2017年01月31日

「紅梅」「白梅」「ジュウガツザクラ」

厳しい冬でも花が咲くと
何だかとっても嬉しくなるね。

冬の青空に映えた紅梅・白梅・ジュウガツザクラのご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」こうばい・はくばい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/ume-kitanohachiman.html
「いっしょにあそぼ き」じゅうがつざくら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-332.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:15| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年01月30日

おたがいさまですからと言えるご両親

普段は威張っているわけでもなく
強がっているわけでもなく、
穏やかな人柄のパパが
土壇場になった時に
思わぬ強さを発揮してくれることがあります。

それはもちろん
病気になったお子さんを守らなくては!
ママを守らなくては!
という責任感から。

そういう時は
たとえママがパパに多くを語らなくても
ママは心の底からパパに感謝しているのです。


あまりに日常からかけ離れた時間の中に
いきなり突入すると
パパもママも自分らしさを見失うけれど
そこで抜け落ちてしまうことを
気付いた方がさりげなくフォローする、
それを「おたがいさまですから」って
これまたさりげなく
笑顔で言えるご夫婦ってすばらしいですね!

そうした日々の積み重ねがあると
お子さんがもっともっと治るために
必要なオーラをご両親自らが放つような
そんな気がいたします。

先日、お目にかかったお母様のお話を伺って
そのように思いました。

元気になって、あたたかくなったら、
パパの肩車で、ママとパパと3人で遊びに行かなくちゃ!

練馬区田柄 北野八幡神社の狛犬

練馬区 都営光が丘駅近くの警察のそばにある
北野八幡神社の狛犬は
明治百年記念で作られたもの。
つまり今から五十年ほど前の狛犬ですが
そんなに古さを感じずきれいなままです。
頭の毛やしっぽの毛先はくるくる渦巻いて
とってもおしゃれ。
勢いがある狛犬だなあって感じです。


普段はひっそりした境内で
静かに神様を守っているよ。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「じんじゃをまもるものしりーず」
ねりまく きたのはちまんじんじゃのこまいぬ
http://www.keiko-cafe.com/mukashi/mukashi-km-38.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:15| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

2017年01月28日

長女に先立たれた指揮者・作曲家グスタフ・マーラーの心の軌跡  ―死別の苦悩を「美しい時間」に変えた人―

まだ4歳の我が子を亡くした直後に判明した父の心臓の病気。
こどもに先立たれた悲しみだけでなく、
自分の生命についても恐れを持つとき、
父の胸中は、はかりしれない複雑さを帯びてくることでしょう。
19歳年下の妻とまだ3歳の娘のために
大黒柱として頑張らなくてはいけないのですから…
そうした危機的状況を、乗り越えていった先人の例を
ご紹介したいと思います。
19世紀から20世紀にかけて、作曲家、指揮者とし活躍した
オーストリア出身のグスタフ・マーラー
(Gustav Mahler, 1860/7/7-1911/5/18)です。

グスタフは多くの歌曲や交響曲を作曲しましたが、
こちらで紹介したフリードリヒ・リュッケルトの
「こどもの死の歌」に曲を添えたことでも知られています。

長女マリア・アンナに先立たれた後
マーラー夫妻は苦悩のあまり、
お互いの心の間に、かなりきしみが生じてしまいました。
しかしグスタフが1年かけて取り組んだ交響曲
「大地の歌」の作曲過程によって
彼は苦悩した日々を自らの言葉で「美しい時間」
と呼べるようになったのです。

苦悩を美化する必要はありません。
でも、長女マリア・アンナはこの世の人生の去り際に、
父へ残したものは、
苦悩という名の置き土産ばかりではなかったのです。
苦悩を「美しい時間」に昇華させる力を
父にもたらしたのだと思います。
彼女は決して親を悲しませるために、
生まれてきたのではないのですから…。


詳しくはこちらに書きました。


お子さんを亡くした古今東西の人々
「亡き子がくれた美しい時間」
http://www.lana-peace.com/2/2-2-024.html
posted by Lana-Peace at 13:55| ☆ 子どもに先立たれた親の苦悩

