2017年01月31日

「紅梅」「白梅」「ジュウガツザクラ」

厳しい冬でも花が咲くと
何だかとっても嬉しくなるね。

冬の青空に映えた紅梅・白梅・ジュウガツザクラのご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」こうばい・はくばい
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「いっしょにあそぼ き」じゅうがつざくら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-332.html
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2017年01月30日

おたがいさまですからと言えるご両親

普段は威張っているわけでもなく
強がっているわけでもなく、
穏やかな人柄のパパが
土壇場になった時に
思わぬ強さを発揮してくれることがあります。

それはもちろん
病気になったお子さんを守らなくては!
ママを守らなくては!
という責任感から。

そういう時は
たとえママがパパに多くを語らなくても
ママは心の底からパパに感謝しているのです。


あまりに日常からかけ離れた時間の中に
いきなり突入すると
パパもママも自分らしさを見失うけれど
そこで抜け落ちてしまうことを
気付いた方がさりげなくフォローする、
それを「おたがいさまですから」って
これまたさりげなく
笑顔で言えるご夫婦ってすばらしいですね!

そうした日々の積み重ねがあると
お子さんがもっともっと治るために
必要なオーラをご両親自らが放つような
そんな気がいたします。

先日、お目にかかったお母様のお話を伺って
そのように思いました。

元気になって、あたたかくなったら、
パパの肩車で、ママとパパと3人で遊びに行かなくちゃ!

練馬区田柄 北野八幡神社の狛犬

練馬区 都営光が丘駅近くの警察のそばにある
北野八幡神社の狛犬は
明治百年記念で作られたもの。
つまり今から五十年ほど前の狛犬ですが
そんなに古さを感じずきれいなままです。
頭の毛やしっぽの毛先はくるくる渦巻いて
とってもおしゃれ。
勢いがある狛犬だなあって感じです。


普段はひっそりした境内で
静かに神様を守っているよ。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「じんじゃをまもるものしりーず」
ねりまく きたのはちまんじんじゃのこまいぬ
http://www.keiko-cafe.com/mukashi/mukashi-km-38.html
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2017年01月28日

長女に先立たれた指揮者・作曲家グスタフ・マーラーの心の軌跡  ―死別の苦悩を「美しい時間」に変えた人―

まだ4歳の我が子を亡くした直後に判明した父の心臓の病気。
こどもに先立たれた悲しみだけでなく、
自分の生命についても恐れを持つとき、
父の胸中は、はかりしれない複雑さを帯びてくることでしょう。
19歳年下の妻とまだ3歳の娘のために
大黒柱として頑張らなくてはいけないのですから…
そうした危機的状況を、乗り越えていった先人の例を
ご紹介したいと思います。
19世紀から20世紀にかけて、作曲家、指揮者とし活躍した
オーストリア出身のグスタフ・マーラー
(Gustav Mahler, 1860/7/7-1911/5/18)です。

グスタフは多くの歌曲や交響曲を作曲しましたが、
こちらで紹介したフリードリヒ・リュッケルトの
「こどもの死の歌」に曲を添えたことでも知られています。

長女マリア・アンナに先立たれた後
マーラー夫妻は苦悩のあまり、
お互いの心の間に、かなりきしみが生じてしまいました。
しかしグスタフが1年かけて取り組んだ交響曲
「大地の歌」の作曲過程によって
彼は苦悩した日々を自らの言葉で「美しい時間」
と呼べるようになったのです。

苦悩を美化する必要はありません。
でも、長女マリア・アンナはこの世の人生の去り際に、
父へ残したものは、
苦悩という名の置き土産ばかりではなかったのです。
苦悩を「美しい時間」に昇華させる力を
父にもたらしたのだと思います。
彼女は決して親を悲しませるために、
生まれてきたのではないのですから…。


詳しくはこちらに書きました。


お子さんを亡くした古今東西の人々
「亡き子がくれた美しい時間」
http://www.lana-peace.com/2/2-2-024.html
posted by Lana-Peace at 13:55| ☆ 子どもに先立たれた親の苦悩

