2017年03月31日

赤トンボ

トンボは前にしか進まないから
前進とか発展の象徴なんですって。ふーむ。
そうなのか。

でも、でもですね、
トンボはよく見ていると
一度離れてもまた同じところに
戻ってくるのですよ。
特にお花の咲き乱れる庭で、
花の名を示す看板の角っこでは
何度も同じトンボが行き来しているのがわかります。

何だか立ち去り難いみたいな。そんな感じ。
そうだよな〜
前進、前進もいいけれど、
やっぱり、立ち去り難いって場所って
あるんだなあ。トンボも。
それは人間も同じ、いろんな思い出と共に。

…というわけで今日は昨秋新宿御苑でみつけた
赤トンボのご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」あかとんぼ
http://www.keiko-cafe.com/
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-194.html

2017年03月30日

こどもを一人の「人間」として尊重するからこそ……

お子さんが生まれてすぐに病気と診断された時
「ああ、何てかわいそうなんだ…」と
親御さんは必要以上に手を差し出し、守ろうとすることも
あるかもしれません。
それは親心そのものではあるけれど……

でも先日お目にかかったお父様は
病気も個性と考えるのだそうです。

病気であることが分かった時点が赤ちゃんの時だったら
「病気の子」といわれるけど
人間、一生の間に一度も病気にならない人なんて
おそらくどこにもいないですものね…。
誰にでも起こり得る、たくさんの病気のリスク。
健康で生まれても、これから大きな病気が
起こるかもしれない。
たまたまそれが、我が子の場合は
小さい時期にわかっただけ、という捉え方。

「病気は個性」そう言い切るお父様、
きっと様々な思考過程によって、
今その言葉があるのだと思うけど
お子さんに特別な目を向けるのではなく
病気もお子さん自身の一部だって考えるようになると
お子さんが感じ取るプレッシャーも減るのかもしれません。

そしてお父様はお子さんに対して
病気であることに甘えないでほしいと、
思っていらっしゃるそうです。
自分の人生は自分自身で切り開くんだよって
よくお子さんに語りかけるんだそうです。

それはお子さんをか弱き存在と見ているのではなく
一人の「人間」として尊重しているからこそ
発せられる言葉なのだろうと思います。

お父様はおっしゃっていました。
「手術はゴールではなくて、新しいスタート。」
なるほどー、そうですよね。
手術は本当に大きな山場であるけれども、
それはお子さんにとって人生の新しい章が始まる
最初のトピックスってことですものね。

明日のために今日することは何か、
来年のために今日することは何か
それをいつもお父様は考えていらっしゃるそうです。

換言すれば
今日のことは明日につながる。
今日のことは来年につながる。ってことですね。


そう考えたら、遅々として進まないように見える毎日であっても
それは大きな前進につながる小さな歩みだってことに
気付くことができます。


お父様の思考過程を真似していったら
きっとお子さんはすべてのことに意味を見いだせる。
そして、すべてのことが
希望につながっていくって思える!!

こどもは小さいから何もわからないのではない。
こどもは小さい頃から、人として尊重され
そうした関わりを得ることによって
その年齢なりに感じ、考え
苦難を糧にして、味方につけて
成長を遂げていくんだろうなあって
そんな風に思いました。

新しい治療、これからきっとうまくいく!


これから先、あなたが元気になるって信じて
パパは今から、サプライズ旅行を考えているよ。
パパの強さを信じて、みんなで一緒に頑張って行こう!

あれもこれもありだけど、選んだ道が最善の道

お子さんが急に病気だと分かった時
それも短い間にいろいろな展開が凝縮され、
治療する病院が何度も変わったり、
治療方針が変わったり
医療従事者の顔ぶれも変わったり…
そうすると親御さんは変化の流れに圧倒されて
もうそれだけで、いっぱいいっぱい、という感じに
思う方もいらっしゃるかもしれません。
そして、そういう時にこそ、大きな、そして大事な決断を
親御さんは迫られるわけですが
通常の思考過程では追いつかないかもしれません。

でもそれは親御さんが無能なのではありません。
そして親御さんが無力なわけでもありません。

誰だってそういう環境は非日常であり
緊急事態ですものね。

そういう時に力になってくれるのは何だろう…

先日、お目にかかったお母様からお話を伺って思いました。
「こう」決めたらそれ以外受け入れられないのではなくて
「こう」決めたけど、「あれ」もあり「これ」もありって
オープンマインドでいることが、とっても大事なんだと。
そして変化した選択肢が
きっとそのお子さんにとって、その時、その瞬間に
最善の道であると信じることが大事なんだと……。

そしてもう一つ大事なことは
自分一人ではなくご夫婦で一緒に
話し合って、考えていくこと。
もしかしたらシングルの方もいらっしゃるだろうけれど
そういう時は、別に配偶者ではなくても
親族、友人、どなたかとても信頼できる方と
話し合いながら進めていくと、
自分の気持ちの揺れ幅が少しおさまっていきます。


先日お目にかかったお母様は
それをまさに実践していました。
そして家族みんなで団結して、頑張っていこう!って。
それも悲壮な感じではなく
明るく、とにかく頑張るぞー!って、感じで。

あー、きっとお母様は
ラッキーの神様をたくさんたくさん
呼びこんでくるタイプだなあ。
関係なかった神様まで
「これからみんなで元気になるよう、助けに行くぞー」って
四方八方から集まってくれそうです。
お母様のはじける笑顔を見ていたら
そう思いました。


お子さん、これから始まる新しい治療で
どんどん元気になって
夏になったら爽やかな風の吹く公園で
みんなで楽しくバーベキューができるといいいね!

お姉ちゃんも、お兄ちゃんも
みんなおうちで、あなたのことを楽しみに待っているよ!

