2017年10月31日

奇跡のような時間を掴み取るきっかけ

どんなに医師から厳しい話を受けても
それがすべての終わりじゃない。
自分の気持ちを切り替えて
今、自分に何ができるか。
今、何によってお子さんが楽しくなれるか。
それを突き詰めて、頭に浮かぶことを1つずつ
親御さんがやってみる。

その積み重ねがお子さんの大切な
そしてあたたかな人生の時間を作り出していくんだものね。
先端的な医療とか、臨床試験とか、そういう最新の何かをトライできなくても
奇跡のような時間を掴み取るための第一歩
それは、案外皆、足元にあるのかもしれない。
素朴だけど、シンプルだけど「お子さんへの親の愛情」。
それはどんなに厳しい病状の中でも
お子さんの秘めている生きる力を引き出すきっかけになるもの。

あるお母様のお話から、そのように思いました。
そのお母様の話を聞くと、人間の可能性って
本当にすごいなあって、しみじみ思う。

そして幼くして重い病気であるこどもの人生は
すべてが病院に始まり、医療によって人生が作られるのではなくて
こども本人と親・家族が自分たちの意思を反映して
彼等が自分たちで作るものなんだなあって
つくづくそう思う。
それは当たり前のことだけれども、実際入院生活が長いと
なかなかそれが当たり前にできなくなることもある。
だから、そのお母様の話は心底、すごいなあって感動する。


どうかあのお子さんとご家族に
もっともっとハッピーな時間が訪れますように…。

飛行機から見た富士山

飛行機の中から富士山が見えると、
何だかとっても気分が上がる!

そして必ず思い出すある場面があります。
病室の中で富士山の写真を手にした少年が
富士山のことを「きれいー」って嬉しそうに見ていたことを。
本当は身体がだるくて大変だっただろうに
その時は写真を持って、しっかり見ていたことを。


だからいつも思うんだあ。
飛行機の中から。
一緒に見てるんだよって。心の中で。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」ひこうきからみたふじさん
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2017年10月30日

トウホクノウサギ

夏は茶色で冬は白くなるトウホクノウサギ。
動物園のケージの隅っこにいたけど
一人ぼっちは落ち着くんだって。
かわいいうさぎ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」とうほくのうさぎ
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2017年10月29日

東京都練馬区 丸山東遺跡 ガラス玉・管玉(石神井公園ふるさと文化館蔵)

1年前に訪れた石神井公園横の石神井公園ふるさと文化館蔵に
美しいガラス玉・管玉がありました。
渋滞解消のための外環道建設にあたり、平成2年から4年にかけて
東京都練馬区大泉町3丁目で発掘調査が行われて明らかになった
丸山東遺跡からの出土品です。
弥生時代後期〜古墳時代初めと伝わっています。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
「丸山東遺跡 ガラス玉・管玉」
(石神井公園ふるさと文化館蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-041.html

滝沢馬琴も食べた大根と下掃除

今日の東京は冷たい雨で、おでんが一層おいしく感じられる季節です。
おでんの中に欠かせないのが大根、大根と言えば浮かんでくるのは練馬大根ですが、
徳川5代将軍綱吉によって始まったという説と
上練馬村に住む農家の又六さんが作り始めたという説があります。

起源はいかなるものか、定かではありませんが、まあそれはよしとして
東京都練馬区の石神井公園のそばにある石神井公園ふるさと文化館には
農作物を題材にした戯画『山畑道化合戦之図』で描かれている大将を
練馬大根と解説されていましたから、
江戸時代の練馬大根は相当有名だったことでしょう。

『南総里見八犬伝』の著者として知られる滝沢馬琴の『馬琴日記』にも
大根の話が登場するのだそうです。
天保2(1831)年11月10日のこと
馬琴宅のトイレの汲み取り掃除をした伊左衛門さんが、
掃除代として持ってきた干し大根300本を
翌日、妻お百と嫁おみちの二人で三樽分の沢庵糠漬けにしたというお話です。

今では掃除をしてもらった方が掃除をした方にお金を払いますが
当時は逆でした。
下掃除で得られる糞尿は、農家の大切な肥料源だったからです。

さて下掃除と大根のことで、興味深い文書が残っていました。
馬琴の日記から10年経った天保12(1841)年2月のことです。
石神井公園ふるさと文化館に「御請書一札之事(おうけしょいっさつのこと)」が
展示されていました。
虫食い跡の残る文書はいかにも、年代を感じさせます。