2017年01月27日

感謝を向けることによって治る力を生み出す父

お子さんの病気、
治ってほしいと願う親御さんの気持ちとは裏腹に
悪くなっていく時、
親御さんは気持ちがギスギスしたり
些細なことで気持ちがぶつかったりしがち。
でも、いろんなことに「ありがたい」と
感謝の気持ちを向けるようになると
見えてくるものが違ってきますね。
何気ないものが、
見過ごしていることが
そのすべてが。
そして物事は良い方向へと向かって
道が開けてくるんだなあ。

先日お目にかかったお父様のお話を伺って
そのように思いました。

物事の成り行きに
「そんなの当たり前」と思うのではなくて
「○○○(誰か)のおかげで…」
そう思うだけで、
ふさぎ込む気持ちの中に、光がさしてきますね。

そのお父様の話す言葉には、
一言、一言に何か物事を切り開いていく力が
あるように思いました。

見守ることしかできない…
親御さんはそんな風に自分を無力に思いがちだけど
そうではありません。

いろんなことに対して
良いとこ探しをしようとする親御さんが
お子さんのそばにいることによって
ほんわかした不思議な治癒を促す力が
親御さんからお子さんへ移っていくみたいです。
それはいろんな当たり前に思っていたことを
特別な力へと変えていくという力。

お子さんのことを
「言葉にできないほどかわいい」と
おっしゃっていたお父様。
いっぱいのあたたかい愛情は
これからお子さんの治るモードへのギアチェンジを
もっともっと加速させるよ。

新しい治療、これからきっとうまくいくね!

「マーラ」「テンジクネズミ」

テンジクネズミ科の動物
「マーラ」と「パンパステンジクネズミ」
見た目は全然違うけど
つぶらな瞳は同じだね!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」まーら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/mara5.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ぱんぱすてんじくねずみ
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posted by Lana-Peace at 06:22| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年01月26日

蝋梅(ロウバイ)の花と実

黄色の蝋梅が
青空に映えてきれいに咲いていました。
冬から春へ少しずつ変わっているね。
そして、昨年の5月、見つけた蝋梅の実。
厳冬の時期に咲いたお花が初夏に実を結ぶって、
なんだか感慨深いですね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ろうばいのはな 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-327.html
「いっしょにあそぼ き」ろうばいのはな 2
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「いっしょにあそぼ き」ろうばいのみ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-229.html
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posted by Lana-Peace at 00:17| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年01月25日

栗の模様の欄干 栗原橋(板橋区小茂根)

こちら板橋区小茂根の都立大山高校と
茂呂遺跡の近くを流れる
石神井川にかけられた栗原橋。

DSC00928.JPG

欄干の模様が、栗の実と葉っぱです。

DSC00929.JPG

「栗」原橋と「栗」の模様。
背丈の小さいこどもが
目にする位置にあるこの模様
こどもたちの頭のなかには
「栗の模様の橋」って、
記憶の片隅に残っているかもね。
posted by Lana-Peace at 07:27| □ アート いろいろ (街の中)

「ブルージェリー」「パシフィックシーネットル」「ミズダコ」

水の中でフワフワ、クラゲとタコ。
水の世界は自由だね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ぶるーじぇりー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-340.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ぱしふぃっくしーねっとる
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-338.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」みずだこ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-339.html
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posted by Lana-Peace at 07:27| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年01月24日

軟水の炭酸泉で温まるアクアセゾン(東京都板橋区常盤台)

先日行った銭湯の炭酸泉が
とっても良かったのでご紹介!