2017年01月27日

感謝を向けることによって治る力を生み出す父

お子さんの病気、
治ってほしいと願う親御さんの気持ちとは裏腹に
悪くなっていく時、
親御さんは気持ちがギスギスしたり
些細なことで気持ちがぶつかったりしがち。
でも、いろんなことに「ありがたい」と
感謝の気持ちを向けるようになると
見えてくるものが違ってきますね。
何気ないものが、
見過ごしていることが
そのすべてが。
そして物事は良い方向へと向かって
道が開けてくるんだなあ。

先日お目にかかったお父様のお話を伺って
そのように思いました。

物事の成り行きに
「そんなの当たり前」と思うのではなくて
「○○○(誰か)のおかげで…」
そう思うだけで、
ふさぎ込む気持ちの中に、光がさしてきますね。

そのお父様の話す言葉には、
一言、一言に何か物事を切り開いていく力が
あるように思いました。

見守ることしかできない…
親御さんはそんな風に自分を無力に思いがちだけど
そうではありません。

いろんなことに対して
良いとこ探しをしようとする親御さんが
お子さんのそばにいることによって
ほんわかした不思議な治癒を促す力が
親御さんからお子さんへ移っていくみたいです。
それはいろんな当たり前に思っていたことを
特別な力へと変えていくという力。

お子さんのことを
「言葉にできないほどかわいい」と
おっしゃっていたお父様。
いっぱいのあたたかい愛情は
これからお子さんの治るモードへのギアチェンジを
もっともっと加速させるよ。

新しい治療、これからきっとうまくいくね!

「マーラ」「テンジクネズミ」

テンジクネズミ科の動物
「マーラ」と「パンパステンジクネズミ」
見た目は全然違うけど
つぶらな瞳は同じだね!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」まーら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/mara5.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ぱんぱすてんじくねずみ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/panpasu-t1.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 06:22| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年01月26日

蝋梅(ロウバイ)の花と実

黄色の蝋梅が
青空に映えてきれいに咲いていました。
冬から春へ少しずつ変わっているね。
そして、昨年の5月、見つけた蝋梅の実。
厳冬の時期に咲いたお花が初夏に実を結ぶって、
なんだか感慨深いですね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ろうばいのはな 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-327.html
「いっしょにあそぼ き」ろうばいのはな 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-328.html
「いっしょにあそぼ き」ろうばいのみ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-229.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:17| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年01月25日

栗の模様の欄干 栗原橋(板橋区小茂根)

こちら板橋区小茂根の都立大山高校と
茂呂遺跡の近くを流れる
石神井川にかけられた栗原橋。

DSC00928.JPG

欄干の模様が、栗の実と葉っぱです。

DSC00929.JPG

「栗」原橋と「栗」の模様。
背丈の小さいこどもが
目にする位置にあるこの模様
こどもたちの頭のなかには
「栗の模様の橋」って、
記憶の片隅に残っているかもね。
posted by Lana-Peace at 07:27| □ アート いろいろ (街の中)

「ブルージェリー」「パシフィックシーネットル」「ミズダコ」

水の中でフワフワ、クラゲとタコ。
水の世界は自由だね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ぶるーじぇりー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-340.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ぱしふぃっくしーねっとる
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-338.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」みずだこ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-339.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:27| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年01月24日

軟水の炭酸泉で温まるアクアセゾン(東京都板橋区常盤台)

先日行った銭湯の炭酸泉が
とっても良かったのでご紹介!

