2018年02月23日

「いつかまた逢う日まで」  ―― 生まれ出ることのなかった赤ちゃんの魂との再会

授かった命、そのすべての命が
無事にこの世に生まれ出てこれるわけではありません。
しかし、ご縁によって結ばれたつながりは生まれる前から、
そして流産・死産となった後もいろいろな形で続いていく……
そう考えると生まれ出ることのなかったお子さんへの思いは、
いつしか叶えられることができるのだと思えるお話が
サム・パーニア先生の本(※)の中にありました。
子宮外妊娠の卵管破裂、大出血によって臨死体験をした女性のお話です。
 ※サム・パーニア著, 小沢元彦訳(2006)
  『科学は臨死体験をどこまで説明できるか』三交社


詳しくはこちらに書きました。


Lana-peaceエッセイ
魂・霊と死後の生〜様々な思想〜
「いつかまた逢う日まで」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-073.html
posted by Lana-Peace at 01:24| ☆ 死産・流産されたお子さん

ミズカマキリ

ミズカマキリのご紹介。
細長い呼吸管を水面に出して
呼吸をするんだって。
まるで忍者みたいだね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」みずかまきり
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-227.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:28| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2018年02月22日

2通りの「仕方ない」

お子さんが長く病気で入院していると
お子さんが不機嫌な様子でずっと過ごすことがあります。
こどもにとっての不機嫌は単に感情を表すだけでなくて
身体の不調を知らせてくれる大事なサインではあるけれど
病状がある程度安定している時に不機嫌が続くと
どう考えていいのかわからなくなってしまいますね。

体調が悪化していることをお知らせしているのではないなら、なぜ?
つまらないから? おうちに帰れないから? 思い通りにならないから?
「仕方ない……」そういう言葉で迷いを片付けてしまうこともあるかもしれません。
言葉で話してくれればある程度わかるけれども
まだ何も話してくれない時期は、親が察するにも限界があって……。

そんな時、親御さんにとってはお子さんと一緒に過ごす時間
とても苦しい思いかもしれません。
自分は成すすべがないような気がして。
でもあるお母様のお話を伺って、一歩違った踏み出しをしてみることも必要だなって
思うことがありました。
彼女は「仕方ない」ではすまさない。
何か理由があるはずだって思って。
でもそこで彼女が始めたのは、お子さんが単に不機嫌になるネガティブな要素の探索ではありません。
たとえ病気であっても、そのお子さんのペースで着実に
移り変わっていく成長発達の過程の現われ、一つなんじゃないかと彼女は考えた。

例えば病気の有無にかかわらず、こどもが通っていくイヤイヤ期。
「うちの子はずっと入院しているから仕方ないんです」じゃなくて
イヤイヤ期の訪れが、ちょうど入院時期に重なっているのなら
それは病気とは関係なく、どのこどもにも起こる通過点じゃないかって。
そしてイヤイヤ期のこどもに親がどうかかわっていくことが
こどもにとってのプラスになっていくかを考え始めたのです。
こどものために自分も勉強しようって。
お子さんがイヤイヤ期で、自分もイライラするんじゃなくて
じゃあ、自分も学んでいこうって思う姿勢。

彼女のその姿勢を知って、すごく心がジーンとしました。

「仕方ない」そう思う時、きっと2通りのトーンがある。
突き放すような、もう見放すような「仕方ないよ!」
もう1つは現状を「仕方ないよなあ」と受け止めながらも
でも、何か改善できることがあるんじゃないか?って思う場合。
彼女は後者のパターン。

彼女は別に不機嫌であることが悪いとか
イヤイヤ期が悪いと否定しているのではありません。
こどもがあまりにも不機嫌なモードが長く続くよりは短い方が、
お子さん自身が心地良くすごせる時間が長くなるし
身体の治りにも影響が出てくる…そう彼女は思っているからだろうなあ。

こどもを理解しようとして、学ぼうとする母の姿。
きっと学ぼうと思う前よりは違ったお子さんの姿が
彼女の目には見えてくるのだろうなあ。

病気であっても、お子さんは成長している。
彼女の姿勢はそれを教えてくれる。

アリゲーターガー

アメリカやメキシコに住むというアリゲーターガー、
今迄見つかったもののなかでは
全長3m、体重100kgもの大きなアリゲーターガーもいたんだって。
しながわ水族館のアリゲーターガーは
ちっちゃくて細い体のこどものアリゲーターガー。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ありげーたーがー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-426.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 09:24| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2018年02月21日

道みたいな雲

河口湖の上空、真っ青な空に
道みたいに伸びた雲がありました。
天高く伸びた雲、その先はどこまで続いていたんだろう。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」みちみたいなくも
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-77.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:10| ◎ お散歩気分:空・海・山

2018年02月20日

ヤギ

今日はかわいいヤギの紹介です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」やぎ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/yagi-kawasaki1.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」やぎ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/yagi-kawasaki2.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」やぎ 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/yagi-kawasaki3.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:22| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2018年02月19日

力が湧かない時に……

我が子の病状が思わしくない時、
親御さんはいくら気持ちを奮い立たせようと思っても、
うまくいかない時もある。
だって、親だって人間だから。

でも、そのまま心は低空飛行、彷徨った気持ちのままで
こどもに向き合い続けるのか……?

