2017年02月28日

変化する時と手放す勇気

変化してゆく自分は
時に不安定さをもたらして
自分自身、居心地の悪さを覚えるかもしれないけど
でも、それは自分の中で
新しい自分を増やしていくための
生みの苦しみかもしれません。

渦中にいると、そんな風に考える余裕はないけれど
でも、目指す遠くにいる未来の自分が
ほんの少しでも誰かの役に立つことができる
そんな自分に変わっているって想像すると
今の心地良い安定を手放す勇気が
ちょっぴり生まれてくるのかもしれません。

苦しんだ分だけ、その先に待つものは
とても得難いほど大きな宝物になるのだけどね。

先日お目にかかった方のお話から
そのように思いました。

誰かのために役立てるって思えることで…

自分の人生、先が行き詰まったような
行き止まり感に苛まれる時、
誰かのために、って
誰かの役に立てることを
自分の喜びの一つだと思えるようになると
自分の人生に広がりが持てるのかもしれない。

人生は、もちろん
その人のためのものだけど。

先日お目にかかった方のお話から
そのように思いました。

フユサンゴ(タマサンゴ)

フユサンゴ(タマサンゴ)の実って
見事に丸くって、カラフルで、
駄菓子屋さんのガムみたいですね。
でもソラノカプシンという毒があって
胃腸炎、嘔吐が起こるので
もちろん食べちゃダメだけど。

美しいものには毒がある。
それは、自らを敵から守るため?

冬のお庭の中では、美しい色合いが
目を和ませてくれます。
太陽のエネルギーがいっぱい詰まっていることを
髣髴とさせるようなオレンジの実。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ふゆさんご
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2017年02月27日

道を選べない時に原点に立ち返る

お子さんの病状でいろんな展開が次々起こると
親御さんは頭の中が混乱して、
思考が停止してしまうことがあります。
そういう時、これからどう進んでいきたいのか
医師からいくつかのオプションを提示され、
親御さんに決断を求められても、
まったく考えられないかもしれません。

「あーもう、どうしたらいいんだ!?」って
悩み、答えが出せない時。
そういう時は、
「お子さんにとって、何が一番幸せか?」
その原点に戻ると、進むべき道の決断が
できるのだと思います。

そして親御さんが悩んだ末に、
原点に立ち返って選んだ道は
それがどういう道であったとしても
そのご家族の中で、最善の道なんだと思います。

先日、お目にかかったお母様のお話を伺って
そのように思いました。

新しい治療、きっとうまくいきますように!
お子さんのことも、ママ・パパのことも
みんな応援しているよ!

そして、気持ちがいっぱいいっぱいになったら
またおしゃべりしましょう!

自己評価をとても低く考えて
無力な親だと自己卑下し、
自分に対する自信をなくさないで。
これまでのあなたは内に秘めた自分の
本当の強さと力を
気付く機会に恵まれていなかっただけなのだから。

そして、自分の強さと力に気付いたら
それはぜひお子さんと共に前に進むために
使ってほしいです。
お子さんがもっともっと、幸せになれるように。

ミナミアフリカオットセイ

水の中を自由に泳ぐ
「ミナミアフリカオットセイ」
すいーっと、ひょいーっと
もう、自由自在。身軽身軽。
人間なんかよりもずっと身軽。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」みなみあふりかおっとせい
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2017年02月24日

過去の自分が今の自分を支えてくれる

それまで元気に過ごしてきたお子さんに
起こった突然の病気。
次々行われる治療の中で
ご両親は、翻弄されて、毎日が必死で
自分に対して無力感を感じ、
自分を見失ってしまうかもしれません。
でもそんな時は、思い出してほしい。
これまで生きてきた何年もの月日の中で
今まで自分は、仕事や、様々な家の出来事を通して
いろんな危機を乗り越えてきたはず。
そういうことがあって
今の自分ができているのだから。

それは自分にとっての財産であり
これから始まる新しいお子さんの治療の時も
危機的状況の今の自分を、過去の自分が
いろんな風に支えてくれるのだから。

先日、お目にかかったお父様のお話を伺って
そのように思いました。

あんなにお子さんのこと、愛して慈しむパパなのだから。
そしてパパはその内側にたくさんの強さを秘めて、
たくさんのプレッシャーを糧にして
大きく飛躍されてきた方なのだから。

きっと新しい治療うまくいく!

そして、またパパと一緒にいつもの公園に行こう!