板橋区の「アクアセゾン」です。
(東京都板橋区常盤台3-14-6)

DSC00940.jpg

DSC00939.jpg

こちら入口はそんなに大きなところではないけれど、
お風呂の中のスペースは(女風呂しかわからないけど)
意外と広くて、とても清潔です。
カランの数も多いのですが、
シャワーも手前左側と奥に1つずつ。
使われているお湯は軟水で、
しっとりとなめらかな感じ。
ジェットバス、シルキーバス、
サウナの奥に炭酸泉があります。
メインのお風呂が炭酸泉ってことです。

高濃度なので入浴10分で
休憩するようかかれていましたが
入ってみると、確かにその通り。
ぷつぷつ泡が皮膚にたくさんついてきます。

いつも通っていた荻窪のなごみの湯は
30分続けて入っていられるけれど
こちらは10分で、休憩しなくちゃという感じ。

隣の歩行浴のところが室温が低いので
そこで涼むとちょうどいいです。
そしてまた落ち着いたら炭酸泉へ。

驚いたのが歩行浴スペースに
休憩ベンチとしておいてあった
「レスキューベンチ」
普段ベンチの足になっているところが、
実は有事の際は動かすと取っ手に代わり、
取っ手のそばに車がついているので、
担架として移動することが
できるようになっているのです。
すごくよく考えられている。

東武東上線の上板橋とときわ台の
ちょうど真ん中あたりに位置します。
板橋常盤台三郵便局の近く。
水久保公園の真ん前です。
13:30から開店です。

460円の銭湯なのに
日帰りスパ並みに頑張っているなあ。

炭酸泉のせいか、湯上りもぽかぽかでした。
posted by Lana-Peace at 07:26| □ 温泉・岩盤浴・温熱医学

昼間の月と雲

昼間の月は白くて、それはそれできれいですね。
とある昼間、清々しい青空に
白い月と白い雲。
1つの雲がだんだん月に近づいて
だんだん、月から離れていく様子が
まるで信号ですれ違った友達みたいだった。

地上の上に空があるって本当に不思議だよね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」ひるまのつきとくも
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-49.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 06:58| ◎ お散歩気分:空・海・山

2017年01月23日

樹齢3000年以上と言われる一木造りの熊の像(よこはま動物園ズーラシア)

神奈川県横浜市の
「よこはま動物園ズーラシア」の正門入口の右側に
木彫の熊の像がありました。
横浜中華街の個人の方から寄贈されたもの。
熊は全部で33頭いるんですって。

DSC083791.jpg

こちら素材は台湾のクスノキで、
なんと樹齢3000年以上といわれる一本の木なのだそうです。
立派です!!!

横から見ると、こんな感じ。

DSC08383.jpg

後ろから見ると、こんな感じ。

DSC08382.jpg

そして熊たちはとっても楽しそう。

DSC08381.jpg

DSC08384.jpg

台湾で3000年過ごしたクスノキは
33頭のクマに変わって、
日本で新しい人生はじめてます。
何だか、とっても感慨深い像でした。
posted by Lana-Peace at 07:54| □ アート いろいろ (街の中)

ツマグロヒョウモン

メスのツマグロヒョウモンが
お花の蜜をたくさん吸っていました。
近づいても全然逃げない。
よっぽど、集中していたのかなあ?
きれいな羽でした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」つまぐろひょうもん(めす) 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-185.html
「いっしょにあそぼ むし」つまぐろひょうもん(めす) 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-186.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:48| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年01月20日

知って、理解を深めて、強くなった父

医師から診断名を聞いた時
今まで聞いたこともないような病名の場合
当惑、不安、否定、いろんな気持ちが交錯すると思います。
先日お目にかかったお父様は
とにかく、自分が「知る」ために
たくさん調べ、その中で理解を深めて
そこで強くなっていかれたそうです。
知らないがゆえに、余計、変な方向に
あれこれ考えてしまうこともありますものね。
インターネットにはいろいろな情報があります。
玉石混合。それが本当に正しいか、正しくないか、
あるいは我が子に当てはまる話かどうか、
そうした見極めが大切です。
情報に振り回されるのも良くないですね。
そこには自分の心のなかで、基本となる軸が必要です。
そのお父様にはそういう軸が一本すっと、
通っていました。

知って、強くなって、
揺らぎのない父になることにより
これから、いろいろな判断の岐路に立った時
自分で納得した選択ができるようになるんだと思います。
こどもの治療を進める時、その選択では
親が判断を求められますものね。

そして、お父様の語る言葉には
「どんなことが起こっても
 これから自分の子を守る!、
「自分の無知から子を不安定にさせない!」
そういう決意がにじみ出ていました。
若いのに、本当に立派だ!
素晴らしいお父様だなあ。

新しい治療
きっとうまくいく!