「コガネヤッコ」「ロックビューティー」「ヒブダイ」

黄色がとってもきれいなお魚たちのご紹介。
「コガネヤッコ」「ロックビューティー」「ヒブダイ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」こがねやっこ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-362.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ろっくびゅーてぃー 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-363.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ひぶだい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-364.html
http://www.keiko-cafe.com/

2017年03月29日

エランド

よこはま動物園ズーラシアにいたエランドの家族。
とっても澄んだ優しい目をしていました。
あたたかい日差しの下でひなたぼっこして。
平和だな〜。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」えらんど 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/eland-1.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」えらんど 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/eland-2.html
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2017年03月28日

椿「月見車(関東)」「月見車(中部)」「三夜荘」「数寄屋」「筑紫の春」

東京の大江戸線光が丘駅から歩いて数分のところにあるつばき園に
とってもきれいない椿がたくさんの種類、咲いていました。
マンションとマンションの間にぽっかりと空いた
少し広めの敷地に、無料で入れるつばき園。
冬の時期にはおとなしく緑の葉っぱだけだったけど
色とりどりの椿の花は実に見事でした。

咲いていたお花は全種類、写真を撮ってきたので
これから何回かにわたってご紹介。

椿には、それぞれ美しい雅な名前がついていました。
今日は「月見車(関東)」「月見車(中部)」
「三夜荘」「数寄屋」「筑紫の春」のご紹介です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」つばき(つきみぐるま(かんとう))
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/tsukimiguruma1.html
「いっしょにあそぼ き」つばき(つきみぐるま(ちゅうぶ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/tsukimiguruma2.html
「いっしょにあそぼ き」つばき(さんやそう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/sanyaso.html
「いっしょにあそぼ き」つばき(すきや)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/sukiya.html
「いっしょにあそぼ き」つばき(ちくしのはる)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/chikushinoharu.html
http://www.keiko-cafe.com/

2017年03月27日

横浜みなとみらいのゆりかもめ

横浜みなとみらいを楽しく飛んでいたゆりかもめ。

青い空をのびのび飛んで
疲れたら広い海でぷかぷか浮きながら休憩して。
おひさまもぽかぽか
それだけで、幸せになれるね!


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ゆりかもめ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-260.html
「いっしょにあそぼ とり」ゆりかもめ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-261.html
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2017年03月26日

松本市の水玉いろいろ 中部電力マンホールと草間彌生氏「クサマバス《水玉乱舞》号」(長野県松本市)

こちら中部電力のマンホール。

DSC04071.JPG

DSC04068.JPG

どちらも同じ中部電力だけど
中央のデザインがちょっと違います。
でも水玉が同心円状に広がるのは同じ。
水玉かあ〜と思いつつ松本駅に戻ると、
なんとそこには赤い水玉模様の人目を引くバス!

DSC04073.JPG

もしやこれ、草間彌生氏のあの水玉?
そう思って調べてみたら、
草間氏の「クサマバス《水玉乱舞》号」とのこと。
アルピコ交通の松本市内を走る
「タウンスニーカー東コース」で
松本市美術館も通ります。
草間彌生氏は松本市生まれだそうです。

水玉つながり、ってことでご紹介です。
posted by Lana-Peace at 18:01| アート / 歴史 美しいマンホール

排水溝のふたなのでしょうか?不明ですが… 美しい松本てまりの蓋(長野県松本市)

こちらはいつもの丸いマンホールではないけれど
排水溝、なのかしら?

こんなところにも
松本てまりの図柄です。
それもカラーで!

DSC04067.JPG

全部のまりの色が違います。
まりの一部だけがカラーになっているのだけど
全部じゃなくても、それがとっても粋できれい。
posted by Lana-Peace at 17:45| アート / 歴史 美しいマンホール

松本てまりで遊ぶ女の子のマンホール(長野県松本市)

こちらで紹介した長野県松本市の
松本てまりのマンホールですが
こんなかわいいバージョンもありました。

DSC03880.JPG

松本てまりであそぶ二人の女の子の
楽しげな様子が図柄になっています。

見つけたのは松本市の旧開智学校のそば。
posted by Lana-Peace at 17:40| アート / 歴史 美しいマンホール

2017年03月24日

松本てまりのマンホール(長野県松本市)

長野県松本市のマンホールは
とっても美しい図柄。
道を歩いていると思わず足を止めてしまいます。

こちらの図柄は地元の代表的な民芸品の
「松本てまり」だそうです。
松本てまりとは
松本市公式観光情報ポータルサイトによると
「江戸時代中期頃、松本藩の士族の子女を中心に
身近な玩具として手づくりされたのが始まり」
なのだとか。

着色あり、なし
どちらもきれいです。

DSC03575.jpg

DSC03574.jpg

DSC03576.jpg
posted by Lana-Peace at 18:37| アート / 歴史 美しいマンホール

「ボケ」「ハナモモ」「シダレモモ」「テンニンカ」

春になって咲く赤、白、ピンクの
美しい花々のご紹介。
「ボケ」「ハナモモ」「シダレモモ」「テンニンカ」です。
冬の間、木の枝の中に潜んでいたエネルギーは
本当にすごいね!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ぼけ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/boke-gyoen2016.html
「いっしょにあそぼ き」はなもも(げんぺい) 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/hanamomo-gyoen2016.html
「いっしょにあそぼ き」しだれもも 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-238.html
「いっしょにあそぼ き」てんにんか
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-242.html
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2017年03月23日

死を越えて、守る力の意味

大切な旦那様が、突然逝ってしまったお母様。
ぽっかり開いてしまったその心を支えて、
遺されたこどもたちをしっかり育てていられるのは
今でもご主人がそばにいるって感じているからだそうです。

そして、ご主人の叶えたかった夢を
自分が1つずつ、叶えていくために努力することが
お母様にとっての生きていく心の支えになっていました。

そんな風に考えられるようになるまで
お母様はどんなに辛かったことだろう。

でも、きっとご主人はお母様のことを守っている。
いつも、いつも。


夢を叶える、そのためには引きこもってはいられませんものね。
そんな風に気付けたお母様も素晴らしいし
その夢を持っていたご主人も、本当に素晴らしいと思う。



人の人生、長い短いはあるけれど、
ご縁があって一緒に歩んできたご夫婦の人生。
それは、死別されても
きっと、あちらの世界から「守る」という形で
ずっと続くご縁なのだと思う。