DSC07598.JPG

今から10年前、在籍していた京都造形芸術大学の
古文書解読のスクーリング授業の時には
何度崩し文字の古文書を読んでも、はーとため息ばかりで
頭を抱えていたなあと思い出しましたが
こちらの文書には読み下し文と解説がありましたので
そちらの助けを借りてご紹介いたします。

豊島郡土支田村の金治郎さんは、武家屋敷の下掃除をする契約を結んでいました。
掃除にあたって年間金2両を支払う、
ただし物納の場合は沢庵漬1500本を納めるという契約だったのです。

DSC07599.JPG

しかし大根の価格が上がり、天保12年当時は
沢庵漬1500本は金2両以上の価値があるから、
差額分を金治郎側に払ってくださいと大沢修理太夫宛にお願いをしたのでした。

江戸時代の人はきっと今のスーパーの大根の安売りを見たら、
仰天することでしょうね。

大根の中にいろんな歴史あり……です。
そう考えると何気なく食べる大根によって、昔の人と繋がっている
そんな不思議な感覚になります。
posted by Lana-Peace at 13:10| □ アート / 歴史 いろいろ

2017年10月28日

縄文後期の母の慈愛 千葉県 古作貝塚の女性とこどもの人骨

千葉県の中山競馬場敷地内にある古作貝塚にて、
昭和58年(1983)、船橋市遺跡調査会による第2次発掘調査が行われました。
そこで縄文後期の人骨44 体が出土しましたが、
女性と小さなこどもが一緒に埋葬されている例が含まれていたのです。

2-3歳のこどもを慈しむように胸に抱きしめている女性
そして女性の太もものそばに眠る小さな赤ちゃん。
女性は二人のこどもの母親だったのでしょうか。
出土された人骨から女性の子への慈愛が滲み出ているかのようです。
縄文時代の人々は、死後の世界を確信して
ずっと3人が一緒に居られますようにと願って埋葬したのかなあ。



詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
「古作貝塚 女性とこどもの人骨」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-040.html

2017年10月27日

小さな気付きの始まり

お子さんが急変した時、たくさん集まってくる医療従事者、
お子さんのベッドから離れたところで
お子さんの様子を見守る親御さん。
そんな時、親御さんは自分を無力だと感じるかもしれない。
「自分はこどものために何もできていない…」と。

でも「あれ?何か変。」「何かいつもと違うなあ。」
そういう親御さんの気付きが
お子さんを救うきっかけになったのです。
その気付きは決して小さなものではないのです。
それがすべての始まりになったのだから。

医療処置は医療従事者に任せれば良い。
だって、それが彼らの仕事なのだから。
気付きがどれだけ大きな力を持っていたか
どうか忘れないでほしい。
そしていつもお子さんをずっと見守っていた
親御さんだからこそ、小さな変化でも
見逃さなかったのだろうと思う。


あなたは無力なんかじゃない。
あなたは何もできていなかったのではない。

あなたの気付きが、
あなたが「何か変。先生を呼んで!」と頼んだことが
本当にすべての始まりになったのだから。
あなたの気付きは本当に素晴らしかったのだから。

あるお母様のお話を聞いて
そのように思いました。

お子さんが一歩ずつ、着実に元気になれますように!
お子さんも頑張っているよ!
ママの見守る祈りを生きる力に変えて!

「キリ」「シリブカガシ」「ナツメ」「センダン」

今日は木の実をご紹介。
いろんな実があって、かわいいよ。
「キリ」「シリブカガシ」
「ナツメ」「センダン」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」きり
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「いっしょにあそぼ き」しりぶかがし
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「いっしょにあそぼ き」なつめ
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「いっしょにあそぼ き」せんだん
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2017年10月26日

「アカクラゲ」「カブトクラゲ」

水の中でゆらゆらきれいな
「アカクラゲ」「カブトクラゲ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」あかくらげ
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「いっしょにあそぼ みずのいきもの」かぶとくらげ
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2017年10月25日