ヤブランの実

ヤブランの実はピカピカで
林や森の中でも目立つね。
緑、黒、とってもきれい。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」やぶらん 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/yaburan2.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」やぶらん 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/yaburan3.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 12:55| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年01月19日

スマホからブログにアクセスして下さる方へ

最近スマホからブログにアクセスして下さる方が
とても増えていらっしゃるようです。
ありがとうございます。
ただ、今のところ「Lana-Peace」と「けいこかふぇ」の
ウェブサイトは、パソコンまたはiPadなどで見ることを
想定したページのつくりになっております。
ご不便をおかけします。
すみません。

可能無限の海へ漕ぎ出す時  茂木健一郎『脳が変わる生き方 人はどこまでも成長できる』より考える

隣の芝生はいつも青々としており、
他人を羨ましく思ったり、
自分の不出来を遺伝や生育環境のせいにしたり…
それは人間の常かもしれません。

あるいは、そうした言い訳を見出す方が、
本人にとっては気楽だという面もあるでしょう。
しかし、そうした思考癖の中で生きていくことは、
人生に多くの損益をもたらすことになる…
そう思える言葉が、先日読んだ茂木健一郎氏の
『脳が変わる生き方 人はどこまでも成長できる』の中にありました。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
自分で作ろう!元気な生活 
「可能無限の海へ漕ぎ出す時」
http://www.lana-peace.com/3/3-1-027.html
posted by Lana-Peace at 19:46| □ 自分で作る元気な生活

リュウキュウマメガキ

ピンポン玉くらいの小さな「リュウキュウマメガキ」
東京 板橋区立赤塚植物園に
たくさんなっていました。
Wikipediaによると
リュウキュウマメガキは
「日当たりのよい谷間や斜面に生育する」とのこと。

確かに誰にも陽射しを邪魔されないくらい
空に向かって枝をぐんぐん伸ばして
たくさんの実をつけていました。

小さな実、とってもかわいいよ。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ くだもの・やさい」りゅうきゅうまめがき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/kudamonoyasai/kudamono-55.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 19:45| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年01月18日

野菜と気を大事にする台湾素食 東京 錦糸町駅近くの「苓々(りんりん)菜館」

2016年七草粥の日、野菜をおいしく
健康にたくさん摂ろう!と思って、
東京 錦糸町の「苓々(りんりん)菜館」に行ってきました。
こちら住所は東京都墨田区錦糸町4-1-9、
JR錦糸町の駅から歩いて数分です。

お店の解説によると、台湾素食では、
人間は「陰陽の気を持って生まれてくる」と考え
「陰陽の気」を傷つけるもの、壊してしまうものを
「陰のもの」と称して、それらを取り入れないようにするのだそうです。
それがネギ類、ラッキョウ、ニラ、ニンニク、酒、そしてたばこ。
お料理は長ネギ、玉ネギ、ワケギ、ラッキョウ、ニラ、ニンニク、
お酒、みりんも一切使いません。油もスープも植物性です。
(一部乳製品は使っているそうなので、
完全なビーガンメニューをご希望の方は、
先に確認した方が良いですね。)
そして全席禁煙!!

とてもおいしかったです!


