂があり「光マイクロバブル湯」
こちら世界初のマイクロバブル技術を使ったそうで、
マイクロバブルを小さく作る際にエネルギーが高まるそうです。
なるほど。入り心地はさっぱりしっとりした感じです。
とても細かい粒子なのですが白濁していません。

もちろんサウナもありますが、
炭酸泉と光マクロバブル湯で十分あたたまりました。。

脱衣所のドライヤーは無料で置いてあって
5台くらい?あってパナソニック製なので風量も抜群。
綿棒も置いてありました。

きれいにお掃除されているし、空間がゆったりして、
天井がとても高く、お風呂もそれぞれ広いので、
確かにお客さんは結構来店しているけれども
そんなに混雑している印象を受けません。


460円でこの施設。
都内でのビル建設・入浴施設の建設といった投資額に
見合った運営利益が得られるのだろうかと
こちらが心配になるような良心的な経営です。

銭湯によっては常連さんのおしゃべりが浴室内で
大音響のところもありますけれど、
ちょうど私が行った時間は常連さんも静かにお風呂に入っていたので、
ゆっくりのんびりできました。

上野方面にお出かけした時は、また寄ってみたいなあと思う場所でした。

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posted by Lana-Peace at 08:53| □ 温泉・岩盤浴・温熱医学

ステップ車とボーディングブリッジ

今日は空港で働く車、ステップ車と
空港ゲートから飛行機をつなぐボーディングブリッジのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」
すてっぷしゃとぼーでぃんぐぶりっじ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-81.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 08:31| ◎ お散歩気分:乗り物

2017年11月28日

ファインスポッテッドジョーフィッシュ

穴を掘ったら貝や珊瑚を自分で積み上げて
海底に自分の巣穴を作るというファインスポッテッドジョーフィッシュ。
すごいなあ!
お魚の世界は不思議に充ちている。
病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」
ふぁいんすぽってっど じょーふぃっしゅ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-385.html
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posted by Lana-Peace at 08:10| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年11月27日

黄泉国の炊飯具(古墳時代・6世紀 奈良県葛城市笛吹遊ケ岡出土)

こちらで前漢時代の明器「灰陶竈(かいとうかまど)」をご紹介しましたが、
今日は日本の「黄泉の国の炊飯具」をご紹介いたします。

奈良県葛城市笛吹遊ケ岡から出土した古墳時代(6世紀)の
小型置竈、小型羽釜、小型鉢、小型甑。

亡くなった後も、毎日炊きたてのあたたかいご飯をおなかいっぱい食べてほしい…
そんな思いが伝わってきそうな「黄泉国の炊飯具」です。
東京国立博物館平成館に展示されていました。



そして思い出したのが明治大学博物館に展示されていたままごと道具。
明治大学の駿河台のリバティタワー建設時に発掘調査が行われ
現われた江戸時代の中坊氏の屋敷跡から見つかったもの。

生と死は一続き、そんな気がいたしました。


詳しくはこちらに書きました。



Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
「黄泉国の炊飯具」
(東京国立博物館 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-045.html
posted by Lana-Peace at 08:34| ☆ 歴史から考えるグリーフケア

真心込めたお世話が生み出す幸せなひととき

真心込めたお世話や、愛情の力って
神様に願いが聞き届けられるのだなあ。
そう思えることがありました。
神様と言ってもどなたか特定の神様というよりは
宇宙の摂理とも言うべきでしょうか……。

もちろん行われている緩和医療が
そのお子さんの病状にぴったりあったものだから
お子さんが苦しくなくて、ぐーぐー眠れて、
起きている時も微笑んでいられる時間が得られるのだろうと思う。

でも、そこに更に拍車と磨きをかけているのは
やっぱり親の真心込めたお世話と愛情なんだと思う。

あるお母様のお話からそう思いました。

医師から厳しい話を受けた時
彼女が選んだのは、諦めの日々ではなかった。
医学的には確かに「そういう状況」かもしれないけれど
彼女はそういう我が子と過ごせる「今」の時間を楽しもうと思ったのです。

