2017年05月31日

最新の医学の知見の恩恵に、広くあずかれるために

講演会でよく「写真撮影・録音お断り」って
事前アナウンスがあるところがありますよね。
確かに演者の写真を何か勝手に「悪用」したり
録音内容を「悪用」するのは良くないとは思いますし
アーティストのコンサートなどでは
あとで写真集やライブ盤として商品として販売されるから
もちろんそれは「やってはいけない」のだと思うけど。
でも、無料の講演会もそういうカテゴリーに
含まれてしまうのだろうか…?

こちらでご紹介したしあわせ患者学研究所の高宮潤子さんのポッドキャストによると
今春、潤子さんは第61回日本リウマチ学会総会・学術集会の市民公開講座に
参加されたそうです。
そこで講演開始前の例のアナウンスに疑問を持たれたんですって。

指の変形などでペンをもちにくい患者にとって、
「あーこれ、良い話だ、メモしなくちゃ!」と思っても
健常者のようにすらすらメモすることは難しいから
そのうち先生の話はどんどん進んで、肝心な所を聞き落してしまう、
そんなこともあるものね。

それに、こちら患者・付添者も含めて聴衆1,000人。
抽選で当選した人だけが参加できる、無料の講座。
リウマチの最先端の、日本のトップの先生方が
せっかく良い話をして集結しているけれど
「体調悪くて、福岡まで遠くて行けなかった」
「育児や介護や仕事があって、行けなかった」
「応募したけど落選した」
そういう人もいるしね。

そして、参加した本人も、もう1回あとでゆっくり
先生の話を繰り返して聞いて、
自分の励みにすることもできるしね。
言葉は、力になるものね…
特に不安な時。

講演に参加できなかった仲間も、録音内容なら
ベッドの中に居ても聞くこともできるしね。

潤子さんの話によると、その講演では
これからの生活や治療の選択肢として
希望が持てる話題が盛りだくさんで、
とても良い講演会だったようです。

いつか「この講演会どんどん録音して、患者の間で情報共有してください」
そんな太っ腹な講演会が増えたら患者にとってもメリット大きいのになあ。

そして先生にとっても、それは決して不利益ではなくて
「こんなに良い講演してくれるんだったら、ぜひうちでもお呼びしたいわー」と
問い合わせも来ると思うんだけど。

そして今時、youtubeなど、動画が発達した時代
どこに住んでいても、身体がどんな状況であっても
皆が等しく、最先端の医学の知見の恩恵にあずかれるように
なれるといいのにね。

終わった講演会は無料動画として
映像・音声共にどこかのサイトに
私が知らないだけで、
実は公式にアップロードされているのかしら?
そうだったら良いのにね。

講演会、
誰のために開催するか?
何のために開催するか?
基本はやっぱり、そこ、なのかなあ。

ご主人と対談形式で交わされるその内容
潤子さんの博多弁もまじって
「そう、そう」って思わず聞き入ってしまうと思います。

詳しくはこちらをどうぞ
しあわせ患者学研究所 高宮潤子さんポッドキャスト
2017年5月12日 第三回『リウマチ学会の市民講座に行ってきました(番外編)』
posted by Lana-Peace at 12:10| ◎ 病気と生きるこどものために

「おしゃべり力」よりは「観察力」

未来の医療従事者になろうと学んでいる学生さんたちの中で
患者との対話、で悩む方は多いかもしれませんね。
先日
こちらでご紹介した
しあわせ患者学研究所 高宮潤子さんのポッドキャストでは
「おしゃべり力」よりは「観察力」を
しっかり身につけてほしいってお話がありました。

無駄にペラペラしゃべれば良いってものではなくて
朴訥だけど、きちんと仕事をしながら
患者本人が自分では気づかない前回と今日との比較を
プロの視点でしっかり見つけ出して
それを言葉にして、表現してくれる。
そういうところに医療従事者に対して
安心感や信頼感が生まれてくるのだと
語っていらっしゃいました。

確かにその通り。
医療や看護や、何か施術を受ける時、
その時、私たちは単におしゃべり相手を求めているのではなくて
その背景にある専門知識に基づく判断や行動を
大いに期待しているのだものね。


病気のこどもたちと関わる医療従事者も
そういう基本的なことがきちんんとおさえられた人ばかりだといいですよね。
特にこどもは自分で何か異常を訴えるのではなくて
周りの大人が気付かなければ、どうにもならないから。
そして、そうした基本があったうえで、おしゃべりで楽しい時間が過ごせたら
こどもたちにとっては、施術がもっともっと楽しい時間になれるんだけどな。