それは俗世間的な守る、守られるという関係を
はるかに越えて
もっと大きな意味があるのだと思う。

たとえばその人の人生で果たすべき使命を成し遂げられるように
邪悪なものからその人を「守る」という力。

それは現世の守る、守られるという関係では
難しいのだろうと思う。
だけど、亡くなった方にはその「守る力」が
強力に備わるのだろうと思う。


あるお母様のお話を伺って
そのように思いました。

彼女の進む道にご主人の守る力と共に
たくさんの幸運が舞い込みますように…

こどもの力を信じる母

待ちに待った我が子の誕生に
喜びに湧いたけれども
大きな病気があると分かっていた時
小さな身体で頑張る我が子の姿に
親御さんは涙があふれてしまいます。
そして同時に「どうして病気なの?」って
落ち込んでしまいます。

でも、先日お目にかかったお母様は
「あの子が生まれてきた理由があると思う。」とおっしゃっていました。

理由?
それは医学的な理由とか
そんな野暮な理由じゃないですよ。

どうしてこの世に生まれてきたか、
そういう理由です。

もちろんお子さんにとっては
本当に大変なことはたくさんあるけども
お子さんを通してお母様はいろんなことを考え、
いろんな気付きを得たのだそうです。

それでこう思ったんですって。
「あの子にはそういう使命があるのかなと思う。」
つまり、親を教え導くという使命。
それがそのお子さんが生まれてきた理由。

そういう風に考えるようになって
今では、落ち込むよりも
病気があっても頑張って生きているお子さんの命を
前向きに考えていきたいと思うようになられました。

「せっかく生まれてきてくれた命だから
いろんなこと経験させてあげたい!」


そしてお母様は「信じてる」っておっしゃってました。
治っていこうとするお子さんの力強さも。
そして治るために必要な環境を引き寄せる強さも。


今ではそのお母様がお子さんに向ける視線は
「生まれた時から重い病気を持って、なんてかわいそうなんだろう」
ではなくて
「大変な状況でも、それを克服して良い状態に一歩ずつ前進していく力強い子」
そういう視線です。

とても素敵なお母様でした。
私よりもうんと若いお母様だけど、
私よりもずっとずっと精神的に
熟成された素晴らしい方でした。

神様、この親子にどうかたくさんの幸せが
訪れますように。

ウッディーシードラゴン

小さな龍のように見えたり
水草のようにも見える
「ウッディーシードラゴン」は
ヨウジウオというお魚の仲間なんだそうです。
と言われても、
やっぱり、海の妖精みたいに
見えちゃうんだけど。
自然はとっても不思議だね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」うっでぃーしーどらごん 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-342.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」うっでぃーしーどらごん 2
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2017年03月22日

「インドゾウ」「インドライオン」

よこはま動物園ズーラシアにいた
「インドゾウ」と「インドライオン」のご紹介。

穏やかに散歩したり、ひなたぼっこしたり
そういうゾウやライオンの表情を見ていると、
人間はどうしてせかせか生きているんだろうなあって
思っちゃうね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」いんどぞう
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「いっしょにあそぼ どうぶつ」いんどらいおん
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2017年03月21日

アゲハチョウ

兵庫県神戸市の五色塚古墳を訪れた時、
一羽のアゲハチョウが
石の上でひなたぼっこしていました。
1700年も前の時代にも
アゲハチョウはもういたのかなあ。
きれいなアゲハチョウでした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」あげはちょう
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2017年03月20日

信じる力と引き出す力

お子さんが赤ちゃんの時から大きな病気だと、
親御さんはどうしても、
あれもこれも気になってしまって、
過保護的なかかわりになってしまうかもしれないです。
でも、もしかしたら
それはお子さんの伸びる可能性を
閉ざしてしまうことになるのかも…

先日お目にかかったお母様、
お子さんが赤ちゃんの時に大きな手術を受けて
それからもずっと検査をして過ごしてきたけれど
ごきょうだいの中で、お子さんを特別扱いしないで
育ててきたのだそうです。
「違いがあるとしたら、病院通いの数と薬の内服でしょ」って。
そのおかげなのか、お子さんは
大きな病気があるとは思えないような
明るく、奔放で、
お子さんなりに元気いっぱい
学校生活をエンジョイしていました。

そのお母様は何度もお話の中で、
お子さんのことを「信じているから」って
おっしゃっていました。

こどもの育つ力を信じる
こどもの治る力を信じる
こどもの生きる力を信じる

そして、お母様は病気のお子さんだけでなく
他のお子さんのことも「信じている」って
おっしゃってました。
だからなのかなあ。
すごくしっかりしている。
世間的な年齢としては、まだ幼くても
精神的にはとてもしっかりしている。
人として着実に成長している。

いいですね。
信じるって。
お子さんのいろんな力を
引き出すような気がいたしました。


新しい治療、きっとうまくいく!
家族みんなで一緒に頑張れるね!
そして夏にはきょうだいみんなで
楽しい旅行をしよう。

風車(東京都江東区・神奈川県横浜市)

今朝は窓を開けると結構風が強かったけど
あたたかい風は春だなーって感じでいいですね。

風はいろんなものを運んでくれる。
風はいろんなものを生み出してくれる。
今日は東京都江東区と神奈川県横浜市の
風力発電の風車の紹介です。


「病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」いっしょにあそぼ そら」ふうしゃ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-52.html
「いっしょにあそぼ そら」いっしょにあそぼ そら」ふうしゃ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-53.html
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2017年03月18日

大聖堂に響き渡ったこどもたちの魂 ―長男、長女、次女を亡くした作曲家アントニン・ドボルザークと「スターバト・マーテル」

「遠き山に日は落ちて…」と聞けば、
郷愁誘うメロディーと共に
キャンプファイヤーを思い出すかも。

そして歌手の平原綾香さんの「新世界」と言えば…

2つに共通するのは、
交響曲第9番ホ短調『新世界より』第二楽章。
アントニン・ドボルザーク氏によって
1893年に発表されたものが元になっています。
著名な作曲家として日本でも広く知られるドボルザークですが、
彼は三十代の頃、二年の間に幼いお子さん三人に先立たれるという
辛い過去がありました。
でもその悲し苦しい経験の中から、
どうやってドボルザークが道を見つけていったのか。
そんな彼を救ってくれたのは、
彼が幼い頃から「守護天使」と思っていた音楽でした。
こどもを亡くした後、ドボルザークが生み出した
渾身の作「スターバト・マーテル」。
それは夭逝したこどもたちの命の証しでもあり
父のおかげでこどもたちは、
再びこの世に新しい形で蘇り、
人々に新たな感動を与えることになったのです。