板橋区の「アクアセゾン」です。
(東京都板橋区常盤台3-14-6)

DSC00940.jpg

DSC00939.jpg

こちら入口はそんなに大きなところではないけれど、
お風呂の中のスペースは(女風呂しかわからないけど)
意外と広くて、とても清潔です。
カランの数も多いのですが、
シャワーも手前左側と奥に1つずつ。
使われているお湯は軟水で、
しっとりとなめらかな感じ。
ジェットバス、シルキーバス、
サウナの奥に炭酸泉があります。
メインのお風呂が炭酸泉ってことです。

高濃度なので入浴10分で
休憩するようかかれていましたが
入ってみると、確かにその通り。
ぷつぷつ泡が皮膚にたくさんついてきます。

いつも通っていた荻窪のなごみの湯は
30分続けて入っていられるけれど
こちらは10分で、休憩しなくちゃという感じ。

隣の歩行浴のところが室温が低いので
そこで涼むとちょうどいいです。
そしてまた落ち着いたら炭酸泉へ。

驚いたのが歩行浴スペースに
休憩ベンチとしておいてあった
「レスキューベンチ」
普段ベンチの足になっているところが、
実は有事の際は動かすと取っ手に代わり、
取っ手のそばに車がついているので、
担架として移動することが
できるようになっているのです。
すごくよく考えられている。

東武東上線の上板橋とときわ台の
ちょうど真ん中あたりに位置します。
板橋常盤台三郵便局の近く。
水久保公園の真ん前です。
13:30から開店です。

460円の銭湯なのに
日帰りスパ並みに頑張っているなあ。

炭酸泉のせいか、湯上りもぽかぽかでした。
posted by Lana-Peace at 07:26| □ 温泉・岩盤浴・温熱医学

昼間の月と雲

昼間の月は白くて、それはそれできれいですね。
とある昼間、清々しい青空に
白い月と白い雲。
1つの雲がだんだん月に近づいて
だんだん、月から離れていく様子が
まるで信号ですれ違った友達みたいだった。

地上の上に空があるって本当に不思議だよね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」ひるまのつきとくも
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-49.html
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posted by Lana-Peace at 06:58| ◎ お散歩気分:空・海・山

2017年01月23日

樹齢3000年以上と言われる一木造りの熊の像(よこはま動物園ズーラシア)

神奈川県横浜市の
「よこはま動物園ズーラシア」の正門入口の右側に
木彫の熊の像がありました。
横浜中華街の個人の方から寄贈されたもの。
熊は全部で33頭いるんですって。

DSC083791.jpg

こちら素材は台湾のクスノキで、
なんと樹齢3000年以上といわれる一本の木なのだそうです。
立派です!!!

横から見ると、こんな感じ。

DSC08383.jpg

後ろから見ると、こんな感じ。

DSC08382.jpg

そして熊たちはとっても楽しそう。

DSC08381.jpg

DSC08384.jpg

台湾で3000年過ごしたクスノキは
33頭のクマに変わって、
日本で新しい人生はじめてます。
何だか、とっても感慨深い像でした。
posted by Lana-Peace at 07:54| □ アート いろいろ (街の中)

ツマグロヒョウモン

メスのツマグロヒョウモンが
お花の蜜をたくさん吸っていました。
近づいても全然逃げない。
よっぽど、集中していたのかなあ?
きれいな羽でした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」つまぐろひょうもん(めす) 1
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「いっしょにあそぼ むし」つまぐろひょうもん(めす) 2
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2017年01月20日

知って、理解を深めて、強くなった父

医師から診断名を聞いた時
今まで聞いたこともないような病名の場合
当惑、不安、否定、いろんな気持ちが交錯すると思います。
先日お目にかかったお父様は
とにかく、自分が「知る」ために
たくさん調べ、その中で理解を深めて
そこで強くなっていかれたそうです。
知らないがゆえに、余計、変な方向に
あれこれ考えてしまうこともありますものね。
インターネットにはいろいろな情報があります。
玉石混合。それが本当に正しいか、正しくないか、
あるいは我が子に当てはまる話かどうか、
そうした見極めが大切です。
情報に振り回されるのも良くないですね。
そこには自分の心のなかで、基本となる軸が必要です。
そのお父様にはそういう軸が一本すっと、
通っていました。

知って、強くなって、
揺らぎのない父になることにより
これから、いろいろな判断の岐路に立った時
自分で納得した選択ができるようになるんだと思います。
こどもの治療を進める時、その選択では
親が判断を求められますものね。

そして、お父様の語る言葉には
「どんなことが起こっても
 これから自分の子を守る!、
「自分の無知から子を不安定にさせない!」
そういう決意がにじみ出ていました。
若いのに、本当に立派だ!
素晴らしいお父様だなあ。

新しい治療
きっとうまくいく!

