2017年10月19日

お子さんの看病中の親御さん、時には気晴らしも必要です!

お子さんの治療、なかなか先が見えない時、
親御さんはこれからどうなっちゃうんだろうと不安がいっぱい。
でも、そういう時はあなただけがそう思うのではなくて
家族みんながそう思っているのです。

だから、気晴らしに出かけるときは
家族みんなでできることをすると
家族の中のモードが一気に変わる場合があります。
今、どんなに大変な時でも
それを乗り越えたら、あとで振り返った時
懐かしい思い出になります。
お子さんが大きくなった時に
「あの時、みんなで頑張ったんだよ」って
お話できるように…
今は気晴らしも大事な大事なプロセスです!
だから「こんな時に、不謹慎かも…」なんて
後ろめたく思わないで
ONとOFFしっかりつけていきましょう!

だって親御さんだって人間なのだから。
ずっと緊張とネガティブモードの中で過ごしていると
いつか親御さんがばててしまう。

先日お目にかかったお母様のお話から
そのように思いました。

親御さんの心の体力は
自分たちで作れるのだから!

2017年10月18日

こどもの生きる力

医師からあんなに厳しい話をされたら
ご家族は毎日がもう、悲しくて涙ばかりで
お子さんに会う時に気分が沈みがちかもしれない。
一緒に過ごす時間が、もしかしたら
いたたまれないと感じるかもしれない。

だけど、日々一日、その時間の中で
親としてできることを一つ一つ
たとえ小さなことでも見つけて
一つずつ実践して
お世話できることを
「楽しくて仕方ない」って
ポジティブ思考に変えているお母様。

ご家族みんなの醸し出す
ポジティブな雰囲気のお部屋の中で
お子さんはどんなに嬉しいことだろう。
厳しい話をされた時よりも
お子さんはとても心地良く過ごせている。

きっとご家族の愛情のなせる技。
どんな治療よりも、何よりも
そういう時間でお子さんを包むことが
生きる力を引き出してくれるね。

家族みんなでお子さんのために描いてくれた絵。
病室の壁は、あったかさでいっぱい!!!

お子さんとご家族が
穏やかでハッピーを感じられる時間が
もっともっと続きますように…

韓国 釜山-金海鉄道

韓国の釜山金海軽電鉄は
高架の上にレールが作られた電車だから
窓から見える風景は広々。
小さな電車だけど元気に走るよ!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
ぷさんきめけいでんてつ(かんこく)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-57.html
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posted by Lana-Peace at 08:02| ◎ お散歩気分:乗り物

2017年10月17日

「イソフジ」「タイサンボク」「クチナシ」「リュウケツジュ」

かわいい実がなっている木のご紹介。

「イソフジ」「タイサンボク」
「クチナシ」「リュウケツジュ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」いそふじ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-291.html
「いっしょにあそぼ き」たいさんぼく
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-300.html
「いっしょにあそぼ き」くちなし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-306.html
「いっしょにあそぼ き」りゅうけつじゅ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-278.html
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posted by Lana-Peace at 07:35| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年10月16日

親を案じ、迎えに来るこどもたち ―奥野滋子(2015)『「お迎え」されて人は逝く』ポプラ社 から考える

死後の生があると信じたい…亡き子は安らかに、心地良く過ごしていると信じたい…
死後の生を証明することは難しいことだけれども、
でも確かに死後の世界の存在を実感できている人がいることは、
否定できない事実でもあります。

緩和ケア医の奥野滋子先生の本(※)の中に、亡くなる前に、
早世したお子さんとの再会を迎えた方々のお話が登場していましたので、
ご紹介したいと思います。

※奥野滋子(2015)『「お迎え」されて人は逝く 終末期医療と看取りのいま』ポプラ社

幼く亡くなっても成長し続ける我が子は
いつまでも親の恩を忘れてはいないのです。


Lana-Peaceエッセイ
魂・霊と死後の生〜様々な思想〜
「親を案じ、迎えに来るこどもたち」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-068.html
posted by Lana-Peace at 13:37| ☆ 魂・霊と命, 死後の生

言葉にならない笑顔の行方

医療者が患者さんのご家族を気遣い
言葉をかけ、いろいろ尋ねたとしても
大変さを表すような表現が
ご家族から返ってこないことがあります。
その代わりに穏やかなほほえみと会釈が返されて
その場が終わるかもしれません。


そういう時、
「大丈夫です、私達!」という方もいらっしゃいます。

でも実はそうでないこともある。


胸が詰まってしまい
言葉が出てこないから
ただ、作り笑顔で黙っていた…
そういう方もいらっしゃるのです。


もしも笑顔の背中がとても寂しそうだったら
その裏に、隠されている
言葉に出来ないほどの苦悩の存在を
見過ごさないでほしいなあ。


先日あるお母様の話を伺って
そのように思いました。

お子さんの治療の中で
いろんなことが山あり谷あり。
落ち込む心を引き上げるのは大変だけど
ひとりぼっちではないからね。
あなたのことを心配して
何かあなたの役に立ちたいと思っているけれど
どうすれば良いのかわからなくて
ただ、できるのは見守ることだけ…
そういう人が必ずいるのだから。

途方に暮れた時は、周りを見回してみよう。
ひとりぼっちの闇の中で
孤独の殻に閉じこもらないで…。

屋根の上のカボチャ

旅行先、電車を待つホームの向こう側の家の屋根
なんと大きなかぼちゃが栽培されていました。
つるがのびて、屋根の上でお花が咲いて
そのまま大きくなったのかなあ?


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ くだもの・やさい」かぼちゃ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/kudamonoyasai/yasai-12.html
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posted by Lana-Peace at 10:45| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2017年10月13日

トビハゼ

とびはぜは泥の中でかくれんぼも上手だし
壁をつたって、ぴょこぴょこっと
上に登って行くのもとっても上手!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」とびはぜ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-416.html
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posted by Lana-Peace at 08:23| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2017年10月12日

7000年も前の貝塚から発掘された抱き合う二人の人骨

千葉県船橋市の飛ノ台貝塚から
平成5(1993)年の発掘調査で二体の人骨が発見されました。
年の差数年の壮年期男性と思春期女性のお二人は
向かい合い、抱き合った状態で発掘されたのです。

7000年も前の時代の貝塚、
死後もずっと一緒にいたいと願った二人の思いは
ずっとずっと続いているのだなあと思います。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
「飛ノ台貝塚 抱き合った男女の人骨(複製)」
(飛ノ台史跡公園博物館蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-039.html
posted by Lana-Peace at 12:57| ☆ 歴史から考えるグリーフケア

高いところで作業をする車

空港のような大きな建物の上の方の窓、
修理が必要な時、その作業って大変ですね。
韓国 釜山の金海空港では
空中作業をする車が大活躍でした。
安全に高所作業できるように
クレーンをしっかり伸ばしていました。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」
たかいところでさぎょうをするくるま
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-80.html
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posted by Lana-Peace at 12:21| ◎ お散歩気分:乗り物