どうしてうちの子が?とか
悲しい、辛い…とか、もちろんそういう感情はあるだろうけれど
そうした感情を無理矢理封印したわけではありません。
そういう感情を感じる時間があったら
もっと別の感情でお子さんと自分との時間を充たそうと
思ったのかなあと思います。
悲しい…ってがっくり肩を落とす時間があるならば
その分、少しでもお子さんが幸せになれるような工夫を考える時間に回したくて
今の自分は何ができるだろうって頭をぐるぐる廻らせて
よし、これだ!って思ったことを実行に移している。

それは、真心込めた母の贈り物。
たとえこれからの時間が短くても、
あるいは医師の見立てよりもっともっと伸びても
時間の長短が問題なのではないのです。
だって短くても長くても、そのお子さんが一生懸命生きている証なのだから。

「人生で今が一番幸せ」ってはっきり口にできる彼女。
「今」を感じられる人はこれから先、時間を重ねて
「今」が「過去」になっても、幸せを感じられると思う。

なぜならそれは降って湧いたような幸せではなくて、
彼女が自分が探し出して、自分で生み出してきた幸せだから。
揺るぎのないものだから。


今週もあのお子さんとご家族に
ハッピーな時間がたくさん増えますように!

「チャイブ」「ルバーブ」

今日は野菜のご紹介。
「チャイブ」と「ルバーブ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ くだもの・やさい」ちゃいぶ(せいようあさつき)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/kudamonoyasai/yasai-15.html
「いっしょにあそぼ くだもの・やさい」るばーぶ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/kudamonoyasai/yasai-16.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:47| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年11月26日

中国 前漢時代の灰陶竈と死後の世界観

亡くなった方を埋葬する際、一緒に納める副葬品の中でも
死後の生活に必要だと考えて納められた模倣の生活器物は
明器(めいき)と呼ばれます。
小さなサイズにして作られた明器ですが、
中国の前漢時代の明器「灰陶竈(かいとうかまど)」は
とても素晴らしい意味のある文様が施されていました。

亡くなった方に冷えたものではなくてあたたかいものを
乾物ではなくて肉や魚も。そしてこねて作るようなもの、
中国だったら饅頭や餃子などでしょうか。
あたたかい出来たてのおいしい料理をお腹いっぱい食べて、
素晴らしい世界で安らかに過ごしてほしいと願って。
そうした思いが滲み出ています。
当時の死後の世界観が伝わる竈です。


前漢時代、前2〜前1世紀の作と伝わるこの灰陶竈、
東京国立博物館東洋館に展示されていました。

詳しくはこちらに書きました。


アート・歴史から考えるグリーフケア
灰陶竈(前漢時代)
(東京国立博物館 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-044.html
posted by Lana-Peace at 12:35| ☆ 歴史から考えるグリーフケア

2017年11月25日

共感と号泣がもたらす飛躍の可能性――有田秀穂先生の『脳からストレスを消す技術』から考える

人間の身体は驚くほど良くできているものだなあと、
しみじみ思う本(※)に出会いました。
 ※有田秀穂(2008)『脳からストレスを消す技術』サンマーク出版

涙はストレス状態をリラックス状態へと切り替える力があると説くこの本、
実に示唆に富んだ本です。
有田先生は脳生理学者、医学者ですが
一般の生活に反映できるよう、研究知見の真髄をわかりやすく書かれているので
非常に読みごたえがあるし、とても理解しやすいです。

こちらには内側前頭前野の共感脳の活性化や
共感脳の働きによって副交感神経が活性化され、至る号泣
そして副交感神経支配下にあるその他の機能の活性化、
たとえば免疫システムの活性化などにも話が及んでいました。
ワクワクしますよー!

免疫活性を希望しているがん患者さんなどには
笑いが良い、という話はもう広く知られていることではありますが
号泣も取り入れてみるべきですね。
「泣くほど気力がないよ」という方もいらっしゃるかもしれません。
でも、何かに共感して泣く、ということは
己の身が情けなくて、さめざめと泣くこととは違うのです。
自分の周りに目を向けて、心を寄せ、心動かされるということですから。
そこで人は孤独から解放されるとともに
新たに自分自身に気付きを得られると思います。
それが自分の世界を広げるきっかけになるのです。



詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
自分で作ろう! 元気な生活
「共感と号泣がもたらす飛躍の可能性」
http://www.lana-peace.com/3/3-1-028.html
posted by Lana-Peace at 17:26| □ 自分で作る元気な生活