詳しくはこちらに写真付きで書きました。

Lana-Peaceエッセイ
自分で作ろう!元気な生活 
「野菜と気を大事にする台湾素食」
http://www.lana-peace.com/3/3-1-026.html

板橋区のナウマンゾウ

昭和41年(1966)7月、
工業技術院計量研究所(板橋区立東板橋体育館)前の
暗渠排水工事現場で
東京層・礫混り砂層から
発見されたという
ナウマンゾウの臼歯のついた左下顎骨が
板橋区立郷土資料館に展示されていました。

板橋区にナウマンゾウ!?
想像すると、ワクワクしますね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「むかしのおはなし」
なうまんぞうのしたあごのほねとおくば
http://www.keiko-cafe.com/mukashi/mukashi-naumanzo-2.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 11:25| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

2017年01月17日

立て続けに長女・五男を亡くした詩人フリードリヒ・リュッケルト

19世紀に活躍したドイツの詩人
ヨーハン・ミヒャエル・フリードリヒ・リュッケルト
(1788/5/16-1866/1/31)は半月の間に、幼い長女と五男の命を
猩紅熱によって奪われてしまいました。
その後、半年間に渡って書き綴られた
563もの詩『こどもの死の歌』は
こどもたちの死後40年近く経って出版され
そこから更に30年後、
オーストリア人作曲家のグスタフ・マーラーの目にとまり
連作歌曲『亡き子をしのぶ歌』として
この世に出ることとなりました。

渡辺国彦先生の論文(※)には
リュッケルト夫妻の苦悩が
とてもよくあらわされていました。
リュッケルト関係の日本語文献は少ないので
とても参考になる論文でした。
※渡辺国彦「『子供の死の歌』に表れた1つの面」(2013)東京音楽大学 研究紀要, 37



言葉にして思いを語ったり、
気持ちの行方を書き表すことは、
生前、できなかったお子さんとの対話を
続けるためのチャンスだと思うのです。




詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
お子さんを亡くした古今東西の人々
「亡き子との対話と永遠の命」
http://www.lana-peace.com/2/2-2-023.html

「ハイリフトローダー」「ベルトローダー」

空港で働く車のご紹介。
コンテナ荷物を昇降させる「ハイリフトローダー」と
荷物を個別で上の方に運ぶ「ベルトローダー」です。
働き者の車たち。
見ていると楽しいね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」はいりふとろーだー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-71.html
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」べるとろーだー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-72.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:20| ◎ お散歩気分:乗り物

2017年01月16日

「キバタン」と「カンムリシロムク」

白い鳥のご紹介。
「キバタン」と「カンムリシロムク」です。
まっ白な羽は本当にきれい。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」きばたん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-239.html 
「いっしょにあそぼ とり」かんむりしろむく
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-254.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 08:37| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年01月13日

良いこと探しをする親子

長いこどもの入院生活、
良くなっていくときは嬉しいけれど
そうではない時は、
親御さんにとっても、切ないですね。

だけど毎日の中で「良いこと探し」をして
いるお母様にお目にかかりました。
「OO(良くないこと)だけど、OOはOO(良いこと)だもんね」
日常の中で、そういう繰り返しを重ねてこられたお母様。
そして、その良いことは
「OOのおかげだ」って感謝して。

お子さんも親御さんの影響を受けて
一緒にそういう風に考えるように
なっているのだそうです。

その親子の会話のやりとりを聞くと
何だか、ジーンといたしました。。
自分は何十年も前、そのお子さんと同じ年齢の頃
手のひらの内にある幸せを
考えたこともなかった。
ちっとも何も気付かないで
ただ、のほほんと生きてきたのではないかな?

手のひらの中の幸せは、
時に何かの陰に隠れて潜んで見えないけれど、
角度を変えれば見えるのかもしれない。
そして、その幸せに気付ける人は
今はまだ手のひらの外にある
幸せになるためのきっかけを
たくさん引き寄せるんだなあ。

お母様のお話を伺ってそのように思いました。

いろんな大変なことがあっても
今日1日の良いこと探しを続けていけば、
きっと乗り越えていけるね!

これから始まる新しい治療
きっとうまくいく!