「ガムシ」「ゲンゴロウ」

水の中でかわいい表情の小さな生き物のご紹介。
「ガムシ」と「ゲンゴロウ」です。
ガムシはゲンゴロウに似ているけれど
泳ぐのはあんまり得意じゃないんだって。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」がむし
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「いっしょにあそぼ むし」がむし げんごろう
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2017年10月24日

覚悟が生み出す慈愛の時間とこどもの可能性

積極的な治療を進めるか、
緩和的な治療を進めるか、
そのどちらであっても、ご両親が
お子さんにとって一番良いと思われる方を選んだのだから
それはお子さんにとっての大正解なのだと思います。

だけど、どちらを選んでも
やっぱりその途中で
親御さんは自分たちの気持ちが大いに揺れることもある。
選んだ方の治療が良かったのか、そうではなかったのかと。

だけど、あんなに嬉しそうなお子さんの笑顔、
その瞬間、瞬間が生まれてくることが
迷いにとっての答えになるのだと思います。

現代の医学の最高水準で考えて
これ以上の治療は難しいなと思われても
親の注ぐ愛情と
愛情の作り出すあたたかい時間と環境は
奇跡のような時間を作り出すこともあるのだと思いました。

それは奇跡と言うよりも
起こるべくして起こっているのかもしれないけれど…

他の人から見たら、どんなに大変な状況だろうと思われることも
親御さんの意識の持ち方で過ごす時間が変わってくる。
そこから生みだされる環境は、医学だけでは決して作り得ない環境。
誰も予想し得ないこどもの生きる可能性を育むものが
親の愛情なのかもしれない。

その可能性とは「生かされている」のではなくて
「活き活きと生きている」と言える時間を過ごせること。

可能性を生みだす愛情は
親の覚悟によって
心を改めて仕切り直して
生み出されたものだから、
揺るがない強さを持つのかもしれない。

慈愛に満ちたあたたかな時間で過ごせるって
こんなにもこどもの可能性を引き出すのだなあと
あるお母様のお話からしみじみ思いました。

小さな身体の命は
とても大きなことを教えてくれる。

彼の笑顔がもっともっと、続きますように。
あのご家族がたくさんの幸せと共に過ごせますように。

「サルビアネモローサローゼンウェイン」「オーニソガラム ダビウム」「アマギノクサキ」

小さなお花がいっぱい集まってお花を形作っているものをご紹介。
「サルビアネモローサローゼンウェイン」
「オーニソガラム ダビウム」
「アマギノクサキ」です。

近くで見ると、よくわかる。
小さなお花の素晴らしいところが!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
さるびあねもろーさろーぜんうぇいん 
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おーにそがらむ だびうむ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/o-d.html
あまぎのくさき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/amaginokusaki.html
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posted by Lana-Peace at 11:08| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年10月19日

お子さんの看病中の親御さん、時には気晴らしも必要です!

お子さんの治療、なかなか先が見えない時、
親御さんはこれからどうなっちゃうんだろうと不安がいっぱい。
でも、そういう時はあなただけがそう思うのではなくて
家族みんながそう思っているのです。

だから、気晴らしに出かけるときは
家族みんなでできることをすると
家族の中のモードが一気に変わる場合があります。
今、どんなに大変な時でも
それを乗り越えたら、あとで振り返った時
懐かしい思い出になります。
お子さんが大きくなった時に
「あの時、みんなで頑張ったんだよ」って
お話できるように…
今は気晴らしも大事な大事なプロセスです!
だから「こんな時に、不謹慎かも…」なんて
後ろめたく思わないで
ONとOFFしっかりつけていきましょう!

だって親御さんだって人間なのだから。
ずっと緊張とネガティブモードの中で過ごしていると
いつか親御さんがばててしまう。

先日お目にかかったお母様のお話から
そのように思いました。

親御さんの心の体力は
自分たちで作れるのだから!