2017年11月24日

源氏絵彩色貝桶(江戸時代・東京国立博物館 本館 8室展示)

先日訪れた国立東京博物館展示(東京・上野)の常設展より
印象的だったものをご紹介。

源氏絵彩色貝桶(げんじえさいしきかいおけ)は
貝合わせに用いる貝を納める箱です。
展示解説板によると用いられる貝殻は360組。
その一方を全部伏せて並べて、もう一方を一つずつ取り出して
貝殻の外側の色や文様によって、一組の貝を引き当ててゆく
というものだそうです。
二枚貝は貞節の象徴とされて、こうした貝桶は
大名の結婚の儀式で婚礼を表象するおめでたい道具だったとのこと。

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箱は蓋の天井部分まできれいに彩られ
貝も一枚一枚、実に美しい文様。

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400年ほど前の作品、作者は不明だけど、
気の遠くなるような緻密で丁寧な仕事ぶりが際立つ作品です。
作者は亡くなっても作品は半永久的ですね。

縄文時代には貝塚に捨てられていたハマグリの貝殻も
数千年を経ると、金箔や絵の具できれいに装飾され
慶事の表象になるとは、日本人の文化の力ってすごいなあと改めて思いました。


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源氏絵彩色貝桶(げんじえさいしきかいおけ)
1対
江戸時代・17世紀
列品番号 H-4612
東京国立博物館 本館 8室展示
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ジョウビタキ

今春訪れた韓国の釜山の中でガヤガヤ賑やかな中心部からは
ちょっと外れた住宅街や公園でよくみかけた鳥、
何という名前なのかなあーと調べてみたら
「ジョウビタキ」でした。
かわいいよ。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」じょうびたき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-296.html
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posted by Lana-Peace at 00:07| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年11月23日

埋甕(千葉県・海老ヶ作貝塚)と縄文時代のこどもを亡くした親のグリーフケア

千葉県船橋市の飛ノ台史跡公園博物館に
同市内の海老ヶ作貝塚から出土した甕が展示されていました。
こちら亡くなったこどもの埋葬のために使われたと考えられています。
その造形からいろいろ考えたことがありました。

尖底土器と言われる底面積の小さい土器。
不安定で自立した立位は難しい土器です。
でもそれは実は意味があったのかもしれません。
親が子との最後のお別れを惜しむ時間にとって
最も適した形だったのではないでしょうか。
そもそも調理の煮炊き用として紹介されることの多い尖底土器。
だけど、火の焚いた痕跡のない美しい土器は
食事の準備とは全く別物で、
こどものために新たに作られたのではないでしょうか。
今世で親ができる最後の贈り物として。
そのプロセスを考えると
縄目文様の一つ一つに親の涙がこもっているかのようです。
土器を作ることは当時の親にとってのグリーフケアの一つに
あたるようにも思います。


あくまでも私の個人的な私見ではあり、
考古学などの定説ではありません。
学者さんたちからは「そんなの感傷的な見方に過ぎない!」と
一喝されるかもしれないけれど、
じっと土器を見ていると、当時の状況が想像されてなりません。

発掘した現代の世の中にとっては学術的な出土物、ではあるけれども
何千年も時をさかのぼれば、それはとてもプライベートな
大切な思いの込められたものなのです…。
土器の見方についても、いろんな考え方があっても良いのではと思ったりして。


詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
海老ヶ作貝塚 埋甕
(飛ノ台史跡公園博物館 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-043.html
posted by Lana-Peace at 12:37| ☆ 歴史から考えるグリーフケア

「タラヨウ」「サネカズラ」「コムラサキ」

美しい色の実のなる木のご紹介。

「タラヨウ」「サネカズラ」「コムラサキ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」たらよう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-357.html
「いっしょにあそぼ き」さねかずら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-313.html
「いっしょにあそぼ き」こむらさき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-356.html
http://www.keiko-cafe.com/
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2017年11月22日

東京国立博物館 静かに飲食休憩したい時は東洋館テラス!

東京国立博物館、特別展は大混雑だし
常設展の博物館内を1日ぐるぐる廻って
ゆっくり静かに休憩をとりたいなーという時
東洋館のテラスがとても良い場所です。
お店があるわけではないので、持ち込みになるけれど。
こちらは飲食可なのです!