詳しくはこちらをどうぞ
しあわせ患者学研究所 高宮潤子さんポッドキャスト
2017年5月19日 第四回『おしゃべりが苦手な学生さん』

posted by Lana-Peace at 11:43| ◎ 病気と生きるこどものために

シェトランドポニー

シェトランドポニーは小さいけれど、
とても力持ち。
体重の2倍もある荷物を運ぶことが
できるんですって!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」しぇとらんどぽにー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/shetl-p1.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 11:31| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

バラ「シルエット」「ホワイトマスターピース」「スプリングコサージュ」「ダブルデライト」

アメリカ作出のバラのご紹介。
「シルエット」「ホワイトマスターピース」
「スプリングコサージュ」「ダブルデライト」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(しるえっと)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka34.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(ほわいとますたーぴーす)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka35.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(すぷりんぐこさーじゅ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka36.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(だぶるでらいと)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka37.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 11:28| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年05月30日

自分が笑顔でいようと決めた母の心

お子さんが突然、体調を崩して
病院を受診したら、今まで聞いたこともないような
病名を診断されたら、親御さんはとても驚くし
信じられなくて、不安もたくさん出てくることでしょう。
先日お目にかかったお母様は、
まさに、そういう気持ちだったけれども、
でも、心を切り替えたんですって。
自分がどんなに悩んで苦しいと思っても、
本当に一番大変なのはお子さん本人だって。
それなら、自分ができることは
いつも笑顔で接するようにして
お子さんが不安にならないようにすることが
そばにいる自分の役割だ、って。

もちろんお母様も辛いことはたくさんあって
自分の気持ちが疲弊している時もあったけれど
そういう時は、夫婦で気分転換にお出かけするようにしたそうです。
しっかり者の明るく元気な母の顔ばかりでは
いられないですものね。
お出かけの時にご主人と交わす、
何気ない普通の会話、そういう時間を過ごすことで
充電できたそうです。
二人でおいしいもの食べて、
二人で楽しいこと探して
二人で同じものを見て、笑って。

お子さんが元気になるためには
お母様も元気になれなくちゃね。

そうやって過ごしてきたお母様からは
いろんなご苦労を乗り越えてきたしなやかな力強さが
滲み出ていました。

「ツグミ」「ムクドリ」

雀よりはちょっと大きい鳥。
公園でも見かけるよ。
「ツグミ」「ムクドリ」のご紹介。
つぶらな瞳がかわいいよ。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」つぐみ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-267.html
「いっしょにあそぼ とり」むくどり
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-266.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:38| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

バラ「シークレットパフューム」「エンチャンティッドイブニング」「クイーンエリザベス」「チェリッシュ」「ファーストインプレッション」「サマースノー」

アメリカ作出のバラのご紹介。
「シークレットパフューム」「エンチャンティッドイブニング」
「クイーンエリザベス」「チェリッシュ」
「ファーストインプレッション」「サマースノー」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
ばら(しーくれっとぱふゅーむ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka28.html
ばら(えんちゃんてぃっどいぶにんぐ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka29.html
ばら(くいーんえりざべす)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka30.html
ばら(ちぇりっしゅ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka31.html
ばら(ふぁーすといんぷれっしょん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka32.html
ばら(さまーすのー)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka33.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:36| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年05月29日

思い出の上書きをする母

病院でお子さんが亡くなった後、
しばらくもう病院に通うこともないけれど
病院と家が近い時には、
何かの用事で病院の近くを通らなくてはいけない時も
ありますよね。
そういう時は、本当に悲しくて、辛くて
できれば、わざと遠回りしていきたい、
そんな気持ちになることもあることでしょう。
病院に関係ある場所は、
もうあちこちが、辛さや悔しさでいっぱいかもしれません。


先日お目にかかったお母様、
思い出の上書きをされているのだそうです。
もちろんお子さんが亡くなったことは悲しいけれど
病院はお子さんにとって、人生最後を過ごした大切な場所、
そう思って。
その場所を自分にとってただ辛いだけの場所に
しちゃいけないと思っていらっしゃるのだそうです。

お母様からそのお話を伺った時、
じーんとしました。
どんな気持ちで、車のハンドル握ってたんだろうなあ。

病院を横目に見ながら、だんだん近づいてくる病院の姿、
きっと切ない気持ちでいっぱいだけど
でも、病院を見るたびに、
お子さんが頑張ったあの時間を
何度も思い出しているんだなあ。きっと。

お子さんは決して弱々しい気の毒な存在なのではなくて
あんなに大変な状況でも、最後まで一生懸命頑張って生き抜いた
強くて素晴らしいお子さんだったってことを
思い出しているんだなあ。
だから、病院は辛い場所なのではなくて
そのお子さんが全力で生き抜いた場所。

お母様の笑顔は、何か一つ突き抜けたような
とってもキラキラ美しくて、まぶしかったです。

「ディスタント ドラムス」「リトル ホワイト ペット」「イントゥリーグ」「ピンクダブルノックアウト」「ニュードーン」「ファーストFルネサンス」

今月訪れた東京 光が丘の四季の香公園と
四季の香ローズガーデンには
実に美しいバラが所狭しと咲いていました。
無料にもかかわらず、とってもたくさん種類があります!