お子さんに先立たれて途方に暮れる親御さんにとって
何かに打ち込むことは、自分の救いへと変わっていきます。
それを誰よりも、先だったお子さんが望んでいるのです。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
お子さんを亡くした古今東西の人々
「大聖堂に響き渡ったこどもたちの魂」
(長男、長女、次女を亡くした作曲家アントニン・ドボルザーク)
http://www.lana-peace.com/2/2-2-026.html

2017年03月17日

梅「呉服枝垂(くれはしだれ)」

羽根木公園に咲いていた
美しいピンクの枝垂れ梅、
「呉服枝垂」

色合いも、枝垂れ具合も
実に美しい「アート」でした!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」うめ(くれはしだれ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-kurehashidare.html
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2017年03月16日

梅「開運」「佐橋紅」「八重豊後」「蝶千鳥」「飛梅」「八朔」「紅千鳥」「大盃」「鴛鴦(えんおう)」

東京の小石川後楽園と羽根木公園に咲いていた梅のご紹介。
今日は紅梅です。
美しい紅色は、どうやったら生み出されるんだろうね。
自然の持つ力は本当に不思議。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」うめ(かいうん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/korakuenn-kaiun.html
「いっしょにあそぼ とり」うめ(さばしこう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/korakuenn-sabashikou.html
「いっしょにあそぼ とり」うめ(やえぶんご)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/korakuenn-yaebungo.html
「いっしょにあそぼ とり」うめ(ちょうちどり)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/korakuenn-chochidori.html
「いっしょにあそぼ とり」うめ(とびうめ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-tobiume.html
「いっしょにあそぼ とり」うめ(はっさく)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-hassaku.html
「いっしょにあそぼ とり」うめ(べにちどり)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-benichidori.html
「いっしょにあそぼ とり」うめ(おおさかずき)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-oosakazuki.html
「いっしょにあそぼ とり」うめ(えんおう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-enou.html
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2017年03月15日

梅(冬至・日月・長谷川絞り・一重茶青・白牡丹・緑萼枝垂・真鶴・八重野梅・一の谷・曙)

東京の小石川後楽園と羽根木公園に咲いていた梅のご紹介。
今日は白梅です。それぞれのネーミングが実に美しいね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」うめ(とうじ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-touji.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(じつげつ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/korakuenn-jitsugetsu.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(はせがわしぼり)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-hasegawashibori.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(ひとえちゃせい)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-hc.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(しろぼたん)
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「いっしょにあそぼ き」うめ(りょくがくしだれ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-rs.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(まなづる)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-manazuru.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(やえやばい)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-yaeyabai.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(いちのたに)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-ichinotani.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(あけぼの)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-akebono.html
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2017年03月14日

梅(三吉野・ 白獅子・養老・舞扇・楊貴妃・思いのまま・見驚)

今日は薄いピンクの梅の花のご紹介。
梅(三吉野・ 白獅子・養老・舞扇・楊貴妃・思いのまま・見驚)です。
東京 世田谷区の羽根木公園と文京区の小石川後楽園に
咲いていました。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」うめ(みよしの)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-miyoshino.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(しろじし)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-shirozishi.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(ようろう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-yourou.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(まいおうぎ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-maiougi.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(ようきひ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-youkihi.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(おもいのまま)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-omoinomama.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(けんきょう 1)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/korakuenn-kenkyo.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(けんきょう 2)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-kenkyo.html
http://www.keiko-cafe.com/

2017年03月13日

研修会「医療的ケア児と家族を地域で支える」より考えた事 3 優しいオーラとこどもの時間 そらぷちキッズキャンプ(北海道滝川市)

「重い病気を持つ子どもと家族を支える財団」主催研修会
「医療的ケア児と家族を地域で支える」(2017/3/12 東京)2日目

北海道滝川市でそらぷちキッズキャンプを運営されている
事務局長の佐々木健一郎さんが登壇されました。

かつてアメリカの俳優ポールニューマンが
難病のこどもたちが楽しめるように作った
「The Hole in the Wall Gang Camp ザ・ホールインザウォールギャング・キャンプ」
のコンセプトに感銘されて、
日本のこどもたちも同じように楽しめるようにと
立ち上がった佐々木さんに、お目にかかったのは10年前。
その時、アメリカの彼等の運営マニュアルの一部を
和訳するボランティアとして
お手伝いさせてもらって、
その後一度、夏のキャンプにも手伝いで行かせてもらいました。
それ以来だから、あー、本当にお久しぶりだなあ。

佐々木さんはとてもお元気そうで、溌剌とされていました。

そらぷちキッズキャンプは2013年、
国際的キャンプ団体シリアスファン・チルドレンズネットワークから、
準会員として加盟が認められたそうです。
シリアスファン、それは「真剣に楽しむ」こと。
佐々木さんはそのシリアスファンを大事に考えているそうで
その理由を
「明日を生きるエネルギーになるから」
「こどもと家族のQOLの向上に大きく貢献するから」と
お話されていました。

重い病気のこどもたちにとって
楽しいわくわくするような機会って、随分限られてきたはず。
でも、そういう時間を過ごせることにより
自分の生活の日々に輝きが生まれてくるものね。


それから佐々木さんはザ・ホールインザウォールギャング・キャンプを
視察したり、イギリスのこどものホスピス施設を視察された時を振り返り
「優しいオーラが漂っている」と感じたことをお話されていました。
そして、自分たちもそういう施設を目指しているそうです。

佐々木さんのご出身は医療分野ではなく、
「僕は元々緑屋さんです」と自称されるように、
造園分野のコンサルティングなどを行われていた専門家。
そしてそらぷちの事務局長でもあるから
こどもの施設、運営そうしたことをプロの視点で見てこられただろうけど
「優しいオーラ」を感じ取る感性って、すごく大事だと思う。