「シノノメサカタザメ」「コガネシマアジ」

水槽の中で追いかけっこしてたみたいな
「シノノメサカタザメ」と「コガネシマアジ」の赤ちゃん。
はじめは小さなコガネシマアジが
エイの仲間シノノメサカタザメに
食べられちゃうのかと思ったら
全然そうではなくて
楽しそうに、「待って―!」と遊んでいる雰囲気。
本当に仲良い友達って感じで。

水の中の世界は
人間には計り知れないね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」しののめさかたざめ 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-345.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」こがねしまあじ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-346.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:18| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年01月12日

「センリョウ」「ヤブコウジ(ジュウリョウ)」

「センリョウ」「ヤブコウジ(ジュウリョウ)」のご紹介。
葉っぱのそばに小さい実。
緑、赤、山吹色。
遠くから見つけると、
何だかうれしくなっちゃうね、

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」せんりょう 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-297.html
「いっしょにあそぼ き」せんりょう 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-298.html 
「いっしょにあそぼ き」やぶこうじ(じゅうりょう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-318.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 08:07| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年01月11日

コツメカワウソ

元気いっぱい水の中で遊ぶ
コツメカワウソの姿を見ると
寒い日でも、こっちまで
元気が出てくるね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」げんきいっぱい こつめかわうそ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/kotsume-8.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 13:30| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年01月10日

水色模様のマンホール (埼玉県 国営武蔵丘陵森林公園付近)

埼玉県比企郡の国営武蔵丘陵森林公園近くの
バス停近くで見つけた空気弁のマンホール。
清々しい水色。きれいです。

DSC00277.jpg

いろんなお花とハチ

コスモス、つわぶき、大根のお花
どのお花の蜜もどうやら
甘くておいしいようです。
ハチが何度も吸いに来ていました。
ハチとお花。のどかな平和な時間です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」はちとこすもす
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-182.html
「いっしょにあそぼ むし」はちとつわぶき 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-183.html
「いっしょにあそぼ むし」はちとだいこんのはな
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-184.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 12:23| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年01月09日

アート・歴史から考えるグリーフケア

ブログのなかで
「☆ アートから考えるグリーフケア」
「☆ 歴史から考えるグリーフケア」
として取り上げてきたものを
HPのなかで
「アート・歴史から考えるグリーフケア」として
まとめることにしました。
http://www.lana-peace.com/2/2-4-mokuzi.html

今後は、こちらのページに
詳細を記すようにしていきます。

また、今年は古墳、遺跡や
そこに併設される博物館などに
足を運ぶ機会を増やしていく予定です。
これまで訪れたところも、
まだご紹介しきれていないものが
たくさんあるので、それらも合わせて
整理していこうと思います。


人類が生きてきた長い時間の積み重ねから
いろいろ紐解いていくうちに
今、まさに、この時代にお子さんと
悲しいお別れをした親御さんたちにとって
考えていくためのいろいろなきっかけを
先人たちが与えてくれるような気がするのです。

樹齢100年以上のいちょう並木(東京 光が丘)

今はすっかり落葉した時期ではありますが
こちら二列の並木のいちょうは
都営大江戸線光が丘駅から光が丘公園に向かって
南北に伸びる並木道。

DSC00797.jpg

説明板によると樹齢100年以上のもので、
明治40年(1907)春、千代田区丸の内二丁目から3丁目付近、
かつて東京都庁(旧東京市役所)前の道路に街路樹として、
幹回り40cmの成木を試植したもので、
現存する街路樹としてめずらしい長寿のものだそうです。
昭和60年(1985)、東京都庁前の道路の地下部に
日本国有鉄道が京葉線の駅舎建設を開始し、
工事のため支障となったいちょうを一時苗圃に移して、
その後国鉄から事業を引き継いだ
東日本旅客鉄道(株)によりこの地に再移植されたのだそうです。

変化に適応して、生きていけるものって
強いですね。
いちょうの意思とは関係なく、
植えられた場所が変わろうとも、
時代が変わろうとも。

樹齢100年以上。
今は枯れ木のように見えるけど
秋は黄色の葉っぱと銀杏でいっぱいでした。
その内部に秘めた生きる力は
ものすごく大きなものがありますね。

ただ今、枝は着々と
芽吹く準備をしている最中。
春になったら、一斉に
そのエネルギーが発散されて
このあたりの空気は
うんとパワーアップするといいな。

DSC00796.jpg

一本一本の木に、木の精が宿っているようです。
特に人通りが少なくなる夜の時間帯は
木が話をしているみたい。
posted by Lana-Peace at 21:45| □ アート いろいろ (街の中)