というわけでしばらく連日、
美しい五月のバラを紹介しようと思います。

今週はアメリカで作出されたバラ。
「ディスタント ドラムス」「リトル ホワイト ペット」
「イントゥリーグ」「ピンクダブルノックアウト」
「ニュードーン」「ファーストFルネサンス」です。


開花のエネルギーは、すばらしいね!
そんなバラたちの活力にあやかりたいです。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
ばら(でぃすたんと どらむす)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka22.html
ばら(りとる ほわいと ぺっと)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka23.html
ばら(いんとぅりーぐ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka24.html
ばら(ぴんくだぶるのっくあうと)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka25.html
ばら(にゅーどーん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka26.html
ばら(ふぁーすとFるねさんす)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka27.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 10:04| ◎ お散歩気分:花・植物・木

飛行機に燃料を補給する

空港でたまたま見かけた
飛行機の燃料を補給する場面。
重そうなチューブを肩に抱えて、
職員さんがしっかりと翼の下に
チューブを連結していました。


安全で快適な飛行は
縁の下の力持ちの人たちによって
支えられているね。



病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」ひこうきにねんりょうをほきゅうする
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-76.html
http://www.keiko-cafe.com/

posted by Lana-Peace at 09:55| ◎ お散歩気分:乗り物

2017年05月26日

「オオクチバス」「ランプサッカー」「ファインスポッテッドジョーフィッシュ」

今日は子煩悩なパパのお魚たちのご紹介。
「オオクチバス」「ランプサッカー」「ファインスポッテッドジョーフィッシュ」です。

メスのために砂底にすり鉢みたいな巣を作って、
卵と赤ちゃんを守る「オオクチバス」

白からオレンジの身体に色を変えたオスが
卵を守ってくれる「ランプサッカー」

そして卵が孵化するまで
オスは自分の口の中で
卵を守ってくれる「ファインスポッテッドジョーフィッシュ」。

お魚の世界も優しい世界がいっぱいだねー。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」おおくちばす 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-384.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」らんぷさっかー 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-405.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ふぁいんすぽってっどじょーふぃっしゅ 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-386.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 08:03| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年05月25日

ボーディング・ブリッジ

空港で飛行機に乗る時、
ワクワクが一番高い時に、通る場所。
ボーディング・ブリッジ!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・うみ)」ぼーでぃんぐ・ぶりっじ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/hikoki-24.html
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posted by Lana-Peace at 08:08| ◎ お散歩気分:乗り物

2017年05月24日

アイスクリーム「SUNAOチョコモナカ」 江崎グリコ

先日、バラ園をてくてく歩きまわったら
(たくさんの美しいバラの写真が撮れたので、
それは「けいこかふぇ」で順次紹介いたしますが)
あんまり暑くて、つい、アイスに手が伸びてしまいました。

江崎グリコのアイス「SUNAOチョコモナカ」
こちら1個 80kcal 糖質 9.9g
DSC07914.JPG

DSC07917.JPG

そして食物繊維が8.0g。

8.0gですって?!
どうして驚きかというと、
1日あたりの食物繊維目標摂取量は、
男性は20g以上、女性は18g以上と言われているから。
つまりは、女性の場合、
このアイスたった1個で
1日の半分近くの食物繊維が
摂れてしまうから。

食物繊維は大事ですね。
免疫アップの腸内環境つくるためにも。

味はというと、おいしいバニラ味。
そして中にほんの少しのチョコのパリパリ感が
感じられます。
モナカもおいしい。

某スーパーでは138円(税込)でした。

おいしくて、健康に良い物を手頃な値段で作り出す
日本の製品開発力ってすばらしいなあ。

ちなみに江崎グリコのHPを見たら
SUNAOのバニラのカップタイプは
食物繊維が13.4gだそうです。

アイス食べるたび
幸福感が増強しそうだなあ。
posted by Lana-Peace at 06:42| □ 自分で作る元気な生活

ヒマラヤスギの葉っぱと実

お散歩の途中、立派なヒマラヤスギを発見。
みずみずしい黄緑色の赤ちゃん葉っぱと大きな実。
見ていると、嬉しくなっちゃうよ。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」
ひまらやすぎ 1(あかちゃんのはっぱ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-351.html 
ひまらやすぎ 2(み)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-352.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 06:37| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年05月23日

椿「唐錦」と蜂

「唐錦」という椿にハチがブーンと飛んできて
たくさん蜜を吸っていました。
どんな味なのかな?