そこで過ごすのは、大人よりももっと感性が豊かなこどもたち。
こどもたちは敏感にそうした環境(物的・人的)の放つ
気やエネルギーを感じ取ると思うのです。
立派な施設設備、それはそれに越したことはないけれど
こどもたちが求めているのは、そこで過ごす「時間の質」のはず。
そして「優しいオーラ」は時間を上質に変えてくれる
魔法を持っているはず。

でも「優しい」ってことで注意しなくてはいけないのは
それは、ただ「親切な」とか「何でも許してくれる」とか
「猫かわいがりするみたいな優しさ」とか
そういう意味ではなくて
「心地良さと安心を感じられるあたたかさ」を総括する言葉なんだと思うのです。
こどもたちが、ただ、何もしないでボーっとそこに佇んでいるだけでも
心が解放されて、心があたたまっていくことができる…というような。

そらぷちキッズキャンプでは多くのボランティアの方が
キャンププログムの運営に携わっています。
そういう場に参加するボランティアは
「こどもたちのために何かしてあげたい」
そういう気持ちに溢れている志の人がいっぱい。
だから、どうしてもこどもたちに何か声かけたり、
何かしたりしたくなる。
だけど佐々木さんは、こどもたちを静かに見守る時間も
とっても、大事なんだってお話されていました。

非日常のたくさんの楽しい経験をすることにより
こどもたちにとっては経験と情報と喜びの洪水になっちゃうから
彼等にも静かな時間、自分ひとりで感じる時間、考える時間
かみしめる時間、そういう時間は必要ですものね。

そして、そういう時間を過ごす時
優しいオーラがうんと力を発揮してくれるのだと思う。


北海道滝川市にあるそらぷちキッズキャンプ
滝川市は40年ほど前に、父の転勤をきっかけに
私が4年間、育ち、お世話になった場所。
こども時代を振り返る時、私にとっては
いつも、その4年間が真っ先に登場します。
そういう思い出いっぱいの場所が
重い病気のこどもたちにとっても
「本当に楽しい思い出を作れた場所」になれると、
とっても嬉しいなあ。
そして、その楽しい思い出が
その子にとって、生きる力になったり、励みになったり
あるいはお空に還っても、残されたご家族が
「あーあんなに楽しい時間を過ごせた場所」って
思い出せるといいなあ。
きっとお空に還ったこどもも
「こんなに楽しいことがあってさ、それはね…」って
神様や天使たちに自慢しているといいなあ。

梅「白加賀」「豊後」

今日は世田谷区羽根木公園と小石川後楽園に咲いていた
梅のお花「白加賀」と「豊後」のご紹介。
少し寒くても、きれいに咲く梅のお花は
潔くていいね!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」うめ(しろかが 1)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-shirokaga.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(しろかが 2)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/korakuenn-shirokaga.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(ぶんご 1)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/hanegi-bungo.html
「いっしょにあそぼ き」うめ(ぶんご 2)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/korakuenn-bungo.html
http://www.keiko-cafe.com/

2017年03月12日

研修会「医療的ケア児と家族を地域で支える」より考えた事 2 お子さんがハッピードミノの一番目になるために

「重い病気を持つ子どもと家族を支える財団」主催研修会
「医療的ケア児と家族を地域で支える」(2017/3/11 東京)1日目

福井でこどもの在宅医療に取り組んでいらっしゃる
「オレンジホームケアクリニック」の紅谷浩之先生が登壇されました。
紅谷先生はこどもたちは医療に支配されず、生活と成長を楽しむべき
というように「生活」をとても大事に考えています。
そして「病状よりも生き辛さを改善していく」ことをキーワードに
診療に当たられているそうです。
「ドクターストップ」から「ドクターゴー」ができる医師でありたいと。

それはどういうことか?
例えばお子さんが人工呼吸器を付けたまま、退院しなければいけない場合
家の中でおとなしく、閉じこもっているのではなく
「人工呼吸器があるから、さあ、どこにでもいけるね!」と考える。
泳ぎの苦手な子は浮き輪を使えば、楽しく泳げる。
それと同じように、呼吸に問題を抱えている子は、
呼吸器を使えば呼吸が楽になる、という発想だそうです。

---*---*---*---

学校卒業後、行き場がないというあるお子さんの現状から
紅谷先生が立ち上げることにした「オレンジキッズラボ」。
そこに通うあるお子さんの親御さんの言葉が
とても印象的でした。
そのご家庭は4人家族。
父母と上のお子さんと病気のお子さん。
お母様はキッズケアラボにお子さんを預けて
「仕事をする」という選択をされました。
その理由は
「これで歩みを止めたら、○○ちゃんに失礼でしょ。」

ああそうか、そういう考え方もあるのか…って思いました。
新しく生まれた末っ子ちゃん、
たまたま末っ子ちゃんは重い病気があった。
末っ子ちゃんも含めて、みんなで家族。
そのみんなが、生きていくために
自分は仕事に出かけてて、生計を立てていく。
そういう日々の営みを大事にしたいという気持ちは
別に末っ子ちゃんを軽んじているわけではなく
末っ子ちゃんを特別視しないで、家族の同じ一人として、
考えていることの表れとも言えるのではないかな。

---*---*---*---

それから自分で気管切開孔からチューブを入れて吸引する
3歳のお子さんの写真が紹介されました。
こどもが吸引?
感染対策、清潔操作、チューブの誤挿入による出血…
医療者の視点では心配事を挙げればきりがありません。
でも、なぜお子さんにそうさせるのか?
そのお母様の発想はとても「力強さ」がありました。

自分がごみ出しにちょっとの間、外に出てた時、
その間に、もしもお子さんは痰が詰まったら
お子さんはただ待っているだけなのか?
じゃあ、親はごみ出しにさえも、いけないのか…?