牡丹のマンホール(埼玉県東松山市)

先月、埼玉県東松山市の吉見百穴を訪れた時
(それはまた後日、HPでとりあげるのですけど)
最寄りのバス停の近くで、見つけたマンホール、
汚水用だったけど、とってもきれいなデザイン。
市の花、牡丹がデザインされていました。

DSC00276.jpg

DSC002761.jpg

バラ「アンブリッジローズ」「ピースキーパー 」「フェローシップ」

オレンジにピンクや黄色が混ざった
美しいバラのご紹介。
「アンブリッジローズ」「ピースキーパー 」
「フェローシップ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
ばら あんぶりっじろーず 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-gyoen1604.html
ばら ぴーすきーぱー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-gyoen1605.html
ばら ふぇろーしっぷ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-gyoen1606.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 09:08| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年01月06日

「リビングストンエボシドリ」「ズグロウロコハタオリ」

今日も羽の色がきれいな鳥のご紹介。
白い冠みたいな頭のリビングストンエボシドリと
黄色の羽がきれいなズグロウロコハタオリです。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」りびんぐすとんえぼしどり
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-250.html
「いっしょにあそぼ とり」ずぐろうろこはたおり
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-252.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 08:09| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年01月05日

「ベニジュケイ」「コンゴクジャク」

美しい羽の「ベニジュケイ」
「コンゴクジャク」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」べにじゅけい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-251.html
「いっしょにあそぼ とり」こんごくじゃく
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-249.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:36| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年01月04日

「ギンケイ」「コサンケイ」

今日はキジの仲間「ギンケイ」と「コサンケイ」のご紹介。
ギンケイの美しい長い尾羽と
コサンケイの艶やかな羽は
とってもきれいです。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ぎんけい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-240.html
「いっしょにあそぼ とり」こさんけい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-241.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 11:00| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年01月03日

時を超えて生きる力を宿す大ケヤキ ― 東京 練馬白山神社 ―

昨日、練馬白山神社に行ってみました。
こちらの神社の創建は平安時代に遡るそうですが、
近年はパワースポットとしても知られているようです。
樹齢7-800年ということですが
何百年もの時を経て、落雷や腐食で衰弱しながらも
生きる底力が引き出されて、空に向かって枝をいっぱい伸ばすケヤキは
とっても健気でした。
国指定天然記念物ですが
そういう指定云々といった枠を超えて
すごいことですね。

そして、美しい鳥の彫刻が四つ、
本殿外壁を飾っていました。

練馬白山神社、
小さいけれども、とっても清々しい場所だったので
今日はご紹介です。
今度は葉の茂る新緑の時期に
もう一度行かなくっちゃあ!



詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
充電できる癒しの場所
「時を超えて生きる力を宿す大ケヤキ
― 東京 練馬白山神社 ―」
http://www.lana-peace.com/3/3-2-038.html
posted by Lana-Peace at 18:17| □ いろいろなお宝探検

新年のご挨拶と「初日の出」「インドクジャク」

新年あけまして、おめでとうございます。
今年も病気のこどもと、お空に還ったこどもと
その家族に何か役立てるように
自分ができることをコツコツ地道に
続けていこうと思います。

というわけで本日から、ブログ、HPのスタートです。
今日はまだまだお正月気分ということで
穏やかな晴れの東京の初日の出と
酉年にちなんで美しいインドクジャクのご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」2017ねん はつひので
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-48.html
「いっしょにあそぼ とり」いんどくじゃく 1 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-235.html
「いっしょにあそぼ とり」いんどくじゃく 2 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-236.html
「いっしょにあそぼ とり」いんどくじゃくのこども
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-237.html
http://www.keiko-cafe.com/