寒桜

1月下旬の葛西臨海公園駅、
駅から臨海公園へと渡る橋のたもとに
寒桜が3本、咲いていました。
実に見事な寒桜。
嬉しくなっちゃったな〜。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


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「いっしょにあそぼ き」かんざくら 1
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2017年02月23日

テレビの影響

日本のテレビ番組は殺人事件を扱ったドラマがとても多い。
いとも簡単に、何かの展開で人が殺される場面が多用され
その現場捜査をする刑事さんや、科学捜査官や遺体の解剖の法医学者
といった人々が主人公となるサスペンスドラマばかり。
そうしたものがシリーズ化され、多く放映されています。
そういうテレビを親が見ている時
その横で一緒に見ているたこどもたちにとっては
人が殺されることが、あまりに自分たちの生活の中に
日常の延長線上として、普通のこととして
刷り込まれてしまうのかもしれません。
大人は分別があるから、そのドラマを見たからと言って
自分がそんな行動に走るというわけではありません。
でもこどもたちは、まだ思考が幼いゆえに、
大人がはっと息を呑むような残酷な言葉を
ためらいもなく、相手に向かって投げつけてしまう時があります。
テレビで見た場面の真似をして。
死につながるような暴言を軽々しく口にしたり
そして、相手の身体を傷つけようとすることも。
それがまかり間違えば、本当にどんな結果になってしまうかも
考えないままに、やってしまったり……。

そしてこども同士の喧嘩でそうしたことが起こった時
その犠牲になってしまうのは、やはりこどもなのです。
テレビ制作の人も知ってほしい。
そして一度傷つけられたこどもは、今度また
別の形で別のこどもを傷つける
そういう連鎖が起こってしまいます。
そして、その中でそれが「悪い事」だと気付きながらも
幼いがゆえに、その場で勢いのある自分を抑えきれなくて
あとで「そんな自分は本当の自分じゃないのに」と
自分自身が傷つき、自分自身を嫌になって
「もうこんな状況嫌だ、こんな状況終わらせてしまいたい」と
自分の命についてこどもが思うなんて、
あなたは想像できるでしょうか?
自分の人生終わらせたいとまでに
悩んでしまうこどもたちがいることを。

我が子に、もっと幸せを感じて生きてほしいのにと
ハラハラ涙を流しながら語られた親御さん。
その涙には、いくつものいくつもの
苦しみや悲しみがこめられていました。
お話を伺っていて、とってもせつなくなりました。

サスペンスドラマが悪いと言っているわけじゃない。
人の死を隠してと言っているわけじゃない。
テレビがすべての原因だなどと言っているわけじゃない。
そして、見ている方が引いてしまうような
お涙ちょうだいの、命を大事にしましょうみたいな
テレビ番組を作ってほしいなんて
お願いするわけじゃない。
そうではなくて、
もっと、さりげなく、でも真髄をついた番組で
こどもたちの心にも深く浸透していくようなもので
こどもたちが軽々しく「殺す」とかそんなことを口ばしったり
実際、それにつながりかねない行動をとったりしなくなる、
大人もこどもも見終えた後に、なんだかじーんとするような
そんな番組が増えるといいなあ。

オカピ

よこはま動物園ズーラシアにいた「オカピ」
美しい身体の艶は遠くから見ても
「わー」って思うほどでした。

そして来園していたこどもたちはなぜか
「オカピ」がとっても大好きで
「オカピだ〜♡」と駆け寄ってくる
小さなこどもたちが何人もいました。
オカピもきっと誇らしかったことでしょう。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」おかぴ 1
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2017年02月22日

河津桜(練馬 田柄梅林公園)

先週訪れた練馬の田柄梅林公園に咲いていた
河津桜、とってもきれいでした。
青空の下で濃いピンクの河津桜、
コントラストがすがすがしいです。
春だな〜〜春!
ちょっとずつ、春ですね!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」たがらばいりんこうえんのかわづざくら
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2017年02月21日

梅と寒桜の間を飛び交うメジロ

寒桜や梅の花の間を
元気に飛び回るメジロ。
春が少しずつ、近づいてきてるなあって。
嬉しくなりますね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」めじろ 1
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2017年02月20日

ラインがつなぐパパ・ママ・赤ちゃんの心

赤ちゃんが生まれてすぐ、
入院が必要なほどの重い病気がわかった時、
入院先の病院側でママかパパが赤ちゃんに付き添うことを
求められることもあるようです。
私が以前勤務していた病院では個室以外とICU以外の大部屋は
面会時間以外の付添はお引き取りいただいていたので
24時間付添を求められる病院のことはよくわからなかったけど
実際そのお話を伺うと、本当に大変。
産後間もないママにとっても、付添生活は本当にきついですね。

そういう時、ママはパパと離れ離れの生活になって
心細さが増しますね。
でもパパも、パパなりに頑張っています。
頑張って仕事をして、経済的な基盤をしっかり支えることで
自分はママと赤ちゃんを支えようと。
そして、心も支えようと頑張っています。
先日お目にかかったお父様は
距離が離れた分、ラインなどを通して
お母様のことを励ましていたそうです。
遠く離れた病院の面会時間に間に合うほど
時間の余裕がなくても
ラインだったら、ちょこっと隙間時間で
いろんな思いを伝えられますものね。

いろんな形があります。
病気の赤ちゃんを支える方法は。


新しい治療きっとうまくいきますように!