お子さんが自分でできるならば、
自分でやる、やらせてみる。
それは「生活者」ならではの視点ですね。
たとえ医療者の懸念するような感染、出血…そんな事態が起こっても
今この瞬間に「自分ができる最善のことをする」ことは
様々なリスクを引き受けながら、最善の結果を出すことに
つながるのではないかと思います。
だって痰が詰まっている時は、
とにかく「痰を取り除く」ことが一番なのですから。

---*---*---*---

そして脳腫瘍術後で右半身麻痺だったお子さんが
特別支援学校に通うことを検討していたけれど、
同級生が一人もいない、という理由から
一般の小学校の普通級に通うことにした
お話が紹介されました。
そのお子さんは、もちろんできないこともあります。
でも、医療の常識をはるかに超える勢いで
いろいろなことができるようになっていきました。
右手が不自由なために左手で字を書いていたけど、
お習字は右手で筆を持って書くようにしたら
とても立派な美しい、力強い字を書けるようになりました。
「かぜ」と書かれたそのお習字
新緑を駆け抜けるような
伸びやかで、爽やかな風をイメージするような字でした。

そして学校から本を3回「音読」する宿題が出された時
お祖母ちゃまは「声の出ない子に、何と残酷な宿題…」と思ったそうですが
そのお子さんは自分でiPadに文字を打ち込んで、
再生ボタンを3回押して、音読の宿題をしたことにしたそうです。
こどもの心は軽やかですね。
大人は「かわいそう」「気の毒」「傷つく」と思うようなことも
お子さんは、自分でそれを乗り越えていく知恵と力を
携えているのです!


---*---*---*---

紅谷先生は医療的ケアを必要とするこどもの日常生活を
「白、黒、グレーだけじゃなくて、もっとカラフルなはず。」
そんな風におっしゃっていました。

規則の多い病院から退院して、
自宅に帰ったからこそできること、
それはいっぱいあるはず。
そのチャンスをめいっぱい活かして
そのお子さんの秘めた能力をどんどん開花させていけると
本当に良いですよね。

重い病気のお子さんに、周囲は「不憫な子」というまなざしを
向けてしまうかもしれない。
でも紅谷先生はいくつかの例を通して
ハッピードミノの最初のドミノを倒したのは、病気のお子さんだと
仰っていました。
いろいろな気付きをもたらしてくれるのは、病気のお子さん。
そしてそこから、何かアクションが起きて、世の中良いように変わって行っても
やっぱりそれは元をたどれば、病気のお子さんがハッピードミノの一番目。

きっとそれは、重い病気を持ってこの世に生まれ出てきたお子さんが持つ
大切な使命の一つなのかもしれない。
とても力強くて、崇高な使命。
だから「不憫」っていう言葉は、似つかわしくないですね。

2017年03月11日

研修会「医療的ケア児と家族を地域で支える」より考えた事 1 親御さんが「人」らしく生活できるために…

「重い病気を持つ子どもと家族を支える財団」主催研修会
「医療的ケア児と家族を地域で支える」(2017/3/11 東京)1日目

姫と王子の医ケアの会(要医療的ケア児の親の会)から
医療的ケアを必要とするお子さんをご自宅で育てていらっしゃる
お母様が登壇され、お話をされました。

ある時、お母様はご自分のことを
「母ではなく、管理者となってしまっている…」と思われたのだそうです。

確かに自宅では、使用している医療機器にトラブルはないか?とか
チューブの固定はしっかりしているか?抜けていないか?
痰がつまっていないか?顔色は大丈夫か?
胃まで入ったチューブは、ちゃんとミルクや栄養が滴下しているか?
そういうことに気を配らなくてはいけないのです。
それが親御さんは24時間求められ、
そしてそれらはお子さんの命に直接つながっているのです。

看護師らにとってはそれは「仕事」であり
病院ではシフトが終われば、責任から解放され
次のスタッフがやってきます。
しかし親御さんにとっては、それが日常であり
そうした日々の連続なのです。
自分が体調が悪かろうと
自分が心の調子を崩していたとしても…。

お母様の心の中を大きく占めいていた「管理的な視点」
それはお子さんの命のためには本当に重要。
でも、それが大きければ大きいほど
もっと、ただひたすら純粋に
こどもの表情、様子、仕草を愛おしく思ったり
発育や成長を嬉しく思いたい…と思う親心があっても
それはとても自然なことですね。
そして「こんなつもり(こどもに管理するような視線を向ける)じゃなかったのに…」って
悲しくなってしまうのかもしれません。

お母様たちは
「私たちは介護ではなく、育児をしています」とおっしゃっていました。
そして、ご自分が母になっていくことを望んでいらっしゃいました。

医療的ケアを必要とするこどもが
長い入院治療を経て、自宅での新しい生活が始まるとき
やっぱりどうしても、最初のうちは「命」のために
親御さんが「医療的ケアが滞りなく行われるための管理者」の視点を
多く求められてしまいます。
でも、だんだんお子さんとの生活が進んでいく中で
親御さんにとっても「管理者としての自分」から
「人としての自分、親としての自分」が
強く意識づけられるような時間が増えることが
親御さんにとって幸せにつながっていくのではないかなあ。
そんな風に思いました。

質疑応答の中で、
医療的ケアを必要とするお子さんの親御さんは
どのようなことを望んでいる?か問われた時、
「私たちの声に耳を傾けてほしい」とおっしゃっていました。

そして世間一般的に、大きい声の人の意見が前面に出て、
取り上げられやすいことも危惧されていました。
「本当に大変な人は、前に出てこれない…」のだと。
確かにその通り。

お母様たちの赤裸々な気持ちを聴いていると
とても言葉一つ一つに重みがあって
じーんとしました。

「医療的ケア児と家族を地域で支える」(2017/3/11 東京)

本日、東京の成育医療研究センター講堂で開かれた
一般財団法人「思い病気を持つ子どもと家族を支える財団」主催研修会
「医療的ケア児と家族を地域で支える」の1日目に参加してきました。

今日はこどもホスピスに携わる医師のお話、
ご自宅でお子さんが医療的ケアを必要とするご家族のお話、
行政(区の障害福祉担当)の立場でのお話、
こどもの在宅医療に携わる医師のお話、
チャイルドデイケアなどを運営されている社会福祉法人の方のお話がありました。