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」つばきとはち
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-199.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:42| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年05月22日

我が子の病気を受け容れたからこそ、言える言葉

生まれて少したってからお子さんが病気とわかって、
長期入院が必要になった場合
親御さんは気持ちの負担はもちろんのこと
時間的な負担も大きくのしかかってきます。

私は病棟で働いていたころは、
病棟での業務をこなすことに、いっぱいいっぱいだったせいか
「親御さんも大変だなあ」と思いつつ
それ以上考えることはなかったけれど
今は、病気が人の生活の中の一部として
見えてくるようになりました。
それは自分がある程度の年齢を経てきたからかもしれませんが…
そこで、先日お目にかかったお父様の言葉が
とてもずしりと来たのです。


そのお父様は、仕事帰りに病院に寄って
お子さんに面会する、という生活が
生後半年もの間、ずっと続いたそうです。
当時を振り返ってお父様がお話しされた時、
お父様はそういう生活に「馴染んだ」と表現されました。
だから、そんなに苦労じゃなかったと。
お話が終わってお父様がお帰りになった後、
あ、っと思いました。

1日の仕事を終えて、自宅に帰ってくるとき、
くたくたなのに、そこから病院に行って、面会する生活。

我が子に会いにいくのだから、親だったら当たり前、
そういう見方もあるかもしれません。
でも、自宅にまっすぐ帰れるのと、
そうでないのとは
やっぱり違うものです。
病院では自宅のようにくつろげるわけでもないし。
心労は絶えないし。

だからこそ、そういう生活を馴染んだと言えるのは
とても奥深いことだなと思ったのです。

お父様は単にその生活パターンに
物理的に慣れたというのではなく
お子さんの病気のことを受け容れたからこそ
それが自分の生活の一部として
馴染めたのではないかと思ったのです。

いつまでも「どうしてうちの子が病気に…」とか
「そんなことあるはずない」といった感じで
ずっと悶々と日々を過ごしていたら、
「馴染んだ」という表現は出てこないですものね。



----*----*----*----*----

新しい治療を選んだパパは
あなたのために今、
一生懸命頑張っているよ。

何年かたって、あなたがもう少し大人になって
いろんな心の機微がわかるようになったら
パパの決断した気持ちを
気負わず聞いてほしい。

あなたが、どんなに愛されているか
改めて知ることができるから。

新しい治療、きっとうまくいく!

赤いバラ「宴」「かがやき」「レッドデビル」

赤いバラのご紹介。
「宴」「かがやき」「レッドデビル」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(うたげ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka14.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(かがやき)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka15.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(れっどでびる)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka21.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 09:31| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年05月19日

ベルトローダー(空港で働く車)

飛行機に荷物を運んでくれるベルトローダー。
空港で眺めていると、本当に働き者!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの」べるとろーだー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-75.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:56| ◎ お散歩気分:乗り物

椿「肥後紅葉狩」「明石潟」

赤い椿のご紹介
「肥後紅葉狩」と「明石潟」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」つばき ひごもみじがり
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/higomomijigari.html
「いっしょにあそぼ き」つばき あかしがた
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/akashigata.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:54| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年05月18日

変わりゆく力を信じてみよう(光が丘のイチョウ並木と練馬白山神社のケヤキ)

今年1月、Lana-Peaceでご紹介した
東京都練馬区光が丘のイチョウ並木(※)(「樹齢100年以上のいちょう並木」)と、
練馬白山神社のケヤキ(充電できる癒しの場所「時を超えて生きる力を宿す大ケヤキ」)ですが、
5月になって、緑の若葉がたくさん生い茂るようになりました。
どちらも古木ではありますが、お元気お元気。
イチョウは樹齢100数十年、ケヤキは樹齢7-800年。

そうした姿を見ると、目には見えていなくても
内に秘めた力を信じるって大事だなと思いました。
それはたとえば病気のお子さんの回復を信じることにも通じます。

※イチョウ並木
大江戸線光が丘駅を出て、光が丘公園に向かう途中
ショッピングセンターIMAとマンション群との間にあります。



詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと
「変わりゆく力を信じてみよう」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-098.html
posted by Lana-Peace at 12:07| ◎ 病気と生きるこどものために