田柄梅林公園(東京・練馬)の白梅・紅梅

練馬区田柄梅林公園で、梅のお花が満開でした。
青空の下、白梅、紅梅は嬉しそうに咲いていたよ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」たがらばいりんこうえんのうめ はくばい
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「いっしょにあそぼ き」たがらばいりんこうえんのうめ こうばい
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2017年02月17日

チャバネセセリ

茶色の羽に白い模様。
イチモンジセセリににているチャバネセセリ。
スイレンのお花の蜜を
たくさん吸おうと、頑張っていたよ。
かわいいね。チャバネセセリ。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


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「いっしょにあそぼ むし」ちゃばねせせり
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2017年02月16日

「長寿のフクロウ」「カラフトフクロウ」

埼玉県 狭山市立智光山公園こども動物園にいたフクロウは
平均8年と言われる寿命が
25年も生きているご長寿フクロウだそうで
目が不自由だけど、えさをいっぱい食べて
頑張っていました。
そして雪の中で狩りが出来ると言うカラフトフクロウ。
丸い顔はアンテナみたい。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」からふとふくろう
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「いっしょにあそぼ とり」ふくろう
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2017年02月15日

「コブヒトデ」「ブチウミイシ」「キバウミニナ」

水の中でちょこっと動いているような、
でも、ずっとじっとしているような
派手な動きはしないけど
よくよく見るとかわいいよ。
「コブヒトデ」「ブチウミイシ」「キバウミニナ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」こぶひとで
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「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ぶちうみうし
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「いっしょにあそぼ みずのいきもの」きばうみにな
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2017年02月14日

アカカワイノシシ

よこはま動物園ズーラシアにいたアカカワイノシシ。
ひなたぼっこして平和にお昼寝したり
鼻をクンクンさせて忙しくえさをさがしたり、
その様子は、なんだかとってもかわいいよ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」あかかわいのしし 1
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「いっしょにあそぼ どうぶつ」あかかわいのしし 2
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2017年02月13日

湯島天神の梅(思いのまま・白梅・枝垂れ梅)

先日、湯島天神に行ってみました。
東京に住んでいながら、一度も行っていなかった場所。
でも実は30年近く前、お世話になった場所。
看護師国家試験に向けて試験勉強頑張っていた時
看護の先生方が湯島天神に行って合格祈願してくれたそうです。
その時のおみやげに学生に配ってくれた鉛筆が
まだ手元にあります。
鉛筆に刻印された文字は
「あせらず、たゆまず、おこたらず。」
30年近く経ってもまだそれは、自分の生活に通じる所が大きいですね。
というわけで、30年近く経ったお礼参りのつもりでしたが
境内には梅が咲いていて、
この季節になると思い出すのがこの和歌
「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花、主(あるじ)なしとて春を忘るな」
「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花、主(あるじ)なしとて春な忘れそ」
菅原道真公の和歌。
湯島天神の御祭神でもあります。
風景が心の奥の気持ちを引き出してくる、含蓄ある和歌ですなあ。

というわけで今日の紹介は湯島天神の梅。
「思いのまま」という梅や
白梅、枝垂れ梅、いろいろありました。

なお、みなさん本殿の手前の梅庭を散策するけど
本殿裏側の薄いピンクの梅も、シンメトリーに狛犬の如く配置されて
きれいでした。

雨がぽつぽつふっていて、残念だったけど…

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」うめ(おもいのまま)
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「いっしょにあそぼ き」はくばい(ゆしまてんじん)1 
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「いっしょにあそぼ き」はくばい(ゆしまてんじん)2
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2017年02月10日

音符に託した娘との会話 ― 作曲家ベドルジハ・スメタナ

ベドルジハ・スメタナのピアノ三重奏曲ト短調(1855年11月完成)
それは大変心揺さぶられるとても美しい曲ですが
その誕生の裏には実に悲しいストーリーがありました。
1855年9月、突然猩紅熱で長女ベドルジーシカが
4歳の命を閉じてしまったのです。
そこからひたむきに2か月鍵盤に向かった父、ベドルジハ。
娘を思う悲痛な父親の叫びと娘への語りかけが
このピアノ三重奏曲には込められているように思います。

そしてスメタナは5年の間に
妻、長女、三女、四女を亡くしています。


喪失を積み重ねながら
それでも人は生きていく。
その人生は過酷だけれど
きっと天から
しっかりと見守られ、
支えられて導かれているのだと
思うのです。


詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
お子さんを亡くした古今東西の人々
「音符に託した娘との会話」
http://www.lana-peace.com/2/2-2-025.html
posted by Lana-Peace at 19:39| ☆ アートから考えるグリーフケア

白梅・紅梅(東京 葛西臨海公園)

1月下旬訪れた東京 葛西臨海公園の鳥類園では
道沿いに白梅、紅梅がきれいに咲いていました。
青空の下の梅は、清々しくてきれい。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」はくばい(かさいりんかいこうえん)
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「いっしょにあそぼ き」こうばい(かさいりんかいこうえん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/ume-kasai2.html
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posted by Lana-Peace at 08:06| ◎ お散歩気分:花・植物・木