2017年10月18日

こどもの生きる力

医師からあんなに厳しい話をされたら
ご家族は毎日がもう、悲しくて涙ばかりで
お子さんに会う時に気分が沈みがちかもしれない。
一緒に過ごす時間が、もしかしたら
いたたまれないと感じるかもしれない。

だけど、日々一日、その時間の中で
親としてできることを一つ一つ
たとえ小さなことでも見つけて
一つずつ実践して
お世話できることを
「楽しくて仕方ない」って
ポジティブ思考に変えているお母様。

ご家族みんなの醸し出す
ポジティブな雰囲気のお部屋の中で
お子さんはどんなに嬉しいことだろう。
厳しい話をされた時よりも
お子さんはとても心地良く過ごせている。

きっとご家族の愛情のなせる技。
どんな治療よりも、何よりも
そういう時間でお子さんを包むことが
生きる力を引き出してくれるね。

家族みんなでお子さんのために描いてくれた絵。
病室の壁は、あったかさでいっぱい!!!

お子さんとご家族が
穏やかでハッピーを感じられる時間が
もっともっと続きますように…

韓国 釜山-金海鉄道

韓国の釜山金海軽電鉄は
高架の上にレールが作られた電車だから
窓から見える風景は広々。
小さな電車だけど元気に走るよ!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
ぷさんきめけいでんてつ(かんこく)
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2017年10月17日

「イソフジ」「タイサンボク」「クチナシ」「リュウケツジュ」

かわいい実がなっている木のご紹介。

「イソフジ」「タイサンボク」
「クチナシ」「リュウケツジュ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」いそふじ
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「いっしょにあそぼ き」たいさんぼく
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「いっしょにあそぼ き」くちなし
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「いっしょにあそぼ き」りゅうけつじゅ
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posted by Lana-Peace at 07:35| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年10月16日

親を案じ、迎えに来るこどもたち ―奥野滋子(2015)『「お迎え」されて人は逝く』ポプラ社 から考える

死後の生があると信じたい…亡き子は安らかに、心地良く過ごしていると信じたい…
死後の生を証明することは難しいことだけれども、
でも確かに死後の世界の存在を実感できている人がいることは、
否定できない事実でもあります。

緩和ケア医の奥野滋子先生の本(※)の中に、亡くなる前に、
早世したお子さんとの再会を迎えた方々のお話が登場していましたので、
ご紹介したいと思います。

※奥野滋子(2015)『「お迎え」されて人は逝く 終末期医療と看取りのいま』ポプラ社

幼く亡くなっても成長し続ける我が子は
いつまでも親の恩を忘れてはいないのです。


Lana-Peaceエッセイ
魂・霊と死後の生〜様々な思想〜
「親を案じ、迎えに来るこどもたち」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-068.html
posted by Lana-Peace at 13:37| ☆ 魂・霊と命, 死後の生

言葉にならない笑顔の行方

医療者が患者さんのご家族を気遣い
言葉をかけ、いろいろ尋ねたとしても
大変さを表すような表現が
ご家族から返ってこないことがあります。
その代わりに穏やかなほほえみと会釈が返されて
その場が終わるかもしれません。


そういう時、
「大丈夫です、私達!」という方もいらっしゃいます。

でも実はそうでないこともある。


胸が詰まってしまい
言葉が出てこないから
ただ、作り笑顔で黙っていた…
そういう方もいらっしゃるのです。


もしも笑顔の背中がとても寂しそうだったら
その裏に、隠されている
言葉に出来ないほどの苦悩の存在を
見過ごさないでほしいなあ。


先日あるお母様の話を伺って
そのように思いました。

お子さんの治療の中で
いろんなことが山あり谷あり。
落ち込む心を引き上げるのは大変だけど
ひとりぼっちではないからね。
あなたのことを心配して
何かあなたの役に立ちたいと思っているけれど
どうすれば良いのかわからなくて
ただ、できるのは見守ることだけ…
そういう人が必ずいるのだから。

途方に暮れた時は、周りを見回してみよう。
ひとりぼっちの闇の中で
孤独の殻に閉じこもらないで…。

屋根の上のカボチャ

旅行先、電車を待つホームの向こう側の家の屋根
なんと大きなかぼちゃが栽培されていました。
つるがのびて、屋根の上でお花が咲いて
そのまま大きくなったのかなあ?


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ くだもの・やさい」かぼちゃ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/kudamonoyasai/yasai-12.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 10:45| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年10月13日

トビハゼ

とびはぜは泥の中でかくれんぼも上手だし
壁をつたって、ぴょこぴょこっと
上に登って行くのもとっても上手!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」とびはぜ
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