ヤブランの実

ヤブランの実はピカピカで
林や森の中でも目立つね。
緑、黒、とってもきれい。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」やぶらん 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/yaburan2.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」やぶらん 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/yaburan3.html
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2017年01月19日

スマホからブログにアクセスして下さる方へ

最近スマホからブログにアクセスして下さる方が
とても増えていらっしゃるようです。
ありがとうございます。
ただ、今のところ「Lana-Peace」と「けいこかふぇ」の
ウェブサイトは、パソコンまたはiPadなどで見ることを
想定したページのつくりになっております。
ご不便をおかけします。
すみません。

可能無限の海へ漕ぎ出す時  茂木健一郎『脳が変わる生き方 人はどこまでも成長できる』より考える

隣の芝生はいつも青々としており、
他人を羨ましく思ったり、
自分の不出来を遺伝や生育環境のせいにしたり…
それは人間の常かもしれません。

あるいは、そうした言い訳を見出す方が、
本人にとっては気楽だという面もあるでしょう。
しかし、そうした思考癖の中で生きていくことは、
人生に多くの損益をもたらすことになる…
そう思える言葉が、先日読んだ茂木健一郎氏の
『脳が変わる生き方 人はどこまでも成長できる』の中にありました。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
自分で作ろう!元気な生活 
「可能無限の海へ漕ぎ出す時」
http://www.lana-peace.com/3/3-1-027.html
posted by Lana-Peace at 19:46| □ 自分で作る元気な生活

リュウキュウマメガキ

ピンポン玉くらいの小さな「リュウキュウマメガキ」
東京 板橋区立赤塚植物園に
たくさんなっていました。
Wikipediaによると
リュウキュウマメガキは
「日当たりのよい谷間や斜面に生育する」とのこと。

確かに誰にも陽射しを邪魔されないくらい
空に向かって枝をぐんぐん伸ばして
たくさんの実をつけていました。

小さな実、とってもかわいいよ。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ くだもの・やさい」りゅうきゅうまめがき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/kudamonoyasai/kudamono-55.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 19:45| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年01月18日

野菜と気を大事にする台湾素食 東京 錦糸町駅近くの「苓々(りんりん)菜館」

2016年七草粥の日、野菜をおいしく
健康にたくさん摂ろう!と思って、
東京 錦糸町の「苓々(りんりん)菜館」に行ってきました。
こちら住所は東京都墨田区錦糸町4-1-9、
JR錦糸町の駅から歩いて数分です。

お店の解説によると、台湾素食では、
人間は「陰陽の気を持って生まれてくる」と考え
「陰陽の気」を傷つけるもの、壊してしまうものを
「陰のもの」と称して、それらを取り入れないようにするのだそうです。
それがネギ類、ラッキョウ、ニラ、ニンニク、酒、そしてたばこ。
お料理は長ネギ、玉ネギ、ワケギ、ラッキョウ、ニラ、ニンニク、
お酒、みりんも一切使いません。油もスープも植物性です。
(一部乳製品は使っているそうなので、
完全なビーガンメニューをご希望の方は、
先に確認した方が良いですね。)
そして全席禁煙!!

とてもおいしかったです!


詳しくはこちらに写真付きで書きました。

Lana-Peaceエッセイ
自分で作ろう!元気な生活 
「野菜と気を大事にする台湾素食」
http://www.lana-peace.com/3/3-1-026.html

板橋区のナウマンゾウ

昭和41年(1966)7月、
工業技術院計量研究所(板橋区立東板橋体育館)前の
暗渠排水工事現場で
東京層・礫混り砂層から
発見されたという
ナウマンゾウの臼歯のついた左下顎骨が
板橋区立郷土資料館に展示されていました。

板橋区にナウマンゾウ!?
想像すると、ワクワクしますね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「むかしのおはなし」
なうまんぞうのしたあごのほねとおくば
http://www.keiko-cafe.com/mukashi/mukashi-naumanzo-2.html
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posted by Lana-Peace at 11:25| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