3階の展示室5とお手洗いの間のドアを進むと
(あんまりシンプルだから、ここ一般人が通って良いの?と思うけど)
テラスに出ることができます。
オープンテラスですが、屋根はあります。

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こんな眺めで広々。
周りに高層ビルがないから、東京でも広い青空が見えます。

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ちなみに1Fには無料コインロッカー(100円が戻るタイプ)があります。
鑑賞中は荷物を置いておけるから便利です。
posted by Lana-Peace at 07:17| □ 旅先で便利だった情報

「ススキ」「タンポポ」

「ススキ」と「タンポポ」のご紹介。
風に乗って綿毛はふわふわ。
自由にどこでも飛んで行けるね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」すすき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/susuki-akatsuka.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」たんぽぽ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/tanpopo-nerima.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」たんぽぽ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/tanpopo-nakano.html
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posted by Lana-Peace at 07:10| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年11月21日

知らないところで、見えないところで。

お子さんの病気の治療、とても病状が厳しくて
現代医学の叡智を集めても、治すことを目指した治療法が
もう見つからないと医師から告げられた時、
親御さんの落胆は計り知れないものがあります。
でも、そんな時、何とかその可能性がないか、
あるいは今は無理でもこれからの未来に向けて
何か治る方法につながっていく糸口はないかと
医師が心を砕いていることを
親御さんに知ってほしいと思います。

治すための方法がないからといって
あなたのお子さんを医師は見放した訳ではありません。
お子さんの治療の手段がないと判明しても
それでもなお、どうにかならないものかと
思い悩んでいる医師はいるのです。
お子さんや親御さんに直接声をかけなくても
お子さんと親御さんがどうか心安らかな時間を過ごせるようにと
心の中でひっそり祈りつつ、
現実の壁、医師としての限界に苦悩されている医師もいるのです。

お子さんとあなたは決してひとりぼっちじゃない。
あなたの知らないところで、あなたの見えないところで
あなたとお子さんのことを思っている医師もいるのです。

それをあなたにどうか知ってほしいなと思って。

知らないところで、見えないところで。
お子さんとあなたが見守られているのだから。

「ヒョウモンガメ」「クサガメ」

今日はいろんなカメのご紹介。
「ヒョウモンガメ」「クサガメ」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ひょうもんがめ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/hyoumongame.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」くさがめ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/kusagame.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 12:47| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年11月20日

空間から癒しの力を集結させる母

長い間お子さんが調子が悪い状態が続いていると
いつまでこの心配が続くんだろうって途方に暮れるかもしれないけれど
そういう状態でもお子さんの中に小さな変化があります。
それはもしかしたら、毎日長く接している親御さんよりも
普段頻繁に会わない第三者の目の方が
そうした気付きが得られるのかもしれません。
気持ちが行き詰まる時は
そういう新風を心の中に吹き込むと良いかもしれません。

こどもの生命力ってすごいなあ。
言葉ではうまく説明できないけれども
その存在に神々しい力が宿っているような
そういう気がしてならない。
今行われている緩和医療の良さが最大限力を発揮して
親御さんの放つあたたかいオーラによって更に相乗効果を得て
お子さんの生きる力は身体の奥底から引き出されているのだと思う。
どちらか単独でも、もちろん効果はあるのだろうけれど
それが重なり合うことによって
想像以上の生きる力を発揮しているのだと思う。

それはどういうこと?
側で見ているのが痛々しい…そんな時間を
お子さんが過ごしているのではなくて
平和な時間でお子さんが過ごせているということ。
寝ている時もお子さんがぐーぐー気持ちよさそうに過ごせていること。

覚悟と決意によって自分の思考癖を
ポジティブに変えていくように努めている親御さん。
それによって本当にすごい力が生まれ、実際に起こっている。
何か癒しの力を空間から集結させるような力。

人の感情は自分自身の認識、思考癖によって生まれてくるもの。
それを変えて、積み重ねていく時間が
お子さんの人生を一日、一日作っていく。

あるお母様のお話からそのように思いました。


今週もあのお子さんとご家族にハッピーな時間がたくさんありますように!