あるお母様は3つ方法を考えているそうです。
いつもの方法をやってみて、
それでもダメなときは2つ目の方法をやってみて
それでもダメなときは3つ目の方法を試してみる。

3つ目の方法は普段簡単にはできない方法なのだけど
さすがにその3つ目をやると、元気が湧いてくるそうです。
たとえ向かい合う病状に好転する変化が見られていなかったとしても
お母様の気持ちは上向きになる。
充電できて、頑張ろうって。

周りから見たら「あのお母さんはいつも前向きだ」「いつも元気だ」
「あの人は特別だから、そんな風に頑張れるんだ」
そう思われているかもしれない。

でもでも、特別なんかじゃない。
気持ちの浮き沈みを日々経験しながら
それでもいくつものやり方で心のお手当をして
前向きな気持ちを維持できている。

無理してわざわざ?
どうして、そこまでする必要ある?
そういう声もあるのかもしれない。

でも、前向きな気持ちでいたいと思うのは
お子さんのため。
めそめそ、泣いているママもママだけど
ずっとずっと泣いてばかりでは
お子さんもどうしていいかわからないものね。
せめて自分から良いパワーをお子さんに
移してあげたいって思っているから。

お子さんの見えないところで泣きはらして
幾通りもの方法で自分の気持ちをメンテナンスする。
彼女のその姿を想像したら、
なんだか心がジーンとしました。

はじめから強い人なんて、どこにもいない。
みんな、見えないところで努力して強くなっていく。


きっと元気になりますように。
新しい治療、それがお子さんの健康を掴み取る
後押しのきっかけになりますように……。

バラ「ピンク・アイスバーグ」「イングリッドバーグマン」「パスカリ」「アイスバーグ」「ヘルムットシュミット」

今日はオーストラリア、デンマーク、ベルギー、ドイツで
作出されたバラの花のご紹介。
「ピンク・アイスバーグ」「イングリッドバーグマン」
「パスカリ」「アイスバーグ」「ヘルムットシュミット」です。
それぞれにそれぞれの美あり。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ぴんく・あいすばーぐ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka162.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「いんぐりっどばーぐまん」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka163.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ぱすかり」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka164.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「あいすばーぐ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka165.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「へるむっとしゅみっと」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka166.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 09:08| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2018年02月16日

赤ちゃんの選んできたプレゼント

それまで病気とは無縁のお子さんだったのに
ある日突然、あれ?と思って、検査して
思いもしなかった病名を告げられたら…
親御さんの衝撃は計り知れないほど大きなものだった。

でもお母様こう思ったんですって。
今こうしていても、病気という事実は変えられるわけじゃないのだから
茫然と立ちすくんでいるわけにはいかないって。
変えるためには前に進むしかないって。
そう思ったのだそうです。
病気なら、治すしかないって。
もちろん最初は涙が溢れたけど。
でも気持ちのギアをしっかり入れ直した。

そして夫婦でお子さんをしっかり守っていくには
「同じ方向、一緒に向いて頑張っていかなくちゃいけない。」
そう思ったのだそうです。
ささいなことで言い争うような、そんな時間はないと。
そしてもちろん親だって人間なのだから
夫婦ともども気持ちは大きく動揺するけれど
相手がダウンしてしまわないように
お互いのこと気遣って、一緒に頑張っていくぞって、って彼女は心に決めた。
それはご主人への強い信頼と愛情が根底にあるのだけど。

そして、どうしてうちの子?
そういう風に考えるのではなくて
この世に生まれ出る時に、赤ちゃんがみんなそれぞれ選んでくるプレゼント、
その中で他の赤ちゃんが選ばないようなプレゼントを持ってきた我が子は
なんてすごいんだろうって思って、
だから赤ちゃんのことみんなで支えて守って
きっと笑顔で退院するぞって誓ったのです。

彼女の話を伺いながら、
何と強くて、すばらしい母親なのだろうと思いました。
強さ、それはへこたれないとかそういう強さだけではありません。
自分の心だっていっぱいいっぱいなはずなのに
お子さんのことを考える心の他に、ちょっとある余裕の部分は
パートナーへの気遣いとか、おうちに残してきているきょうだいのこととか
そういうことでフル回転させている。
彼女の強さはそういう心の度量の大きさに基づくものなんだろうなあ。


新しい治療を始めて、元気になろうね。
あなたのことを家族みんなで待っているよ。
お兄ちゃんもお姉ちゃんも、
みんな協力して、頑張っているよ。
お姉ちゃんは小さいママみたいになって
うちのことお手伝いしてるよ。
お兄ちゃんはママを心配させないように
明るい声で電話に出てくれる。
もちろんママはお兄ちゃんのそういう優しい気持ちも
全部お見通しだけどね。

あなたが元気になったらパパとママは
あなたにきれいな海を見せてあげたいんだって。
みんなで絶対行こうねって、励みにして、
これからの治療、頑張るぞって

きっとうまくいくね!新しい治療。
病気というプレゼントを持って生まれてきたあなたは
1年後、元気になって一回りも二回りも大きくなって
みんなに新しいプレゼントをあげよう。
あなたが元気になって、みんなと一緒に暮らせるささやかな日常
それが一番のプレゼントだから。
ママはそれを何よりも楽しみに待っているよ。

チリーフラミンゴ

神奈川県川崎市の夢見ケ崎動物公園にいた
チリーフラミンゴ。
とってもきれいな濃淡のサーモンピンクとオレンジの羽。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ちりーふらみんご
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-308.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:13| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫
リンク集
link-1.jpg" target="_blank">link-1.jpg