それぞれの立場で、生の声を聴けるのはとても良い機会でした。

いくつか印象的だったこと、書き留めておこうと思います。

2017年03月10日

「ブルータングサージャンフィッシュ」「ブルークロミス」

青い身体のお魚のご紹介。
体長40pくらいのブルータングサージャンフィッシュと
体長10pくらいのブルークロミス
形も大きさも違うけど
水の中でとってもきれい!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ぶるーたんぐさーじゃんふぃっしゅ 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-360.html 
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ぶるーくろみす
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-359.html
http://www.keiko-cafe.com/

2017年03月09日

「絨毯みたいな雲」「薄曇りの空の虹」

今日はきれいな空のご紹介。
飛行機から見た絨毯みたいな雲と
薄曇りの空の虹。
虹は横浜で見たけれど
こちらで紹介した対馬の虹のように
薄曇りの空高く大きな弧を描いていました。

空は本当に不思議だらけ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」じゅうたんみたいなくも
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-50.html
「いっしょにあそぼ そら」くもりぞらのにじ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-51.html
http://www.keiko-cafe.com/

2017年03月08日

ミーアキャット

アフリカの南の方に住んでいるというミーアキャット。
背筋をぴんと伸ばして
周りをきょろきょろするのは
群れで暮らす時に
敵から仲間を守るため
見張り番をする習性が
あるからなんだって。

動物の世界って、すごいね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」みーあきゃっと 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/mc-1.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」みーあきゃっと 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/mc-2.html
http://www.keiko-cafe.com/

2017年03月07日

「六十余州名所図会 対馬海岸夕晴」歌川広重  (太田記念美術館展示)

太田記念美術館(東京・渋谷)の
「江戸の絶景〜雪月花」より
印象的だったものをご紹介。

手前には島と帆掛け船が数隻。
向こうには海と山。そして大きく弧を描く虹。
赤、黄色、緑青の虹の上に、鳥が三羽。
大空と大きな虹に
鳥が羽ばたいていく様子が
なんだかとっても雄大で、勇敢で
すがすがしい感じがいたしました。

実物を見るのが良いけれど
でもそれはちょっと無理という方は
国立国会図書館デジタルコレクションのウェブサイトで
こちらの浮世絵、見ることができます。
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1308371
PC画面では虹の繊細なグラデーションと
三羽の鳥をはっきり見ることは難しいけど。
でも雰囲気は伝わるかな。

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六十余州名所図会 対馬海岸夕晴
歌川広重
1枚
安政3年(1856)
太田記念美術館蔵
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posted by Lana-Peace at 07:24| アート / 歴史 絵画・彫刻・陶芸

横浜の海と富士山

飛行機上空から見た横浜の海と町。
そして遠くに見える青い富士山は
とってもきれいで壮大でした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ やま」よこはまのうみとふじさん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/yama/yama-8.html
http://www.keiko-cafe.com/

2017年03月06日

「東都名所 新吉原衣紋阪秋月」歌川広重  (太田記念美術館展示)

太田記念美術館(東京・渋谷)の
「江戸の絶景〜雪月花」より
印象的だったものをご紹介。

満月に左右反転したくの字を
描くような鳥たちの群れが重なります。
群れの中で一番下の鳥は
画面下に配置された木の垂れた枝に向かっています。
そして木の根元には、一人月を見上げる男性。
下を見ればたくさんの家々の連なる屋根。

いつもいる世界に閉塞感を感じていても
見上げてみれば視点を変えれば、
こんなにも違う世界が
広がっているのだと
諭すかのような美しい版画です。

実物を見るのが良いけれど
でもそれはちょっと無理という方は
アメリカ ボストン美術館のウェブサイトで
こちらの浮世絵、見ることができます
http://www.mfa.org/collections/object/autumn-moon-at-emonzaka-in-the-new-yoshiwara-shin-yoshiwara-emonzaka-sh%C3%BBgetsu-from-the-series-famous-views-of-the-eastern-capital-t%C3%B4to-meisho-234733

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東都名所 新吉原衣紋阪秋月
歌川広重
1枚
天保中期(1834-38頃)
太田記念美術館蔵
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posted by Lana-Peace at 07:22| アート / 歴史 絵画・彫刻・陶芸

オカメザクラ・河津桜(横浜)

横浜「みなとみらい駅前信号」交差点の
そばにあったオカメザクラと河津桜。
2月末、とってもきれいに満開でした。
薄曇りの空だったけど
ピンク色の花びらが、嬉しそうに咲いていました。
春ですね〜。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」おかめざくら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-329.html
「いっしょにあそぼ き」かわづざくら(よこはま)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-336.html
http://www.keiko-cafe.com/

2017年03月05日

山本達彦氏 MANDALA LIVE 2017 Live en Quatre Saisons・printemps(2017/3/4)

昨日、山本達彦氏の南青山で開催された マンダラライブに
出かけてきました。
山本さんはダークグレー(照明の関係なのかそのように見えましたが)
の上下で青いシャツ。
ポケットチーフが赤だと思ったら、実は赤いバラの花でした。
当日は山本さんの63回目のお誕生日ということで
その旨、MCの中で何度か触れていらっしゃいましたが、
ますます溌剌と、お元気そうです。

人って何か追求し続けるものがあると
やっぱり違うのですね…。

「夜のピアノ」は「僕の音楽家人生を集約した曲」と
紹介されて歌われていましたが、
とても、しなやかで伸びやかな歌声と見事な演奏。
「Last Good-bye」では渋さが一層増した一味違ったアレンジで
大人カッコいい演奏でした!
そして普段縁の下の力持ちで頑張っているドラムスの
江野尻知宏さんの素晴らしい演奏を披露できるようなアレンジになっていて、
「穏やかで温厚なエナジーが野獣に変わる様子を見て」と
山本さんが江野尻さんを紹介される言葉にも、
すごく温かみが感じられるもの。
(確かにド迫力でした!でもその後の江野尻さんはとてもシャイです。)
10年一緒に演奏をされているベースの戸川智章さんのことは、
成長して、どんどん人脈と活動の場も広げていることを
喜ばしく、褒めていらっしゃいました。
サプライズで戸川さんが
「Happy Birthday to 達彦さんー」とリードをとって歌い
マンダラのスタッフの方が蝋燭のついたケーキを持って
ステージに登場した時も、
山本さんは嬉しそうで、照れていて、
とってもあったかい雰囲気満載でした。

後輩を応援する姿、後輩から慕われる姿って
なんだかとってもいいなあーって思いました。

ライブでよく登場する歌も、毎回どこかアレンジが変わっていて、
演奏するピアノの細かい旋律も変わっていて、
現状に満足しない、いつまでもチャレンジするところがすごいなあ。

自分にとっての大事なものは崩さないスタンスでありながらも、
どこかもっとより良い新しい側面を見つけるような働きって、
できそうで、実はなかなかできない。

だから、そうできる人は輝いて見えるのだろうか。

いつまでも、お元気で活躍されますように。
posted by Lana-Peace at 15:05| アート / 歴史 音楽

「武陽金沢八勝夜景」歌川広重  (太田記念美術館展示)

太田記念美術館(東京・渋谷)の
「江戸の絶景〜雪月花」より
印象的だったものをご紹介。

こちら歌川広重が箱根に遊山に出かけた
嘉永六年(1853)のスケッチを元に
制作した作品の一つだそうです。
4年温められた風景が版画として蘇り、
それが160年も経ってこうして現代の人の目に触れるわけです。

画面中央上方に月が、そしてその下に野島、
その下に松の木々が点在する砂州が続いています。
月の下の方には鳥たちがM字を描くように
群れをなして羽ばたいています。
そして砂州もまるでM字のように続きます。

それらが中央に配置されています。

空(月)と生き物(鳥)と
海と大地(砂州)がすべて一つに繋がっている
そんなことを感じさせる、とてもシックで
大人雰囲気満載の美しい版画。

実物を見るのが良いけれど
でもそれはちょっと無理という方は
神奈川県立歴史博物館のウェブサイトで
こちらの浮世絵、見ることができます。
http://ch.kanagawa-museum.jp/dm/ukiyoe/kanagawa/meisyo/d_meisyo08_zoom.html

今は横浜金沢エリアは開発されて、
昔とは違った面影になってしまっているけれど
静かなたたずまいの海岸エリアもまだありますよね。
いつか、現代の夜の「金沢八勝夜景」行ってみよう!


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武陽金沢八勝夜景
歌川広重
1枚
安政4年(1857)7月
太田記念美術館蔵
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posted by Lana-Peace at 14:28| アート / 歴史 絵画・彫刻・陶芸

努力家の天才の集結「江戸の絶景〜雪月花」 太田記念美術館(東京・渋谷区)

昨日、太田記念美術館(東京・渋谷区)で開催されていた
「江戸の絶景〜雪月花」に行ってみました。
表参道から一本ちょっと中側に入っただけで
原宿駅周辺の喧騒から離れて
ひっそりと佇む美術館です。
浮世絵に再現された当時の日本の景勝地などが
数々展示されていました。

DSC02653.jpg

色刷りの過程の解説も出ていましたが
色をのせるだけでも、それはとても
すごく繊細で、大変な工程。
だからこそ、版画と言えども微妙な美しい色合いが
再現されるわけですね。
努力家の天才じゃないと、きっとできないんだろうなあ。

さて今回は月と鳥、虹と鳥の組み合わせで
とても印象深かったものがあったので
ブログの中でご紹介したいと思います。
posted by Lana-Peace at 14:22| アート / 歴史 絵画・彫刻・陶芸

2017年03月04日

たとえ耳が聞こえなくなったとしても…(難聴から10年間、精力的に作曲活動を行ったベドルジハ・スメタナ氏)

先月、こちらで幼い長女、次女、四女そして年若き妻に先立たれた作曲家
ベドルジハ・スメタナ氏のお話をご紹介しましたが、
今日は別の切り口からもう一度取り上げたいと思います。
彼は耳が聞こえなくなってから10年もの間、
精力的に作曲を続けたという驚異的なお話を。
おそらくどなたも学校の音楽の授業で
聞いたことがある交響詩「モルダウ(ブルタワ)」は
耳が聞こえない状態で作曲したものだなんて
想像できるでしょうか?

そして彼は晩年、もう一つ、悩まされていたものがありました。
記憶障害、幻聴、幻覚そして
自分が音楽の感性を失いつつあるのではないかという恐怖。
でもその恐怖に打ち勝っていた彼のそばには、
いつも原点に返ることのできる「作曲活動」があったと、
改めて感じることができます。


限界の線を引くのはきっと自分。
その線を引かずに努力を続ける時、
きっと苦境の中を生きる強さが生まれるのだと思います
ベドルジハ・スメタナ氏の人生は
まさにそれを体現した生き方だと言うことができるでしょう。



詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと
「たとえ耳が聞こえなくなったとしても…」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-097.html

2017年03月03日

ホウキモモ

ホウキモモは空に向かって
まっすぐのびていく枝ぶりが
箒みたいに見えるから
ホウキモモって言うんですって。
お花は小さくても、
花びらはモコモコとボリュームがあって
とってもかわいい。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ほうきもも しろ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-239.html
「いっしょにあそぼ き」ほうきもも こいぴんく
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-240.html
http://www.keiko-cafe.com/

2017年03月02日

アヒル

白い羽に山吹色のくちばし、つぶらな瞳のアヒルは
仲間とも仲良し、仲良し。
ひょこひょこ歩く姿は、なんだか楽しくなっちゃうよ、


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」あひる 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-246.html
「いっしょにあそぼ とり」あひる 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-247.html
http://www.keiko-cafe.com/

2017年03月01日

アゲハチョウ

今日はアゲハチョウの紹介です。

昨秋、黄色とオレンジのコスモスの間を
自由にと飛び交っていたアゲハチョウ。

羽の一部をけがしていても
ちっともそんなハンディを感じさせない
優雅なチョウでした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」あげはちょう 1 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-191.html
「いっしょにあそぼ むし」あげはちょう 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-192.html
http://www.keiko-cafe.com/